~七転び八起き~
×
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9月23日(日)
SURF TRIP2日目
サーフィンは朝が早い。
前日は22:00頃には就寝。
AM5:30
日の出と共に起床。
綺麗な朝陽だ。
目をこすりながら海を見る。
ウネリは乏しい。
沖合いで吹く風も影響しているのだろう。
サイズは前日より下がっている。
同じように波をチェックするsurfer's
腕を組みしばらく海を見た後、
車に乗り込み別のポイントに向かう人達がチラホラ。
Punkと私もしばらく海を見た後、
どこに行っても一緒だと判断。
ビーチの右端の比較的波がいいポイントをチョイス。
着替えを済ませ
板にワックスをかけ海へ。
サイズはコシ~ハラ
SET(定期的に来るデカイ波)
でムネもない程。
最初のうちは良かったのだが、
時間が経つにつれ波数も減り
アウトでは波が割れづらくプアーな状態になってきた。
1roundを終え、
ボケ~と浜辺から海を見る。
ブラジルsurferも仲間で談笑している。
~~~~~~~~~~~
※静岡県浜松市には数多くのブラジル人労働者がいる。
これら全ては母国を出て出稼ぎに来た人達。
浜松に住み近隣の工場地帯で働く低賃金労働者。
週末や連休になると、
各ポイントで数多くのブラジル人surferが海にいる。
~~~~~~~~~~~
ブラジル人の女性はセクシーだ。
ブラジル人の女性はセクシーだ。
しばらく浜辺でPunkと談笑。
昼前までずっと海の様子を伺っていたが、
一向にコンディションは変化せず。
北西に吹く風に波がヤラレていた。
次の日の予定も考えた後、、
この御前崎のポイントを離れ
帰路途中にある静岡県湖西市潮見坂のポイントに行く事に。
次の日イイ波がはいって来そうだった為、
このポイントを離れたくない気持ちであったが、
後ろ髪を引かれる思いで
アクセルを踏み込みハンドルを切る。
途中、
浜松のポイントをチェックするがよろしくない。
1号線をトボトボ走る。
浜名湖を横目に浜名バイパスを西へひた走る。
浜風がティモキイイ。
しばらく走ると潮見坂に到着。
3連休の中休みの為ワンサカ。
コンディションはもひとつ。
風で波と面が荒らされ、
場所によってはかなりジャンク。
とりあえずサイズはキープしていた為入る事に。
ジャンクポイントよりやや右よりの場所に陣取るが、
波を追っかけて行くうちにジャンクな方へ。
荒れてはいるがサイズがある。
風に乱されグチャつく波の中で波を待つ。
皆同じ読みで人数が固まってくる。
下手クソな私は波を捉えるのが困難。
一方Punkは捉える捉える。
ただワイプアウトする様がダサイダサイ。
ほんとダサイダサイ。
ただでさえタコ顔なのに、
両手は万歳しながら口をとんがらせ、
乗っている波から脱出する。
その様はスッパマンにくりそつだ。
タッコマンだ。
後、波の質もおちた為
海から上がる。
時間も時間だった為その日は終了。
残すは夜の【飲み】だ。
前日は食べすぎて酔えなかった為、
その晩は食を抑える為、
ポイントの側にあるコンビニの極貧弁当で済ます。
300円の小さい鮭ご飯だ。
同時に酒も購入。
PM18:00前とゆう早い時間からカンペー。
ビールを飲みながら早々にご飯を食べ終え、
飲みに専念する。
Punkも同じように飲む。
すきっ腹に酒がキク。
力がみなぎってくる。
酒パワー。
酒と言えば音楽!
車のエンジンをかけBGMを用意する。
酒パワーでDJ:チェに変身する私。
満開な星空の下、
浜辺で最高のROCKをお届けする私。
車のドアを全て開け、
爆音でMUSIC START♪
最初はSTONE SOURの
《THROUGH GLASS》からチョイス。
そして《BOTHER》と流す。
2曲共メローな哀愁漂う曲。
浜辺で座るカップルに
しゃーなしムードを作る私。
するとPUNKに怒られた。
「んやコレ゛ーッ!
あっかいあっかいこんなもぉん!!
ゴリゴリ来んかいゴリゴリーッ!」
既に酔っぱげな私は、
『お安いご用でぇぃ!』
と二つ返事。
ゴリゴリROCKを爆音でチョイス。
人目をはばからず。
爆の音で。
車のナビに記憶さした音楽を選曲しまくる。
基本はHARD CORE。
ラウドやミクスチャーなどもチョイス。
DEATH声
シャウト
ワヤ声
F*CK
DIE
MOTHER F*CKER
SIT
ワ゛チャチャー
ア゛チャチャー
ヌ゛ゥゥー ワ゛チャー
のオンパレード。
上下に頭を振り散らかす私達。
車から飛び出し、
全身全霊で頭を振り散らかす私達。
間違ってネリーをかけるとキレるPUNK。
そんな最高な私達の横目に、
カップルが退散していく。
辺りの車もいなくなってしまった。
そんなに不愉快だったのかと少し疑問に思う。
どれだけ暴れたか覚えてないが、
疲れまくった為終了。
酔っ払いフラつく中、
歯磨きをしようとすると
遠くからこちらに向かってなにやら歌が聞こえてくる。
歌が近づいて来る。
♪
…たの~ がわに
す しは~
のに…
どっかで聞いた事がある歌だった。
よくよく耳をすませて聞いてみる。
♪
おしてぇ
な~に
みだ~が でるの~♪♪♪…
プリンセスプリンセスの
《M》だ!!
男一人が太鼓を叩き、
女3人を連れ合唱している。
我慢ならん私は
次のフレーズを歌いもって乱入。
♪
もーお£§$#仝ない!
おもいな~ら
あーなたをわすれるゆうきだけうえ~…
…
「ギャー!!」
女性一名が走って逃亡。
残る三人は固まっている。
真っ暗闇の中、
巨人の私が現れたせいなのか…
続くフレーズを歌い出す俺。
その瞬間、
私のノリを理解してくれ、
彼女達も共に合唱。
逃げた女も戻って来て合唱。
全員で肩を組み合い大合唱。
一人がデジカメで写真を撮る。
合唱は続く。
続く。
ごっさ最高な夜。
なんの不安もなしに
眠りにつく私だった。
次回
SURF TRIP3日目 最終日
Bye, Later
SURF TRIP2日目
サーフィンは朝が早い。
前日は22:00頃には就寝。
AM5:30
日の出と共に起床。
綺麗な朝陽だ。
目をこすりながら海を見る。
ウネリは乏しい。
沖合いで吹く風も影響しているのだろう。
サイズは前日より下がっている。
同じように波をチェックするsurfer's
腕を組みしばらく海を見た後、
車に乗り込み別のポイントに向かう人達がチラホラ。
Punkと私もしばらく海を見た後、
どこに行っても一緒だと判断。
ビーチの右端の比較的波がいいポイントをチョイス。
着替えを済ませ
板にワックスをかけ海へ。
サイズはコシ~ハラ
SET(定期的に来るデカイ波)
でムネもない程。
最初のうちは良かったのだが、
時間が経つにつれ波数も減り
アウトでは波が割れづらくプアーな状態になってきた。
1roundを終え、
ボケ~と浜辺から海を見る。
ブラジルsurferも仲間で談笑している。
~~~~~~~~~~~
※静岡県浜松市には数多くのブラジル人労働者がいる。
これら全ては母国を出て出稼ぎに来た人達。
浜松に住み近隣の工場地帯で働く低賃金労働者。
週末や連休になると、
各ポイントで数多くのブラジル人surferが海にいる。
~~~~~~~~~~~
ブラジル人の女性はセクシーだ。
ブラジル人の女性はセクシーだ。
しばらく浜辺でPunkと談笑。
昼前までずっと海の様子を伺っていたが、
一向にコンディションは変化せず。
北西に吹く風に波がヤラレていた。
次の日の予定も考えた後、、
この御前崎のポイントを離れ
帰路途中にある静岡県湖西市潮見坂のポイントに行く事に。
次の日イイ波がはいって来そうだった為、
このポイントを離れたくない気持ちであったが、
後ろ髪を引かれる思いで
アクセルを踏み込みハンドルを切る。
途中、
浜松のポイントをチェックするがよろしくない。
1号線をトボトボ走る。
浜名湖を横目に浜名バイパスを西へひた走る。
浜風がティモキイイ。
しばらく走ると潮見坂に到着。
3連休の中休みの為ワンサカ。
コンディションはもひとつ。
風で波と面が荒らされ、
場所によってはかなりジャンク。
とりあえずサイズはキープしていた為入る事に。
ジャンクポイントよりやや右よりの場所に陣取るが、
波を追っかけて行くうちにジャンクな方へ。
荒れてはいるがサイズがある。
風に乱されグチャつく波の中で波を待つ。
皆同じ読みで人数が固まってくる。
下手クソな私は波を捉えるのが困難。
一方Punkは捉える捉える。
ただワイプアウトする様がダサイダサイ。
ほんとダサイダサイ。
ただでさえタコ顔なのに、
両手は万歳しながら口をとんがらせ、
乗っている波から脱出する。
その様はスッパマンにくりそつだ。
タッコマンだ。
後、波の質もおちた為
海から上がる。
時間も時間だった為その日は終了。
残すは夜の【飲み】だ。
前日は食べすぎて酔えなかった為、
その晩は食を抑える為、
ポイントの側にあるコンビニの極貧弁当で済ます。
300円の小さい鮭ご飯だ。
同時に酒も購入。
PM18:00前とゆう早い時間からカンペー。
ビールを飲みながら早々にご飯を食べ終え、
飲みに専念する。
Punkも同じように飲む。
すきっ腹に酒がキク。
力がみなぎってくる。
酒パワー。
酒と言えば音楽!
車のエンジンをかけBGMを用意する。
酒パワーでDJ:チェに変身する私。
満開な星空の下、
浜辺で最高のROCKをお届けする私。
車のドアを全て開け、
爆音でMUSIC START♪
最初はSTONE SOURの
《THROUGH GLASS》からチョイス。
そして《BOTHER》と流す。
2曲共メローな哀愁漂う曲。
浜辺で座るカップルに
しゃーなしムードを作る私。
するとPUNKに怒られた。
「んやコレ゛ーッ!
あっかいあっかいこんなもぉん!!
ゴリゴリ来んかいゴリゴリーッ!」
既に酔っぱげな私は、
『お安いご用でぇぃ!』
と二つ返事。
ゴリゴリROCKを爆音でチョイス。
人目をはばからず。
爆の音で。
車のナビに記憶さした音楽を選曲しまくる。
基本はHARD CORE。
ラウドやミクスチャーなどもチョイス。
DEATH声
シャウト
ワヤ声
F*CK
DIE
MOTHER F*CKER
SIT
ワ゛チャチャー
ア゛チャチャー
ヌ゛ゥゥー ワ゛チャー
のオンパレード。
上下に頭を振り散らかす私達。
車から飛び出し、
全身全霊で頭を振り散らかす私達。
間違ってネリーをかけるとキレるPUNK。
そんな最高な私達の横目に、
カップルが退散していく。
辺りの車もいなくなってしまった。
そんなに不愉快だったのかと少し疑問に思う。
どれだけ暴れたか覚えてないが、
疲れまくった為終了。
酔っ払いフラつく中、
歯磨きをしようとすると
遠くからこちらに向かってなにやら歌が聞こえてくる。
歌が近づいて来る。
♪
…たの~ がわに
す しは~
のに…
どっかで聞いた事がある歌だった。
よくよく耳をすませて聞いてみる。
♪
おしてぇ
な~に
みだ~が でるの~♪♪♪…
プリンセスプリンセスの
《M》だ!!
男一人が太鼓を叩き、
女3人を連れ合唱している。
我慢ならん私は
次のフレーズを歌いもって乱入。
♪
もーお£§$#仝ない!
おもいな~ら
あーなたをわすれるゆうきだけうえ~…
…
「ギャー!!」
女性一名が走って逃亡。
残る三人は固まっている。
真っ暗闇の中、
巨人の私が現れたせいなのか…
続くフレーズを歌い出す俺。
その瞬間、
私のノリを理解してくれ、
彼女達も共に合唱。
逃げた女も戻って来て合唱。
全員で肩を組み合い大合唱。
一人がデジカメで写真を撮る。
合唱は続く。
続く。
ごっさ最高な夜。
なんの不安もなしに
眠りにつく私だった。
次回
SURF TRIP3日目 最終日
Bye, Later
PR
今回の3連休、
Punk surferと共に
make a SURF TRIP!
9月22日(土)
前日、
金曜日の夜遅くに家を出る。
愛知県田原市伊良湖岬にあるポイントへ車を走らせる。
AM4:00頃現地到着。
仮眠をとる。
AM7:30
起床、用意を行う。
Punk surferは日の出と共に海へ。
私が起床した時には
既に1round終了していた。
眠気を我慢し海へ。
コンディションはまずまず。
サイズはコシ~ハラ程度。
イイ波が来ているポイントには
ゴマ粒のように人がワンサカ。
岸から見ていて気持ちが悪い程。
そのゴマ粒ポイントは、
ひとつの波を数十人で獲り合うGET HARDな所の為に、
若干離れた、
波の本数が少なくあまり質もよくない所をチョイス。
ゴマ粒ポイントで他人とガンを飛ばしあうより、
少しでも多く波をGETできる方がエエ!
と、PUNKと互いに2秒で判断した。
後、1roundを終え休憩。
休憩中、
Punkのラッシュ(ウエットスーツ)がパクられているのにきずく。
どうやら彼は1round終えた後、
ラッシュを脱ぎ木に干し休憩。
ラッシュを片付けず干したまま私と2roundめに突入し、
海から上がってきた時には、
既に干していた木からラッシュは消えていた。
キレまくるPunk surfer…
どやし散らかすPunk surfer…
道行くsurferのラッシュをガン見しまくるPunk surfer…
「どんな奴が着たかも分からんラッシュをようパクるなホンマ!
ワシのチ○コが病気やったら
どないするんつもりなんやろなボケが!
£☆$§#ぁー!!
イバキ倒すぞ‡∬@¥ぁーっ!」
とPunk surfer…
私が犯人ではないのだが、
そのあまりの怒声に恐怖し
チ○コが縮みあがる思いをした…
結局ラッシュはパクられたまま。
この3日間、
色々な場所にSURFへ行ったが
彼は終始他人が着ているラッシュをガン見し確認していた。
私は心の中で
『アルかんなもん!
お前が忘れるんが悪いんじゃハゲ』
と思っていたが、
そんな事は口が裂けても言えなかった。
ドツキ散らかされる為だ。
Punkがワヤ語を吠え倒している時、
コンディションが悪くなってきた為、
場所を移動する事に。
一路静岡方面に車を走らせる。
浜松市にあるポイントをチェック。
あまり宜しくない状況。
各ポイントを回るがどこもプアーな状態。
となると残すは御前崎市のポイント。
今年のお盆にSURF TRIPしに行ったポイントだ。
御前崎白羽ポイントに到着し波チェック。
なかなかイイ波がはいっている!
早々に海パンを履き板にワックスをかけ海へ。
リーフ(岩)が満開にある場所。
あまりリーフのポイントで入った事のない私は、
恐る恐る入水する。
すると、
パドリングの際に手がリーフに当たる。
板もリーフにコツコツと当たる。
冷や汗が出る…
こんな所でワイプアウトした日にゃ、
【ハイ、オツカレさん。】
とゆうような感じだ。
体のどこを打つやら切るやら…
恐らくとんでもない事になるだろう。
冷や汗をかきながらアウトに出る。
そんな私を尻目に、
Punkは慣れたもんでゴイゴイアウトに向けパドルする。
サイズはコシ~ハラ、SETムネ
風で面は乱れているものの気にならない程度。
人も少ない。
貸切状態にちかい。
Take offを繰り返す。
イイ波を捉える!
Punkもイイ波を捉える!!
夕方までなかなか最高な時間だった。
リーフの事など忘れ、
Punkとイイ波を追いかけまくる。
ニヤケ顔で海からあがり着替えをする。
この日はこれにて終了。
次の日の波を期待しつつ、
少し離れた場所にあるショッピングセンターに行き夕飯を済ませる。
後、スーパーで酒を買い
先ほど入ったポイントに戻った。
ポイントに再び戻り早速カンペー!
酒を飲みながら、
『あ~
一人旅もいいけど、
やっぱ友達と行くのも最高やなー。』
と、舌鼓を打つ。
※SURF TRIP1日目所感※
Punk surferは怒ると恐い
サーフィン後のカリン糖は上手い
coco壱でご飯500g食べた後酒飲んでも苦しいだけだ
酒はすきっ腹に限る
そして改めて感じた事は、
波乗りだけではなく、
ポイントに向かうまでのドライブも、
浜辺で談笑する事も、
全てがSURF TRIP!
次回
SURF TRIP2日目
※引き伸ばしている感があるが、
他にネタがないからではない。
Punk surferと共に
make a SURF TRIP!
9月22日(土)
前日、
金曜日の夜遅くに家を出る。
愛知県田原市伊良湖岬にあるポイントへ車を走らせる。
AM4:00頃現地到着。
仮眠をとる。
AM7:30
起床、用意を行う。
Punk surferは日の出と共に海へ。
私が起床した時には
既に1round終了していた。
眠気を我慢し海へ。
コンディションはまずまず。
サイズはコシ~ハラ程度。
イイ波が来ているポイントには
ゴマ粒のように人がワンサカ。
岸から見ていて気持ちが悪い程。
そのゴマ粒ポイントは、
ひとつの波を数十人で獲り合うGET HARDな所の為に、
若干離れた、
波の本数が少なくあまり質もよくない所をチョイス。
ゴマ粒ポイントで他人とガンを飛ばしあうより、
少しでも多く波をGETできる方がエエ!
と、PUNKと互いに2秒で判断した。
後、1roundを終え休憩。
休憩中、
Punkのラッシュ(ウエットスーツ)がパクられているのにきずく。
どうやら彼は1round終えた後、
ラッシュを脱ぎ木に干し休憩。
ラッシュを片付けず干したまま私と2roundめに突入し、
海から上がってきた時には、
既に干していた木からラッシュは消えていた。
キレまくるPunk surfer…
どやし散らかすPunk surfer…
道行くsurferのラッシュをガン見しまくるPunk surfer…
「どんな奴が着たかも分からんラッシュをようパクるなホンマ!
ワシのチ○コが病気やったら
どないするんつもりなんやろなボケが!
£☆$§#ぁー!!
イバキ倒すぞ‡∬@¥ぁーっ!」
とPunk surfer…
私が犯人ではないのだが、
そのあまりの怒声に恐怖し
チ○コが縮みあがる思いをした…
結局ラッシュはパクられたまま。
この3日間、
色々な場所にSURFへ行ったが
彼は終始他人が着ているラッシュをガン見し確認していた。
私は心の中で
『アルかんなもん!
お前が忘れるんが悪いんじゃハゲ』
と思っていたが、
そんな事は口が裂けても言えなかった。
ドツキ散らかされる為だ。
Punkがワヤ語を吠え倒している時、
コンディションが悪くなってきた為、
場所を移動する事に。
一路静岡方面に車を走らせる。
浜松市にあるポイントをチェック。
あまり宜しくない状況。
各ポイントを回るがどこもプアーな状態。
となると残すは御前崎市のポイント。
今年のお盆にSURF TRIPしに行ったポイントだ。
御前崎白羽ポイントに到着し波チェック。
なかなかイイ波がはいっている!
早々に海パンを履き板にワックスをかけ海へ。
リーフ(岩)が満開にある場所。
あまりリーフのポイントで入った事のない私は、
恐る恐る入水する。
すると、
パドリングの際に手がリーフに当たる。
板もリーフにコツコツと当たる。
冷や汗が出る…
こんな所でワイプアウトした日にゃ、
【ハイ、オツカレさん。】
とゆうような感じだ。
体のどこを打つやら切るやら…
恐らくとんでもない事になるだろう。
冷や汗をかきながらアウトに出る。
そんな私を尻目に、
Punkは慣れたもんでゴイゴイアウトに向けパドルする。
サイズはコシ~ハラ、SETムネ
風で面は乱れているものの気にならない程度。
人も少ない。
貸切状態にちかい。
Take offを繰り返す。
イイ波を捉える!
Punkもイイ波を捉える!!
夕方までなかなか最高な時間だった。
リーフの事など忘れ、
Punkとイイ波を追いかけまくる。
ニヤケ顔で海からあがり着替えをする。
この日はこれにて終了。
次の日の波を期待しつつ、
少し離れた場所にあるショッピングセンターに行き夕飯を済ませる。
後、スーパーで酒を買い
先ほど入ったポイントに戻った。
ポイントに再び戻り早速カンペー!
酒を飲みながら、
『あ~
一人旅もいいけど、
やっぱ友達と行くのも最高やなー。』
と、舌鼓を打つ。
※SURF TRIP1日目所感※
Punk surferは怒ると恐い
サーフィン後のカリン糖は上手い
coco壱でご飯500g食べた後酒飲んでも苦しいだけだ
酒はすきっ腹に限る
そして改めて感じた事は、
波乗りだけではなく、
ポイントに向かうまでのドライブも、
浜辺で談笑する事も、
全てがSURF TRIP!
次回
SURF TRIP2日目
※引き伸ばしている感があるが、
他にネタがないからではない。
― ― ― ― ―
1991'段上小学校
― ― ― ― ―
部屋を整理していると、
こんな題名のアルバムがあった。
年号を見て一目で自分の卒業アルバムだと分かり、
※4人兄弟の為
アルバムを開けた。
それはそれは懐かしき旧友達が、
満開の笑顔で私に微笑みかけている。
この先に起こる温暖化現象や、
各地で起こるテロ事件など、
当然の事ながら知るよしもなし。
そんなアルバムを見ていると、
思い出す小学校の頃の馬鹿だった自分が脳裏を蘇る。
馬鹿で阿呆で、
それでいて可愛いらしかった自分が。
当時の僕は、
なんせ活発に動き回っていた。
【スポーツ】
ドッジボール
野球
サッカー
卓球
【頭脳ゲーム】
オセロ
将棋
【ファミコン】
スーパーマリオブラザーズ
ドラゴンクエストⅢ
ファミスタ90’
キン肉マン
ドラエモン
スパルタンX
パックマン
ゼビウス
さんまの名探偵
ミシシッピー殺人事件
ポートピア連続殺人事件
プロ野球殺人事件
トムソーヤの大冒険
高橋名人の冒険島
聖闘士星矢
エキサイトバイク
けっきょく南極大冒険
スペランカー
グーニーズ
キャプテン翼
いっき
【遊び】
鬼ごっこ
たかオニ
刑ドロ
自転車での旅
【漫画】
ドラゴンボールZ
北斗の拳
男塾
ろくでなしブルース
姫ちゃんのリボン
と、思いつく限り標記したが、
どれも最高にイイ思い出だ。
【ファミコン】のソフト、
《スペランカー》
これは強烈に覚えている。
砂漠やアラブちっくな訳の分からん所を冒険していくゲームで、
あらゆる障害を乗り越え進行していくのだが、
これがまた意味プーな設定で、
少しでも高い所から落下すると
【死亡】するのだ。
どの辺の高さから落下すると死亡するのか、
その規定ラインがさっぱり分からず。
《この高さから落ちたら…》
とゆうのは理解出来るのだが、
階段3段分ぐらいの低位置から落下しても、
問答無用で死亡する時があった。
しかも何回砂漠に飲み込まれた事か。
『なんーーでやねんっ!!』
と悪態ついていた事を覚えている。
それはさておき、
この卒業アルバムを見ていると、
どうやら私は当時からオカシな人間である事が見てとれる。
私が写っているあらゆる集合写真。
数ある写真、ほぼ横を向いている。
【給食中の写真】
6年1組の私。
最前列で座っていた私は既に給食を食べ終え、
横に座る友達のミウコと喋っている写真。
真横を向いている。
この頃から大食いだった私。
バアちゃんの作った鰤(ブリ)のテリヤキで
7杯ご飯お代わりしたのもこの時期。
未だ記録更新出来ず。
【運動場での組別集合写真】
運動場で撮ったクラス写真。
全員真正面を向く中、
小デブ前ピチデッ歯の私は
体ごと見事に真横を向いている。
見事にだ。
【マラソン大会スタートの瞬間】
一列に並びスタートを切る瞬間の写真。
真ん中よりやや右方向にいる私。
横を向き会心の笑みで見事にデッ歯。
一発で自分だと分かる。
見事過ぎる。
【卒業式中の全クラス隊列写真】
体育館にて卒業式中、
体育館2階から卒業生徒全員を激写した写真。
卒業生徒全員が寂しい顔や暗い顔をする中、
会心の一撃で豪快にアクビをし横を見ている私。
立派すぎて言葉が出ない。
他、委員会やクラブ写真等々。
なかなかの満面の笑みで写っている。
クラス毎での個人写真など気色が悪い。
あの時の事もハッキリ覚えている。
私が対面に椅子座り、
写真を撮ろうとピントを合わす写真屋さんの後ろで、
友達たちが私を笑かそうとおかしな事ばかりしていた。
そんな友達たちに笑い堪えていた為、
かなり気色の悪い顔に出来上がったのだ。
その他、
この卒業アルバムを見ていると、
なんだか当時の愉快で爽快な思い出が蘇ってくる。
実に幸せな時間だったとゆう事が見てとれる。
あの時感じた風や空気や想いが、
日に日に感じる事が出来なくなるのが切ない。
写真で見る自分や友が、
可愛く切なくてしょうがない。
あの時の希望や夢。
このアルバムの写る良き友たちは、
今も追っかけているだろうか?
良き人生を送っているんだろうかね?
各々、
一生懸命に前を向いて歩いている事を願うし、
自分も含め、そうであってほしい。
地球全ての人とは言わない。
せめて自分が通った学校の同級生ぐらい、
ほんとにそう願うよ。
そう思いアルバムを閉じると、
なんだか「頑張ろう」とゆう活力が沸いてくる、
そんな今日このごろ。
1991'段上小学校
― ― ― ― ―
部屋を整理していると、
こんな題名のアルバムがあった。
年号を見て一目で自分の卒業アルバムだと分かり、
※4人兄弟の為
アルバムを開けた。
それはそれは懐かしき旧友達が、
満開の笑顔で私に微笑みかけている。
この先に起こる温暖化現象や、
各地で起こるテロ事件など、
当然の事ながら知るよしもなし。
そんなアルバムを見ていると、
思い出す小学校の頃の馬鹿だった自分が脳裏を蘇る。
馬鹿で阿呆で、
それでいて可愛いらしかった自分が。
当時の僕は、
なんせ活発に動き回っていた。
【スポーツ】
ドッジボール
野球
サッカー
卓球
【頭脳ゲーム】
オセロ
将棋
【ファミコン】
スーパーマリオブラザーズ
ドラゴンクエストⅢ
ファミスタ90’
キン肉マン
ドラエモン
スパルタンX
パックマン
ゼビウス
さんまの名探偵
ミシシッピー殺人事件
ポートピア連続殺人事件
プロ野球殺人事件
トムソーヤの大冒険
高橋名人の冒険島
聖闘士星矢
エキサイトバイク
けっきょく南極大冒険
スペランカー
グーニーズ
キャプテン翼
いっき
【遊び】
鬼ごっこ
たかオニ
刑ドロ
自転車での旅
【漫画】
ドラゴンボールZ
北斗の拳
男塾
ろくでなしブルース
姫ちゃんのリボン
と、思いつく限り標記したが、
どれも最高にイイ思い出だ。
【ファミコン】のソフト、
《スペランカー》
これは強烈に覚えている。
砂漠やアラブちっくな訳の分からん所を冒険していくゲームで、
あらゆる障害を乗り越え進行していくのだが、
これがまた意味プーな設定で、
少しでも高い所から落下すると
【死亡】するのだ。
どの辺の高さから落下すると死亡するのか、
その規定ラインがさっぱり分からず。
《この高さから落ちたら…》
とゆうのは理解出来るのだが、
階段3段分ぐらいの低位置から落下しても、
問答無用で死亡する時があった。
しかも何回砂漠に飲み込まれた事か。
『なんーーでやねんっ!!』
と悪態ついていた事を覚えている。
それはさておき、
この卒業アルバムを見ていると、
どうやら私は当時からオカシな人間である事が見てとれる。
私が写っているあらゆる集合写真。
数ある写真、ほぼ横を向いている。
【給食中の写真】
6年1組の私。
最前列で座っていた私は既に給食を食べ終え、
横に座る友達のミウコと喋っている写真。
真横を向いている。
この頃から大食いだった私。
バアちゃんの作った鰤(ブリ)のテリヤキで
7杯ご飯お代わりしたのもこの時期。
未だ記録更新出来ず。
【運動場での組別集合写真】
運動場で撮ったクラス写真。
全員真正面を向く中、
小デブ前ピチデッ歯の私は
体ごと見事に真横を向いている。
見事にだ。
【マラソン大会スタートの瞬間】
一列に並びスタートを切る瞬間の写真。
真ん中よりやや右方向にいる私。
横を向き会心の笑みで見事にデッ歯。
一発で自分だと分かる。
見事過ぎる。
【卒業式中の全クラス隊列写真】
体育館にて卒業式中、
体育館2階から卒業生徒全員を激写した写真。
卒業生徒全員が寂しい顔や暗い顔をする中、
会心の一撃で豪快にアクビをし横を見ている私。
立派すぎて言葉が出ない。
他、委員会やクラブ写真等々。
なかなかの満面の笑みで写っている。
クラス毎での個人写真など気色が悪い。
あの時の事もハッキリ覚えている。
私が対面に椅子座り、
写真を撮ろうとピントを合わす写真屋さんの後ろで、
友達たちが私を笑かそうとおかしな事ばかりしていた。
そんな友達たちに笑い堪えていた為、
かなり気色の悪い顔に出来上がったのだ。
その他、
この卒業アルバムを見ていると、
なんだか当時の愉快で爽快な思い出が蘇ってくる。
実に幸せな時間だったとゆう事が見てとれる。
あの時感じた風や空気や想いが、
日に日に感じる事が出来なくなるのが切ない。
写真で見る自分や友が、
可愛く切なくてしょうがない。
あの時の希望や夢。
このアルバムの写る良き友たちは、
今も追っかけているだろうか?
良き人生を送っているんだろうかね?
各々、
一生懸命に前を向いて歩いている事を願うし、
自分も含め、そうであってほしい。
地球全ての人とは言わない。
せめて自分が通った学校の同級生ぐらい、
ほんとにそう願うよ。
そう思いアルバムを閉じると、
なんだか「頑張ろう」とゆう活力が沸いてくる、
そんな今日このごろ。
3連休明けの今日、
東海・近畿ブロック会議の為
朝一番で名古屋へ。
新大阪から新幹線で名古屋へ向かう車中、
誘惑とゆうか、試練とゆうか・・・
男なら誰でも同じ思い・同じ事をするであろう出来事があった。
名古屋までの自由席を購入し、
新幹線を待つ。
相席が嫌でなければ自由席でも座れる為
焦る人を尻目に余裕ブッこいて乗車。
中に入るとすぐ目の前、
車両の1番前の3列席の真ん中が空いているのが視界に1番に入り、
なんなく座ろうとしたと同時に、
通路側に座る隣の女性も視界に入った。
視線は向けられないものの、
その女性の外見だけは何となしに認識出来る。
微かな茶髪で
ストレートのセミロング。年代は若い!
色白の肌は胸元が見え、
ふと腿辺りまで露出した足を組んでいる。
花柄でショートのワンピースを着た、
男からはなんとも目の行き場に困る女性が座っていた。
その横を私はGETした。
偶然。
ほんとに偶然だよ。
その女性の前を横切り座席に座る前に、
上着を脱ぎ鞄と一緒に座席上部の物置に置いた。
座席に座るとまずわイイ匂いが
プゥ~ン
とする。
アァァ~ッス、と早くも撃沈寸前。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
視界に入るのはワンピースの下側と
白く輝きを放ち膝の上で交差する足。
右横に座るオッサンなどどうでもヨカだった。
そんななか、
顔とはだけた胸が気になりまくり
一度はチラ見したい所だが、
至近距離にも程があり、
気持ちを押し殺し先日から読んでいる小説
「ストームブローカー」を取り出し読書にはいる。
・・・・・・・・
・・・
アレックスは、じっと気をつけの叱責を浴び続けている。
目の端に、ウルフの口元が歪むのが見えた。
軍槽も、ウル・・ の笑・・・
もどきの・・・
わかった。
何が・・・
に、
・・・・・・だ!
そこには!・・・・・
だが・・・ である!!
『あ゛ぁーー!!!
クソクソクソッ!!
ア゛カン分からんっ!!
気になって話分からんっ!!』
と、読んでるようで読んでなく苦闘。
視界に入る足と、
座る際視界にはいった顔と胸元が気になり、
話の内容がさっぱ分からない。
そこで女性が突然、
有り得ない行動をした。
※後、すぐ自分の間違いだときずいた。
タバコを取り出し火を点け吸い出した。
私は禁煙車両と勘違いしていた為、
その行動にビックリ。
注意しようとしたが、
『まぁ若いし一本ぐらい・・・』
と思い我慢するが、
今度は通路をまたいだ横の席の男がタバコに火を点ける。
それを見た瞬間
シートベルトの検問で、
違反者を見つけ警棒を突き刺し
ピィーーッ!っと笛を吹く警察官のように、
座席を立ち上がりタバコを吸う男と横の彼女に警告しようと考えたが、
笛もなけりぁ棒もないのでやめた。
てゆうか持っててもしないが・・・
おかしいなと思い辺りを見回すと、
どうやら喫煙車両だったようで、
自分の間違いだった。
そして気を取り直し、
前回の読み終わりに戻り小説を読み直す。
・・・・・・
・・・
アレックスは、ちらりと横目で、
ウルフの様子をうかがう。
K部隊のリーダーは目をそらした。
少年は、迷った。
『さあ』軍槽が… した。
何かを踏ん・・ に大爆・・・
ります。
これ・・・ 貴様は・・
は炸・・・
・・・だ!
あの・・ ・・・である!!
『コラ゛ァーーッ!!!』
と、
繰り返し集中出来ない自分に心で叫ぶ。
気になって読書なんて出来たもんじゃない。
こんな事を何度も繰り返す。
そこで今朝、
家から持参したポッキー極細を鞄から取り出し食す。
少しは気持ちも落ち着く。
女性は任天堂DSらしき物をポチポチしている。
そこでどうしても気になり我慢出来ない私は、
男の奥義!
「顔は前を向いたまま、
目は裏返らんばかりに横目」
の必殺技を繰り出す。
一見前を向いているように見えるが、
目は横をガン見しているのである。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
が、OH GOD!!
奥義を出しても確認出来ない。
しかも横に目が行き過ぎて痛い。
諦めて読書に戻る。
もうどこを読んだのやら、先程の内容さえも覚えていない。
これまで背もたれにもたれ読んでおり、
どうしても視界に女性が入るが、
今度は前かがみで読むように変更。
これが幸をそうする。
視界からまばゆい足が消える。
読書が進む進む。
はたから見れば和式の便所で大便してるようだろうけど、
そんな事お構いなし。
読書に夢中になる事が先決だった。
たまに女性が足や手をカく音だとか、
喉元の絡みを治す声だとか、
何故かやたらと心地良かったりした。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
こんなそんなで、
約1時間弱の乗車での読書は、
ほんの数ページ進んだだけ。
最初の、チラ見との葛藤でかなりロスした。
そして新幹線は名古屋に到着。
下車の際、女性は降りず座ったまま。
私は立ち上がり鞄と上着を持ち
足を引っ込ませ僅かな道をあける彼女の前を通る際、
『スンマセン、
有難うございます。』
と一声かけると同時に、
ここで始めてちゃんと確認。
結果、激可愛い。
やはり色白で豊満な胸を持ち細い足。
ナイスバデー。
新幹線を下車するが、
も一回窓から見たろと思い
降り口からすぐ横の窓に向かうとブラインドが閉まっていた。
そういえば窓際に座るオッサンが
京都を出発した際閉めていたのを思い出す。
『あんの糞ボケがぁ!』
またブラインドにしてやられた。
チャンスは2度と来ない。
そうゆう事だ。
自分で掴みに行くもんだな。
東海・近畿ブロック会議の為
朝一番で名古屋へ。
新大阪から新幹線で名古屋へ向かう車中、
誘惑とゆうか、試練とゆうか・・・
男なら誰でも同じ思い・同じ事をするであろう出来事があった。
名古屋までの自由席を購入し、
新幹線を待つ。
相席が嫌でなければ自由席でも座れる為
焦る人を尻目に余裕ブッこいて乗車。
中に入るとすぐ目の前、
車両の1番前の3列席の真ん中が空いているのが視界に1番に入り、
なんなく座ろうとしたと同時に、
通路側に座る隣の女性も視界に入った。
視線は向けられないものの、
その女性の外見だけは何となしに認識出来る。
微かな茶髪で
ストレートのセミロング。年代は若い!
色白の肌は胸元が見え、
ふと腿辺りまで露出した足を組んでいる。
花柄でショートのワンピースを着た、
男からはなんとも目の行き場に困る女性が座っていた。
その横を私はGETした。
偶然。
ほんとに偶然だよ。
その女性の前を横切り座席に座る前に、
上着を脱ぎ鞄と一緒に座席上部の物置に置いた。
座席に座るとまずわイイ匂いが
プゥ~ン
とする。
アァァ~ッス、と早くも撃沈寸前。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
視界に入るのはワンピースの下側と
白く輝きを放ち膝の上で交差する足。
右横に座るオッサンなどどうでもヨカだった。
そんななか、
顔とはだけた胸が気になりまくり
一度はチラ見したい所だが、
至近距離にも程があり、
気持ちを押し殺し先日から読んでいる小説
「ストームブローカー」を取り出し読書にはいる。
・・・・・・・・
・・・
アレックスは、じっと気をつけの叱責を浴び続けている。
目の端に、ウルフの口元が歪むのが見えた。
軍槽も、ウル・・ の笑・・・
もどきの・・・
わかった。
何が・・・
に、
・・・・・・だ!
そこには!・・・・・
だが・・・ である!!
『あ゛ぁーー!!!
クソクソクソッ!!
ア゛カン分からんっ!!
気になって話分からんっ!!』
と、読んでるようで読んでなく苦闘。
視界に入る足と、
座る際視界にはいった顔と胸元が気になり、
話の内容がさっぱ分からない。
そこで女性が突然、
有り得ない行動をした。
※後、すぐ自分の間違いだときずいた。
タバコを取り出し火を点け吸い出した。
私は禁煙車両と勘違いしていた為、
その行動にビックリ。
注意しようとしたが、
『まぁ若いし一本ぐらい・・・』
と思い我慢するが、
今度は通路をまたいだ横の席の男がタバコに火を点ける。
それを見た瞬間
シートベルトの検問で、
違反者を見つけ警棒を突き刺し
ピィーーッ!っと笛を吹く警察官のように、
座席を立ち上がりタバコを吸う男と横の彼女に警告しようと考えたが、
笛もなけりぁ棒もないのでやめた。
てゆうか持っててもしないが・・・
おかしいなと思い辺りを見回すと、
どうやら喫煙車両だったようで、
自分の間違いだった。
そして気を取り直し、
前回の読み終わりに戻り小説を読み直す。
・・・・・・
・・・
アレックスは、ちらりと横目で、
ウルフの様子をうかがう。
K部隊のリーダーは目をそらした。
少年は、迷った。
『さあ』軍槽が… した。
何かを踏ん・・ に大爆・・・
ります。
これ・・・ 貴様は・・
は炸・・・
・・・だ!
あの・・ ・・・である!!
『コラ゛ァーーッ!!!』
と、
繰り返し集中出来ない自分に心で叫ぶ。
気になって読書なんて出来たもんじゃない。
こんな事を何度も繰り返す。
そこで今朝、
家から持参したポッキー極細を鞄から取り出し食す。
少しは気持ちも落ち着く。
女性は任天堂DSらしき物をポチポチしている。
そこでどうしても気になり我慢出来ない私は、
男の奥義!
「顔は前を向いたまま、
目は裏返らんばかりに横目」
の必殺技を繰り出す。
一見前を向いているように見えるが、
目は横をガン見しているのである。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
が、OH GOD!!
奥義を出しても確認出来ない。
しかも横に目が行き過ぎて痛い。
諦めて読書に戻る。
もうどこを読んだのやら、先程の内容さえも覚えていない。
これまで背もたれにもたれ読んでおり、
どうしても視界に女性が入るが、
今度は前かがみで読むように変更。
これが幸をそうする。
視界からまばゆい足が消える。
読書が進む進む。
はたから見れば和式の便所で大便してるようだろうけど、
そんな事お構いなし。
読書に夢中になる事が先決だった。
たまに女性が足や手をカく音だとか、
喉元の絡みを治す声だとか、
何故かやたらと心地良かったりした。
~~~~~~~~~~
※男性を代表して言っているので偏見はやめて下さい。
~~~~~~~~~~
こんなそんなで、
約1時間弱の乗車での読書は、
ほんの数ページ進んだだけ。
最初の、チラ見との葛藤でかなりロスした。
そして新幹線は名古屋に到着。
下車の際、女性は降りず座ったまま。
私は立ち上がり鞄と上着を持ち
足を引っ込ませ僅かな道をあける彼女の前を通る際、
『スンマセン、
有難うございます。』
と一声かけると同時に、
ここで始めてちゃんと確認。
結果、激可愛い。
やはり色白で豊満な胸を持ち細い足。
ナイスバデー。
新幹線を下車するが、
も一回窓から見たろと思い
降り口からすぐ横の窓に向かうとブラインドが閉まっていた。
そういえば窓際に座るオッサンが
京都を出発した際閉めていたのを思い出す。
『あんの糞ボケがぁ!』
またブラインドにしてやられた。
チャンスは2度と来ない。
そうゆう事だ。
自分で掴みに行くもんだな。
四国でのSURF
連日、海上で吹く風の影響で
波はグチャつき面は乱され、
SIZEはあるものの
パッとせず物足りないCONDITIONだった。
そんななか、
生見の一部のPOINTでは
「ムラサキスポーツ
JAPAN PRO TOUR IN 四国」
が開催されており、
PROのSURFERがPLAYし順位を争っていた。
さすがPROFESSIONAL。
SURF-GUYSは激うまです。
当たり前田のコンチキチンだが…
頭程の波をRIDEするLADY'SはVERY COOL。
その他EVENTの雰囲気はGREATだった。
ALWAYS、THINKするのだが
こうやって一線で闘うPRO達を見ると
『WHAT A
F*CK ARE YOU DOING.ME!』
とゆうQUESTIONとやるせなさが襲う。
HIGH SCHOOLの頃のMEは
MOTOR SPORTSでPROになると疑い無く確信し、
日々精進していたんだが。
NOW、進路CHANGEを余儀なくされた。
いや…
REASONはMYSELFだ。
CHOOSEしたのはMYSELFだ。
REALITYと
18歳の時描いたDREAMをBACK OFFしたのは
結局MYSELF。
とALWAYS THINKする。
まぁそんなシケたTALKは置いといて、
MOVIEのTALKをしよう。
最近10数本観たMOVIEの一部を
簡単にご紹介。
【PERFUME】
PERFUME=香水
香水をMAKEする為に、
殺人を繰り返すMENのHISTORY
最後まで面白い!
最後はガックリ、集団SEX勃発。
【BLOOD DIAMOND】
SOUTH AFRICAで採掘される
DIAMONDのHISTORY
レオナルド・ディカプリオがGOODな演技をしている。
そしてまた、少年兵にちなんだSTORY。
【STEP UP】
本格的な
HIPHOP-DANCE
MODERN-DANCEを取り入れた青春LOVE STORY。
VERY COOL!
GOODなMOVIE!!
【ハンニバル】
ハンニバル・レクターのBORN立ち。
TOO BAD、
正直あまり面白くない。
と、SOMETHING LIKE THAT。
VERY SLEEPYだ。
それでは、さよONARAぷぅ~
連日、海上で吹く風の影響で
波はグチャつき面は乱され、
SIZEはあるものの
パッとせず物足りないCONDITIONだった。
そんななか、
生見の一部のPOINTでは
「ムラサキスポーツ
JAPAN PRO TOUR IN 四国」
が開催されており、
PROのSURFERがPLAYし順位を争っていた。
さすがPROFESSIONAL。
SURF-GUYSは激うまです。
当たり前田のコンチキチンだが…
頭程の波をRIDEするLADY'SはVERY COOL。
その他EVENTの雰囲気はGREATだった。
ALWAYS、THINKするのだが
こうやって一線で闘うPRO達を見ると
『WHAT A
F*CK ARE YOU DOING.ME!』
とゆうQUESTIONとやるせなさが襲う。
HIGH SCHOOLの頃のMEは
MOTOR SPORTSでPROになると疑い無く確信し、
日々精進していたんだが。
NOW、進路CHANGEを余儀なくされた。
いや…
REASONはMYSELFだ。
CHOOSEしたのはMYSELFだ。
REALITYと
18歳の時描いたDREAMをBACK OFFしたのは
結局MYSELF。
とALWAYS THINKする。
まぁそんなシケたTALKは置いといて、
MOVIEのTALKをしよう。
最近10数本観たMOVIEの一部を
簡単にご紹介。
【PERFUME】
PERFUME=香水
香水をMAKEする為に、
殺人を繰り返すMENのHISTORY
最後まで面白い!
最後はガックリ、集団SEX勃発。
【BLOOD DIAMOND】
SOUTH AFRICAで採掘される
DIAMONDのHISTORY
レオナルド・ディカプリオがGOODな演技をしている。
そしてまた、少年兵にちなんだSTORY。
【STEP UP】
本格的な
HIPHOP-DANCE
MODERN-DANCEを取り入れた青春LOVE STORY。
VERY COOL!
GOODなMOVIE!!
【ハンニバル】
ハンニバル・レクターのBORN立ち。
TOO BAD、
正直あまり面白くない。
と、SOMETHING LIKE THAT。
VERY SLEEPYだ。
それでは、さよONARAぷぅ~
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