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~七転び八起き~
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昔からテレビなどで見て話を聞いて、
その信頼感のある考えにとても好感があった方、
拓殖大学教授の森本敏さんが防衛大臣になったという事で、以前から入閣を熱望していた私にはとても嬉しいニュースとなった今日。
とても気分が良く、国会動向を見るとこの先短い大臣任務となると思われるが、
これからの活躍を大いに期待している私だ。

森本さんは、落ち着きがあり、とても頭もキレ、
事由に対して全体のバランス見て判断出来る数少ない人かと思われる。

GO 森本さん!


あとは中田英寿の入閣だ!






さて、前夜NHKでやっていた番組で、
アメリカの女性が「内向的」という、孤独の重要性を解いた舞台上でのプレゼンテーションを放映していた。


頭の良い人が訴えるとここまで人を奮い立たせるものかと、自分にはない能力に感心した内容だった。




その中身というのは、
今の世の中、
孤独に浸り答えを導き出すよりも、まわりの環境に知らず知らず頼り、創造力や行動力が疎外され過ぎているのではないかというものだった。

社会ではコミュニケーション能力が問われ、
ディスカッションなどの意見交換で物事が進み、友好的なマスクで協調しながら生きる中、
独創性のある主張や、孤独の世界で独りゆっくりと更ける時間、
そしてその中で導き出した創造力を自らに活かす空間がないのではないかという話だった。
※かなり話を抜粋した感じで、もっと内容は濃い。


孤独の重要性、素晴らしさ、
自然と向き合い、人目を避けた、内向的世界。


人は皆、同じ理解を求める共感族の群れで、
傷をなめあって生きている。
それが間違っているとかというわけでなく、
それよりも孤独に浸る時間というものが、次への独創的自分を生み出し、その作りあげた思考は実は社会にとっても対人にとってもとても活性的な要素となるんだよという事で、
孤独の時間に浸り、その中で出来上がったものを時に少し開示すれば、それはそれぞれにとても良い結果をもたらすという。









そう、孤独は芸術だぜ。
孤独から得るものは、誰に聞いても得る事が出来ない自分だけの答え。



没頭しようぜこのまま。
会話しようぜ自然と己と。


悟りを開くんだよ。
俺だけの悟りを。


もうだいぶ開いてるけどな。

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菅平の山、
四阿山や根子岳の玄関口、菅平牧場。
その牧場のトイレで、私はウンコをした。


四阿山と根子岳を歩き渡り、登山口近くの駐車場に着いた瞬間にウン感を覚えたのだ。

駐車場には大型ツアーバスが6~7台。
小学生が課外授業で牧場見物、高校生は根子岳に登山という事だろう。
根子岳では多くの高校生、牧場でも多くの小学生が来ていた。


大便の便座に腰を下ろし、キバる。

すると、何人かの小学生グループが扉を開けてトイレに入ってきた。


私は静かに携帯をピコピコ。
そんな矢先、


少年A
「うわッ、誰かウンコしてるじゃん!」

少年B
「えッ、ほんとに?!」


少年A
「ほら、陰が*☆@℃¥で§※◎■#%∞じゃん!」

少年B
「え?ほんとに?」

少年C
「あッ!ほんとだウンコしてるー!」




と、そう大きくないトイレ内で叫ぶ小学生。

なんだか、何か嫌な予感というのか、
何かその先の展開がプンプン臭ってきた。



少年A
「ダレ?ダレがウンコしてるのかな?!」

少年B
「ダレダレ(笑)?」

少年A
「おーい、誰? ウンコしてるでしょ(笑)!」

少年B・C
「(笑)」


少年D
「やめてあげなよ、かわいそうじゃん」





私がトイレに入った時は、誰もいなかった。
2つある大便も、誰も入っていなかった。
という事で、すべては私に発しているこの状況下。


時間にして1~2秒、
その質問に答える権利を、私は無言で通してしまった。
というより、面白い答が思い浮かばなかったのがなによりだ。

『あ゛んコゥ゛ラッ!!』
と答えるにはあまりに可哀相で、
大人だと訴えるために咳ばらいしても良かったのだが、
どうせすぐ出ていくだろうと踏んで、黙りこくってしまったのだ。


シーーーーン、とする答えに余計に火がついて、

「クサッ!!」だの、
「ウンコしてるでダレだダレー!」だの、
「どこのクラスだ!」だとか、

なにせクサッ!!を連発され、
ダレかを突き止めたい言葉が飛び交った。



そんな中私は、携帯電話を操る指も動かなくなり、
ただただ音を出さないように、静かにするのみ。
とても、とてもとても辛かった。
扉越しに、イジメられたのだ。
その時の気分は小学生。


『やめて!もうやめてお願い!』
『クサくてゴメン!でもウンチはクサいじゃん!』

と、心の中で繰り返し叫んでいた。
上から水が飛んでくるんじゃないかと少し警戒したほどだ。

ある程度クサいを連発された後、
少年D君の優しさでグループはトイレを出ていった。

私は33歳ながら、少し傷ついた。


そしてホっとする間もなく、また扉が開く音がした。
と、音がした瞬間に「クゥッサ!!」という感想が発っせられた。

「誰かウンコしてるよ!」という先頭の奴の言葉と共に、また違う声質の小学生グループが入ってきた。



私は怯んだ。
それはまるで前方からキレのあるボンタンや変形のズボンを履いた剃り込み全快のヤンキーが歩いてきた時のように、
『ええ゛ぇぇ…』と意気消沈した。



今度のグループは、
ヒソヒソ声で、且つ全然聴こるような声で先ほどのグループの奴らと同じ事を繰り返した。

「クゥゥッサ…(笑)」
「何組の奴かな?(笑)」


クサとウンコとダレを一通り連発し、
満足し終え出ていった。


私はさらに傷つき、イジメられっ子と化した。



今思えば、
昨日購入したTHE NORTH FACEの笛を、
「ダレ?」と質問された時にピーーーッ!と吹きちらかしてやればと後悔をしている。


ほんとに、久しぶりに童心へ戻った瞬間だった。

小学生の時代、それは昔も今も変わらず、
なぜウンコに行くと笑われるのか、なぜウンコに行くとイジメられるのか、
誰がどのようにしてこの制度を作ったのかは知らないが、まったくもってナンセンスな話。

ウンコは臭くて当然ではないか…。






トイレが誰もいなくなったところで、
心はうなだれながら手を洗い、
扉を開けトイレから出ると、遠くの方で3~4人の小学生が小屋の傍からこちらを見ているのが目に入った。


驚きと、残念そうなその顔はすぐさま小屋の裏に消えていった。








クウウッッッッソガキめ……











ピーーーーーーッ!!



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過去の経験を活かすんだよ、過去の経験を。
そうしきゃ、その経験がただ時間の無駄使いになるだろ?
そうだろ俺!
最後まで忘れんな!
これが正解だなんて道はないだろ!

模索しろ!
最後の最後まで、戦略的に考えてみろ!


明日があるかわからない崖っぷちにいろ!
次がないと気づく前に、その瞬間を冷静に楽しめ!
俺を深く知れば、俺に向く事になるはずだろ!
俺を売りたきゃ、俺の話はするな!
俺を買ってほしいなら、俺の我は今はカモフラージュしろ!

何気ない話が、何気ある展開に転ぶ!
冷静に!楽しんで!モノにしろ!










好きになったんだよまた女性を。
いきなりこの1年間で僕にとっての出会いが多くなった。

ここ1年で2回目。
前回までの乱暴さを教訓に、今回は自分を我慢し、冷静に行く。
少し大人になる。


僕はあの子が好きだ。
ヨシそうだ、あの子が好きで、頑張って彼女にしたい。


少しは大人になるぞ。
これからのアプローチは少し大人になる。



やるだけの事はやるつもりだ。

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響くリズム

キボウの振動

週末の終日

さぁ躍ろうぜ一生

ちっぽけな瞬間にいっちょ

挑戦の主張をいっそ


耳をふさいだって HEY

影を追うばかりだぜ

高鳴る方へ YEAH

おもむくままに進むだけ


それぞれの価値観

閉じ込めて何になる?

やりたい事を高らかに

己の一歩に自信を込めろ

一度きりの人生に

背を向ける大人になるな

傍で見てる子供の目

勇気もクソも あったもんじゃねぇ

昨日など忘れてしまえ

ありのままをぶっとばせ

日陰の暮らしにさらばして

飽くなき挑戦歩みだせ


耳をふさいだって HEY

影を追うばかりだぜ

高鳴る方へ YEAH

おもむくままに舵を切れ


下を向いたって HEY

陽は注がないぜ

高らかな道の方へ YEAH

おおきく揺れる風に乗れ

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なんや視界の中の下の方騒がしなったなぁ思たら、
カモが歩いてきたやんか、2羽。

写メ撮ろうとしてカメラ向けてんのにそのまま真横をペタペタ普通に通り過ぎていった。



お、おん、エエねん、エエねんけど。
おん、別にカモ歩くんはかめへんけど、ええ、えらい慣れとるな道路。

てゆうか、車とか、オレの事なんとも思わへんのカモ?
2羽ともペタペタ歩きながらめっちゃ俺の事横目で見てたやん。

ちょっとやばいカモとか思わんかったんかな?
めっちゃ堂々としてたやんカモ。


ちょと惚れたカモ。
また来てくれへんかな~アイツら。



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