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ゥップ
食べ始める。
そして、
ゴフゥゥッ ップ…
【天下一品】にて昼食中、
隣りに座る中年男がゲップの嵐。
食い方も汚ならしく、
ホフホフハフホフ馬のように鼻息荒し。
この汚らしい男のゲップがどうも性に合わず、
密着した空間を少しケツをずらし避難する。
己の内に隠し持つゲスな息を公の場で放出しやがる。なんたる外道者。
ほんとゴンチクリンにイラつく男だ。
対抗する為、
私のROCK'N'-ROLLを披露してやろうと考えたが瞬時に止めた。
安売りはしない主義だ。
この男のおかげでで昼食中、
終始気分の悪い食事となった。
ゲップはROCKではない。
ROCKとは、
人目を憚らず
初対面であろうとなかろうと
物体がボルケーノしようとしなかろうと
常識であろうとなかろうと
己の内に隠し持つ誠の魂を、
いかなる状況下においても
下半身からバスガス爆発するものだ。
あの男はそれを理解していない。
非国民スミダ。
教育的指導だ。
珍しがられた。
何故とゆう疑問が返ってくる。
わざわざエコと主張するのも気が進まず、
当たり障りなくごまかす。
「アウトドアとかするの?」
と言う問いに、
当たり障りなく返答する。
今だエコ対策が普及していない現代は仕方がない。
これは自己満足の世界だ。
大半の人はまだエコの波に乗ろうとしていない。
強制的に行動させられないと動けない。
そこに用意されている事があまりに常識化し過ぎている為だ。
たとえば割り箸を製造している業者が、
《会社の存続に影響するが、
環境保護を推進する為、
割り箸製造を止め
MY箸製造に事業転化する》
と、TV-CMで発表すれば影響は図り知れない。
現実問題有り得ないだろうが。
180度舵を切る事がなかなか難しいこの社会、
自己満足とゆう理由でも一つ一つMYエコを作り出していけばいい。
電車で爺っちゃん婆ちゃんに席を譲った時の少しの満足感と同じで、
環境保護・温暖化対策の為に自分で行動すればいい。
なんっでもイイんだ、よ?
もう俺はTAKE OFFしたぜ?
エコの波がまだまだ末端まで影響されてなく、
今はまだヒザ~モモ程度の小さい波だけど、
TAKE OFFしたぜ?
少し乗り遅れたけどな。
こんな小さい波でも
もう乗りこなしている人もいるんだ。
インサイドまで乗ったら、
次のエコを習得する為またアウトに戻るんだ。
小さい波でも簡単そうで以外と難しいんだよこれがね。
何回も何回も繰り返すんだ。
この練習を繰り返さないと、
自分自身は変化しない。
いつまでもオマエはそこで波を待つのか?
デカイ波を待つのか?
時間の経過とともに波はとんでもなくデカくなるぜ?
ダブルオーバーの波にのまれるぜ?
これを読んでる時点でもう、
オマエはTAKE OFF出来るんだ。
そこにいるのか?
~~~~~~~~~~~~
《未来にTAKE OFFする幸せ》
《エコ化成功後の環境の美》
――・――・――・――・――
《波にのまれる驚異》
《環境破壊後の猛威》
~~~~~~~~~~~~
どちらに転ぼうとも双方共
自然が与えるんだ。
まだそこで待つのか?
映画
【アイ・アム・レジェンド】
ウィル・スミス主演作
コマーシャルを見た段階ではあまりグッとこなかったが、
どうやらなかなか面白いみたいだね。
面白いとゆうか、
めちゃ怖いみたいだ。
てゆうか、
デンッ!!!
っといきなり画面に恐ろしい映像が出てき、
ビクゥッ!!!
っと一瞬身体が硬直する衝撃に襲われれるシーンが満載みたいだね。
もひとつ言えば、
コマーシャルではまったく匂わせない激烈なホラー映画のようだ。
説明しよう。
私は映画が大好きだ。
だが、
私は八宝菜の玉ネギを見るかのようにホラーは無理だ。
私はナスを噛んだ瞬間に出てくるゲスな汁のようにホラーは駄目だ。
私は先生に野菜を食べるまでごちそう様は駄目だと言われ、
給食後掃除の為皆が教室の席を後ろに下げると同時に私も席と共にバックオーライし、
皆が掃除中掃除が終わるまで下げられた席の間でギュウギュウ詰めの状況下でも、
それでもあの憎きアスパラガスを意地でも食べなかったように、
ホラー映画はNOなのだ。
ほんとに何度ギュウギュウ詰めにされたか・・
皆がホウキで後ろに掃くホコリをどんだけクラッったか・・・
それでも私はあきらる事なく、
事あるごとに何度机の引き出しに野菜をぶち込んだか・・・
何度ナブキンに野菜をぶち込み帰宅の道中にポイしたか・・・
たまに捨てるのを忘れ家でオカンに何度怒られたか・・・
それほど私はホラー映画が駄目なのだ。
しかし私も大人となり少しは心も強くなった。
ストーリーを友人に聞いた時、
怖いもの見たさとゆうヤツが沸々と沸いてきて、
一度観に行きたいと思うようになった。
DVD化されても家で一人では観れないだろう。
この際、
見知らぬ人だがイイ、周りに誰かがいる映画館で観てみたい。
欲を言えばデートの最中に観たい。
「キャーッ!!!」
と私が言うかも知れない。
それでもイイ。
顔に手を当て指と指の隙間から観るかも知れない。
それでもイイじゃないか。
怖いもんは怖いんだから。
観てみたいな~
あ~観てみたい。
デンッ!!!
を味わいたい自分がいる。
映画館を出てくる時に杖突いた爺さんみたくなってそうだが。
ほほがコケてるかもしれないが。
克服せにゃならん。
野菜よりゃぁ全然イージーかもな。
よし、誰か誘ってみよ。
おめでとうございます。
二十代とゆう
もっとも早く時間が流れ、あらゆる出来事に初めて遭遇する年代にようこそ。
遅ればせながらダルマと申します。
来月2月9日で29歳になる水瓶座の成人もどきです。
血液型はAB型です、何か??
今年成人なられたあなた達のように、
私はもう来年には30代に入学する為、
あなた達とは今年1年のお付き合いのみとなる為残念ですね。
20代に入学されたあなた達に私から言える事は、
【猪突猛進】
外野の声を振り払い、
雑念を捨て突進して下さい。
結果もそうですが、
そこまでのプロセスが重要です。
試合以上に練習量が大事です。
そのプロセスが必ず次に生かされます。
頑張って下さい。
そして、
20代卒業をまじかに控えた私達と交流を深めなさい。
いや、私と深めなさい。
女性はデートをしなさい。
私とゆう人間でも盗む所はいくつかあると思います。
必ずしも成人になる必要はありません。
成人もどきで問題ありません。
要は、
いかに10年を過ごしたかが問題です。
いかに濃いく過ごしたかが問題です。
経験値の問題です。
それによって年代の差なんてどれだけでも埋めれます。
私もまたSTARTをきろうともがいています。
あなた達と共に人生を楽しみたいと思っています。
女性はデートをして下さい。
以上です。
それではまた会いましょう。
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☆【最高ですか?】☆
作:ダルマ尊師
100万部突破!!
ただ今好評発売中!!
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阪神梅田駅切符売り場にて
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仕事を終え、
昨年まで在籍していた阪神尼崎にある事業所に立ち寄る為、
阪神電車の梅田駅に向かう道中、
オ゛イ星人に出会った。
JR大阪駅の横を通り過ぎ、
右手にある歩道橋階段手前にある阪神電車行きの地下階段を下りる。
階段を下り地下鉄御堂筋線切符売り場を横切ろうとした際、
切符売り場の端っこに異変を感じた。
見ると、
オンボロの靴を履き、
90年代流行の尾崎豊ばりのピチッとスリムな色の薄いジーンズを着ている。
センスのないネルシャツはスボンにIN。
ポリスストーリー時代のジャキー・チェン並みのヘアースタイル。
オマケのような寝癖。
井上陽水ばりのドス黒サングラス。
すり足稽古中の力士のように、
立ちバックをしているように、
少し腰を落し、両手はゾンビのようにダランとぶら下げ、
ただ事ではない空気を放ち立っている。
その装いを見た私は立ち止まり、
ほんの数秒観察。
誰もが振り返るその男。
ミドルな声量で行きかう人達にしきりに何かボソボソ言っている。
「オ゛イッ!
$%&?*¥^:っ!
$%&?*¥^:だぞっ!
$%&?*¥^:%#だぞっ!!」
その様は芸人泣かせ。
かなりウケる。
M-1チャンピョンになれると推測される。
そんなオ゛イ星人に時間もかけられない為、
言動を数秒見たあと人の流れに再び入り
オ゛イ星人を見ながら前を通ろうとした際、
オ゛イ星人の視線に捕らわれた。
サングラスで目は確認出来ないものの、完全に目が合った。
一瞬「しまった!」と思うが時既に遅し。
「オ゛イッ!!
$%&?*¥^:っ!
$%&?*¥^:だぞっ!
$%&?*¥^:%#だぞっ!!」
・・・・
・・
目線を逸らし、
半ニヤケのまま彼の前を通り過ぎた。
~~~~~~~~~~
準急:梅田行き電車にて
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今朝、最寄の駅の仁川駅よりいつも通り乗車。
今日の車内はいつも以上に混み合っていた。
席の一番端っこに立つ同年代風のサラリーマンの後ろに陣取る。
鞄を床に置きいつも通り両手は前で組む。
痴漢に間違われない為だ。
目の前の壁に貼ってある一枚の広告を見ていると、
前にいるサラリーマンの男の唇がやけに騒がしいように視界にはいる。
なんだ?と唇を見ると、
なにやら唱えているのかそれとも頭で計算でもしているのか。
下唇が高橋名人の連打の如く動いている。
そして時間経つにつれボクサーのように微妙に上半身が左右に揺れる。
あぁ、片方の耳でIPODでも聞いてるんだ。
と思い状態を傾け反対側の耳を見ると、
ない・・・
デタァーッ!!
サラリーマンでこうゆう人がいた事に少し衝撃を受ける。
何もしていなければごく普通に見える為だ。
たまに少し笑みを浮かべ、
また高橋名人。
少々盛り上がってくるとキメの如く最後はシャウトする。
注意点は、まったく声を出していない事だ。
心の中でブツクサ言っている事がそのまま唇に現れているのだろう。
決して歌を歌っている訳ではないのだ。
何かに文句を言っているような印象だ。
それを私は梅田までの約30分間、
喧嘩前の胸ぐらのつかみ合いのような距離で見ていた。
左右に揺れる上半身が
たまに私に当たる事が激烈に苛立つ30分間であった。
子供を叱る親父のように
「ジッッッとしとかんかボケェー!!」
と、同じように私も心の中で叫んでいた。
【電車】
そこは新しい発見の場所である。
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