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~七転び八起き~
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7月22日(火)

本日は友人4名と共に六甲最高峰へ向け登山。


AM9:00
宝塚温泉近くのパーキングに車を駐車。

出発地点のローソンにて朝食・ウンコをサクッと済ませAM9:30、いざ出発。


本日の天気は快晴。
絶好の登山びよりとなった
今回は登山未経験のガッツある友人女2名・男2名が参加とゆう事で、
出だしからスローペースをキープ。

ワイワイガヤガヤ、
登り始めの30分程は軽快に楽しく足を前に進めていた。


間もなく、
当初から説明していた
「山に入るまでに一発ヤラれる」
とゆう道、右往左往する山間部の激烈な登り坂に疲労の第一派をこの4名は喰らい、口数が大幅に減少。

疲れ笑い的なオカシなテンションで前へと進む。


AM10:30
山道に入る手前の休憩ポイント「塩尾寺」到着


しばしの休憩。
汗ダクダクダク祭。


AM11:00過ぎ
「塩尾寺」出発、山道に入る


登る登る、ドンキーコングな道を。

途中、5人で一人づつ〈蛙の歌〉を順に声高々に熱唱している内、知らぬうち道を間違えた事に気付く。

その際、皆が見渡せる最後尾に陣どっていた私は、
馬鹿で鹿馬な友人が道をそれた事に気付かず、
〈蛙の歌〉を爆オンで熱唱し終わったと同時に「ア゛レ゛ッ」と異変に気付き引き返した。

距離的には15メートル程の距離だったため幸いだった。
あのまま〈蛙の歌〉が復唱されていれば、私達はいずこに行っていた事か…


PM12:00前
一時道路に出た所で昼食

日陰で寝っころがりしばし仮眠。



PM13:00
休憩を終え出発、再度山中に入る



アップダウンが続く。
女には過酷な道。
しかし2人ともなげきながら笑いながら進む進む。


道中、
木々の隙間から見える景色や、割って入り涼しい風に幾度と舌鼓。

スモッグの影響により大阪方面が少しガスっていた事が残念。

ゼェゼェハァハァ
汗を垂らし散らかしながら前進する。

途中、再度休憩をはさみながら前進するする。




PM15:00前
六甲山頂到着


登頂する直前、
尾崎豊時代の服装を連想させる男が一人ポツンと道端で立っていた。

デニムジーパンにシャツをイン、Mr.マリックのようなグラサンに麦藁帽子を深く被り片手には小型の折りたたみ椅子。

通り過ぎる私達をグラサンごしに凝視し、


ア゛ベベバぁ !
ユ゛イ゛、ベベベバベぇ!
いぃっひっひっ!


的な事を言ってくる難解男がいたが、その事はあまり触れないでおく事にする。



最高峰をしばし堪能し、
頂上近くの茶屋へ。
元来た道を少し下るとまた

アベベボべぇ!
べべ$♂☆、§¢…

ひっひっひっ!





ガン無視し茶屋へ。
かき氷を購入し休憩所にて頬張る。


すると上から、




ベベベェ!

ア~ベベバベボべぇ!






もうエエっちゅねんほんま!!

と、わざわざ視界に入るギリギリな所まで下りて来て私達にアピールするその男に不快感を示す。



PM15:30
有馬下山道から下山開始


なだらかな下道を軽快に下る。

下りは爽快な気分で下りる。
私の目論みとしては、
皆にはあの疲れる登りをクリアーした後のこの爽快な下りを味わってもらいたく登山に連行した。

結果、下りは皆元気で下っているようだったため私の思いは少しは満たされた。
自然を少しでも味わってくれたであろうと勝手に決めつけておこう。



PM17:00前
無事下山、全行程終了


有馬駅近くにてソフトクリームを食べ、
バスに乗って宝塚駅まで帰還。


登山終了。





皆、疲れが溜まっていたようだが、
これを気に登山の良さを一つでも感じてくれれば本望。
そんな私も登山の良さを勉強中。



自然はいい。

親しい友人と登るのはもっといい。






疲労と同等に与えられるのは
楽しく爽快な1ページ。

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意見を聞きたい事がある。

同意してもらいたい事がある。


指摘を受けたい事がある。

怒りを放出したい事がある

吐き出したい事がある。










SURFに行きたい。
SURFに早く行きたい。

29~30日のTRIPまで待てない。


波に揺られたいよ。
波にシバかれたおしたい。

太陽を浴びたい。
風を感じたい。
雲をみたい。
羽ばたく鳥を見たい。





なんだ、つい最近人の繋がりがどうだとか言っておきながら、
時折人がどうしようもなくうっとおしくなる。
どいつもこいつも。
中でも自分が1番面倒くさいんだけど。



考え過ぎてるかなこりぁ。
勝手な奴だ私も。


寂しがりと言ってても、
なんだかんだ独りの時が心地良いのよ。
面倒くさいねほんと。
勝手だよ。







ヤイ!PUNK!
テメェTRIP来やがれってんだ!
テメェは俺だ!
俺はテメェだろ!!


独りで行っちゃうぞ!?
テメェ来ないなら俺独りで行っちゃうぞ!!?

独りで波に揺られて、
360度絶景の空・海・山の大自然を味わっちゃうんだぞ!

んでもって夕方にはご飯の仕度してBEER飲みながら美味しい晩飯食って、
「あ~、最ッコ」言いもって酔っ払い散らかして、
あの最高最高裁判所な満開な星空見たおしながら波の音をバックにマキシマムザホルモンのナンバーから、

包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ


を合唱するつもりなんだぜ!?


合唱した後は星空に向かって酒でゆう事の利かない舌でゴニョゴニョゴニョゴニョ呟くじゃねえか!
どいっつもこいっつもとゴニョゴニョゴニョゴニョ言うじゃねえか!
昨日の自分へのFUCK!ネタもゴニョゴニョ夜空に吐いてやるんだえ゛っコノヤロ!









あ~、自然に癒されたい。

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人のため良かれとついた嘘が見抜かれた。


互いのため知らぬ存じぬを通した事が見事に見透かされていた。




こんな気分はもうこりごりだ。

互いの関係を考え過ぎたせいか、
それ以上に、どこかしら自分を守るための手段だったといっても過言ではない。

介入し過ぎた結果、あまりに係わり過ぎた結果だ。
深入りし過ぎた。


第4者あたりで、
触れる事のないまったくの外野で見ておけばよかったと後悔する。


この嘘(トボけた)結果で、
彼が頭で描く私の立ち位地は完全に見透かされ、
そしてそれ以上にこれまでの周りの人間の言動や行動、当事者達の対応など全容が今完全に把握できた事に違いない。


幸いは、彼が大人だとゆう事だ。
それが分かった瞬間にも私や周りの考えを理解し、もどかしくも自分を噛み殺しているに違いない。



〈コントロールされていた〉
〈影で行動されていた〉

この思いは消えないはず。騙されていたと過剰に取られてもおかしくない。



むしろ、理解した瞬間からなにかしらの怒りを言ってくれた方が楽だった。
怒りや驚き、なんらかのリアクションがあれば。

当然のように振る舞い、
そんな表情を見せない彼に対し罪悪感を感じる今。


綺麗事など言うつもりもない、
私は間違っていたのだろうか。
全てをクリーンにする事が間違っていたのか。

今回とったこの対応は、
所詮偽りにすぎなかったのか。


全てを知った瞬間から彼にとって私は邪魔者でしかないはず。

罪悪感が取れない。
深入りし過ぎた自分に後悔する。
自分を守ろうとした事にも。





彼は強い人間だった。
コソコソする私などより遥か。


こんな人間になりたくない。
いい嘘も、わるい嘘も、
もうクソ喰らえだ。

今回ばかりは、
いいもわるいも大差なんてあったもんじゃない。


クソ喰らえだ。

こんな自分はクソ喰らえだ。
しょーもないほんま。



クソがほんま!

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正しい道とは
自分を信じ、自分が信じた事に足を進めればそれが正しい道。


その道に誤りはない。



ただその道中、
自己疑心に陥る事が必ずある。




そんな時、一時の快楽を選び不安を先延ばしにするのか、
それともこのまま心の底に落ち、
独房の闇とふけていくのか。



夢を捨てたこの心の日々にこの先の期待を膨らまし、
このままこの快楽を求め歩こうか。


それとも、
形のないこの心の隙間に影をひそませ、
このままこの独房に浸かろうか。













仕事も終え、
店の立体駐車場の屋上に停めてある車に乗り込む。
全開に開けた窓から入る心地良い風と綺麗な夕日を感じながらそんな事に思いふけった。

気が付くとPM18:30。

30分以上もその場で考え込んでいた。


あまりに綺麗な夕日に癒され、
そして注ぎ込む風が夕日を演出していたためだ。




病んでるね俺、
てゆうか疲れたね今日


と、眠気全開な目を擦りながら早速に家路に着いた。








時に自我の世界に落ちる自分。
自然の風景が私に与える独房。

これは今に始まった訳ではなく、
これまでもこれからもそうだ。



正しい道を疑う。
自分を見失う。






夕日が、走り行く風が、
私を独房に入れ、そして独房から引っ張り出してくれる。




この夕日を背に
この風をフォローに

昔のような自分を取り戻したい。

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連日30度をこえる猛暑、
私をはじめ世の男性諸君はこの時を今か今かと待ちかねておりました。


性とゆうアドレナリンが活性化する時期。
オタマジャクシ入りのアメーバが金の玉の中で増殖、
その連鎖反応で制御不能になった眼の玉は、
コントロールを失い、露出の高い肉へ。

そう、つまりは薄着になった女性についつい眼の玉がそちらへ。

向かないようにしようとするが、
そう葛藤している内に既に眼の玉はそちらへ。









駄ぁ~目だね。
ダメだ。

こんな時にミナミなんか行っもんだから、
もう眼球が疲れた。


疲れた眼球が。







反則、反則負けだぜミナミにいる君達は。



友人達としみじみ、

『最っコやな…』
と舌鼓を打ち過ぎて、
舌までもが疲れてるよほんと。




眼球疲れたし舌も疲れたし、
こりぁもう明日仕事遅刻やな。
うん、間違いない。








ほんま、反則やで
道ゆくセニョリータスパシーパ

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