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パチンコ屋でアルバイトを始めてから現在まで、
着々と身体の脂肪は燃焼され
いらない脂身は客が投入する札束と共に知らぬうち消えさり、
自慢の三段腹はゴッソリそぎ落ちた。
現在の体重は83kg前後ぐらいか。
体重計に毎日乗り日々の増減をチェックするような健康マニアでもない為、
実際に正確な体重は不明。
おそらく83kg程と、よっこいしょと立ち上がる度に足に掛かる加重(負担)で自重計している。
希望としては脂身のみ消え去ってくれれば良かったものの、
「親が親なら子も子」とゆうように、
ご主人の私と同じく寂しがりやの脂身は、
孤独に去る事を避け愛しの筋肉を連れ駆け落ちして行きやがった。
途中、日々筋トレをしておればよかったものの、
気が向いた時だけの筋トレをしていただけに成果は出ず。
おかげで見る見る私の身体はマッチ棒化。
腕も足も全て細くなり筋肉のカケラもなくなった。
されど、翌々考えるとたかが3kg~5kg程度の減少。
とゆう事は脂身が筋肉を連れ去ったと考えるよりかは、
ただ筋トレをしていないだけとゆう線の方が強いかも知れない。
脂肪が落ちたとゆうよりかは、
筋肉が落ちたと言った方が濃厚かも知れない。
今シーズンはsurfも全然行けてなく、
身体を酷使する事も少ないとゆう理由もある。
脂肪も落ちたが、
筋肉はもっと落ちた・・・
そう、先程まで思っていた。
思っていたのよ。
そう思っていたのよホントに。
アルバイト終わってね
映画返しに行ってね
帰ってきてね
「せや、なんやオカンが体重計買ってきたゆうとったな。
骨密度とか代謝率とかなんや計れるゆうとったな。
まぁなんや知らんけどとりあえず久びさに体重計ったろかいな。」
思てね、
たぶんおそらく2ヶ月ぶりぐらいに体重計に乗ったらね、
てゆうか骨密度とかの計り方分からんからとりあえずONのボタンをポチッっと押したら体重計になったから乗ったらね、
テケテケテケー
ってね、デジタルが表示されてね
「あかんあかん、下見てたらあかん。
体重が決定するまでは顔前向いとかな。」
思てね、数秒待ったら数字が出たから見たらね
見たらね、
見たらね、、
見たらね、、、
72,6kg
ナァァァーナジュゥー2,6ッ!!!
え゛ぇっっコレッ!!!!
ってなってね
ビッッックらこいてね
体重計の上でひっくり返りそうなってね
新喜劇みたくひっくり返りそうなってね
なんとパチンコ屋でアルバイトした当初の体重と比べたら
12kg強痩せてててててね、
こりゃびっくらこいたほんと。
なんか痩せたとかゆうLEVELの話じゃなかった。
ウンッコ痩せててね。
もうビックらこいたほんと。
なんか食細りしたな思てたんよ。
とりあえずなんか食わなあかん。
とりあえず食い散らかさな。
目まいしてきた。
体温計で熱計ったら熱あったみたいな。
分かった瞬間しんどなってくるみたいな。
目まいしてきたほんま。
あ、
チョコボール見っけ。
おっしゃ、とりあえずチョコボールや。
モグモグ・・・
テイーッ!!!
キャラメルやんけーっ!!
ピーナッツ派なんじゃ俺わぁ!
俺なんかは結婚を考える以前の問題なんだけど、
皆、それぞれ旅立っていくね。
自分の人生を続々とチォイスし幸せをつかんでいる。
独身貴族の俺なんかにはまだまだ縁のない話だ。
恋の「こ」もしていなければ、
好きな人の「す」もいない。
拒んだり、拒まれたりで過ぎ去った時。
後悔の「こ」もしていないのだが、
あの時とりあえず付き合ってみればとゆう思いと、
あの時もっと押しに押したらとゆう思いがフとよぎる瞬間も無きにしもあらず。
日々通り抜ける変化とゆう風の中から、
その瞬間に結婚とゆう風をつかみ取るには、
勢いやタイミングもさることながらある程度の経験も兼ね備えていなければ辿り着かない領域。
経済的、精神的も含め。
そう真面目に考えてしまうのも今や流行らないのだが…
滝川クリステルが彼女だったら、
そう真面目に考えるだろう。
滝川クリステルでなくても、
好きだと思える女性であればそう考えているだろう。
何事にも自立しないと駄目だ。
経験を積まなければ。
その先に結婚があるのだろう。
【結婚】
旅立って行く友人知人、
皆大人だな~。
俺?
俺っ?
まだ子供や。
昭和54年2月9日生まれ
身長182.5㎝,体重83kg,
チンゲボウボウの29歳の子供や。
そんなガキを迎えに来る白馬に乗ったクリステル待ちや今。
ほんとにオッサンなのかね。
ある時は口癖のように
ある時は逃げ口上のように
そしてある時は自分に言い聞かすように、
29歳はオッサンと言い捨てる。
正味の話、
まっったくもって実感が沸かない。
衰え的なところは若干感じつつあるものの、
それは衰えとゆうべきではなくマンネリ化による錯覚に過ぎない感が多々ある。
事によってはたしかに右肩下がりしている面はあるものの、
大半はブランクによる衰え。
一時停止期間があっての為や、
ピーク時の点と対比してのこともあり、
その差を即決のオッサンと決めつけてはいないだろうか。
そう即決する事で、
そう自分に理由を付ける事で、
次に起きた事態もオッサンと感じ自分に納得させているんではなかろうか。
ほんとにほんとに、
もうオッサンと皆思ってるのかい?
オバハンと思ているのかい?
正味思っていないだろう。
思ってる人は少ないはずだ。
私はほぼ思ってない。
ケースによるが、ほぼ思っていない。
現実逃避なのか…。
ただ制限みたいな壁が立ちはだかっているのは事実。
経験がもどかしく邪魔をする。
常識が向かい風のように降り注ぐ。
ただ、
根本の精神は何も変わっちゃいない。
物心ついた時のまんま。
いづれ衰えが押し寄せる。
口では説明のつかない程に。
いづれオッサンと自覚する。
自ら感じとれる体臭と共に。
その時まで、
本気でオッサンとは自覚しない。
その理由、
ま~だ29歳なのだから。
先日、6月14日(土)
この日は小学校時代からの友人の晴れ舞台となる結婚式に出席した。
兼ねてから激愛していた彼女とのゴールイン。
中学校でsoccerの顧問をしているこの友人は、
さすがにsoccerの実力とノウハウを兼ね備え教えているだけの事もあり、
見事にドライブシュートを彼女のゴールネットに突き刺した。
この彼女(嫁)は、
友人が付き合い出した当初から私も親交があり、
snowboardやグルメの会(Gの会)など、
度々いろいろなところで共に遊んだ仲だった。
友人にはもっっっったいない彼女だ。
そんな二人の晴れ舞台を祝福する為、
私とpunkとmelhenの3人で式後の2次会の幹事を承り、
ここ1ヶ月半は少ない時間の中、
アレやコレやとプランを練り散らかし多忙とまではいかない忙しい1ヶ月半を過ごした。
実際の2次会は、
これまたアレやコレやとちょこちょこ動き回り、
「あ」っと言うている間に時間は制限の2時間を過ぎ去りパーティーは終了した。
恥ずかしながらせっかくの女性出席者のゴージャスぶりを堪能する余裕もなく、
普段味わえない食事も手をつける暇もなく、
なんだかいっぱいいっぱいだった自分が情けなくてしょうがない今日このごろ。
先日punkとsurf tripに行った際のオセロゲームの×ゲーム、
<2次会でコンパを必ず組む>
も、オセロを全敗したクソpunkは約束を守れず。
1グループに声をかけてはいたが、
よくよく耳をすますとその誘い文句は
「ダルマがコンパしたいゆうてるからしたってくれへん?」
と、真正面からぶつかる事を避け私をネタにコソコソ交渉していた。
しかも結果は案の定NG。
話しだけもちかけ途中でそそくさ退散したとの事。
埼玉だ。
失敗したあかつきには、
私にたらふく飯を食わす約束がある。
ここぞとばかりに、たらふく食い散らかすつもりだ。
そんな調子でここ1ヶ月半の祝福事と、
この2人の幸せな友人の晴れ舞台は過ぎ去った。
アレやコレやと少し考えすぎたせいか、
なにか宙に足が浮いた感じの今だ。
あぁ~、surfに行きたい。
一息つきたい気分だ。
就活にも取り組まなければならない。
少しづつ、現実が降ってきた。
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