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~七転び八起き~
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1月2日(水)


まだ夜が明けてない早朝から荷物を抱え家を出、
友人のヒロシとへっぴり腰ジャギとSNOWBOARDに向かう為、
兵庫県北部にあるハチ高原ゲレンデに車を走らせた。

先日から日本の上空に居座る非常に冷たい寒気のおかげで、
この寒波を起こし大雪をもたらしており、
今日朝一の滑走は最高なパウダーを喰らわせて頂いた。

例年に比べ今シーズンはシーズンインが大幅に遅れ、今回が一発目とゆう事で下半身が出来上がっておらず、
3周目あたりからふとももが悲鳴をあげはじめ、
反復運動が上手くいかず、だんだん衝撃を吸収出来ない足になっていき、
夕方には完全に使い物にならないふとももになっていた。


毎年一発目はこんなもんなんだけど、
今年の一発目がパウダーだった為、
例年通り11月の人工雪から下半身を作り足慣らしをしておけば、
このパウダーももっと楽しめたんだろうなと少し残念だった。


しかし、今日は最っ高だったな~

ふともも、
今もぷるぷるしてお爺ちゃんみたいやけど、
明日起きたらパキパキやろな~



さぁ、ガンガン行くぞー!!

Let's SNOWBOARD!



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【風林火山】
~~~~~~~~~~~
疾(はや)きことは風のごとく
其の徐(しず)かなることは林のごとく
侵掠(しんりゃく)することは火のごとく
動かざることは山のごとく
知りがたきことは陰のごとく
動くことは雷の震うがごとく
郷を掠(かす)むるには衆を分ち
地を廓(ひろ)むるには利を分ち
権をかけて動く、
先ず迂直(うちょく)の計を知る者は勝つ。


「戦いに勝つには相手の裏をかき、
自分に有利な条件になるよう、
臨機応変に物事を良く見計らった上で行動を起こせ。」
~~~~~~~~~~~






2008年1月1日
明けましておめでとう御座います。


まず初めに、
昨年に7枚購入した年末ジャンボ宝くじ。

購入してからずっと鞄の中に入れっ放しにしていたが、
この度年明けと共に開封。
あまり気にしていない装いをしていたが、
内心めちゃめちゃ気にしており、
ミラクルが起こる事を内に秘めまくっていた。
当たるんだと。
俺は当たるんだと。


先ほどインターネットにて結果確認。
7枚を広げ1枚1枚確認していく。




ん゛ー っと、




あかん、あかん

これも駄目、えー、次は・・・







ブフゥーッ!!


・・・・




じぇ、じぇんめちゅ・・・









友人が「ロト6当てる」とかタワケた事ぬかしとったけど、
同じくハズレ全開な事を心から願う。





さて年が明けて今年の目標は!


まだ決まっていない・・・
今年から私は「人生の第三幕」を開始しようと、
それだけ決めている。
新たに突き進もうと。

さて読者の皆さんは?
お互いの向上の為発表して頂ければ幸いだね。





ちなみに友人のPUNK君は、
昨年の29日から能登半島徒歩の旅に出ている。
総距離280kmとの事。
明後日に帰還予定らしい。

彼も意味分からんストイック精神の持ち主だからね。
こんな暴雪の中
「ん゛ーっ!!」言うて前傾姿勢で風を切り裂き、
雪に目ん玉シバかれ散らかされながら前進している情景が目に浮かぶよ。
彼も今後の糧になるエエもんハートに叩き込んで帰ってくるだろう。








とゆう事で2008年、
STARTは切られましたぜ!



行くぜ皆の者!
ヤルぜ皆の者!!
前進あるっのみ!


旗を掲げろーっ!

勝利は我等にありーっ!!



エイドリア゛ーンッ!!








突撃ぃぃぃっー!!

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2007年も残すところあと1日。
今回が2007年最後の日記になるだろう。

思い返せば今年はイイ年だったのかな。

放浪の旅に出かけたり
SURFの旅に出かけたり
富士山登ったり
HUGEのTOUR行ったり
ウンコちびったり、
風邪の為、寝ションベンしたりと、

楽しい事は一瞬で過ぎ去り
瞬時に毎日の生活に没頭するので、
いくらその瞬間満足していてもこの底なし沼は消えない。
すぐにまた快楽を求めたりするんだね私は。

まぁすぐに満たされてしまっては
誰しもこの人生面白く感じないんだろうけどね。
追い求めて追い求めて毎日をクリアしていくんだ。


今年はいろいろあったんだけど、
そんな事もう大半忘れてしまった。
ぽっかり空いた穴に全て吸い込まれてしまってんだろうね~。
早急にこの穴を埋めなければ、
からっぽな時間と共に楽しかった思い出もどんどん吸収されちまうな。
来年になんとしても「生」を取り戻そう。
足を一歩踏み出そうぜよ。



2007年最終日の夜から、
2008年の年明けは、
友人達と生死を賭けた年越し決闘が待っている。

~RED DERD REVORVER~

こんな年明けは初めての事で、
少々抵抗があるが仕方がない。

DERD OR ALIVE

絶対負けへん。
絶っっ対負けへん。



てゆか年明け早々早速空っぽな時間過ごしてる感が・・・





最後に最近観た映画を。

【オーシャンズ13】
【パイレーツ・オブ・カリビアン】
~デッドマンズ チェスト~
【ダイハード4.0】
【ANKNOW】
【ブリッジ】
【BLINDSIGHT】
~小さな登山者たち~
【FLANDRES】
【大日本人】



この映画の中でキたのはこれ。

【ブリッジ】

~~~~~~~~~~~~
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。
誰もが知っているアメリカを代表する観光地は同時に自殺の名所でもある。
1937年の建設以来、
約1300人が自殺したといわれる橋のたもとにカメラを1年間据えた。
その間、24人が66メートルの高さから海面に飛び込んだ。
カメラはその一部を捉えている。
そしてかつての自殺者の遺族の元を訪ね、インタビューをする。
そこから自殺を図る人間の姿が浮き彫りになっていく…。
~~~~~~~~~~~~

このドキュメンタリー映画はDEEP。
とにかく観てほしい。





【BLINDSIGHT】
~小さな登山者たち~

~~~~~~~~~~~~
世界的に有名な盲目の登山家エリック・ヴァイエンマイヤーは、
チベットのラサで盲人学校を設立した盲目のドイツ人教育家サブリエ・テンバーケンから、一通の手紙を受け取る。
世界中で熱い支持を受け、
ベルリン映画祭をはじめ各国の映画祭で数々の観客賞を受賞。
目の見えない子供たちがエベレストを目指し、
チャレンジすることの大切さを教えてくれる感動ドキュメンタリー。
~~~~~~~~~~~~

このドキュメンタリー映画はGOOD
是非。





とゆう事で、
NO ジャンルのこの混沌とした当blogですが、
いつも読んで頂いている数少ない読者の皆さん、
今年も有難う御座いました!

2007年皆さんにとってはいかがな年だったでしょうかな?
イイ年だった人も悪い年だった人もいるでしょう。
各々そんな年もあるでしょう。

来年も皆さんにとって
思い出になる1ページが数多く作れるよう、
各々邁進し協力し合い過ごしていきましょう。


では来年も夜露死苦!
愛羅舞友 魔座腐亜華~!!


よいお年を!




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11月に和歌山県橋本市に営業に行った際、
仕事が片付いた後市内にある婆ちゃんの家に寄った時の話だが、
前回の日記内の一文「戦争」に関連する話を、
その時婆ちゃんと2人で話した事を思い出した。


和歌山の方の爺っちゃん婆ちゃんは、
親父方の両親。
もう爺っちゃんは数年前に他界。
婆ちゃんも数年前から心臓が悪い為、
親父がずっと婆ちゃんと住んでいる。


よくよく婆ちゃんに爺っちゃんの話を聞くと、
知らなかった話がポンポンと出てきた。


当時爺っちゃんは軍隊の中の上層部に君臨し、
兵隊を指揮していた身分だった。
通りすがりには必ず兵隊さんは爺っちゃんに敬礼していた模様。

そんな爺っちゃんと婆ちゃんが知り合ったきっかけは、
やはり親の紹介。
口が達者だった爺っちゃんに婆ちゃんは射止められ、
結婚した模様。

戦時中だった日本の為、
爺っちゃんは異国の戦地へ。

鉄砲玉を受け、
爆弾の爆発によって全身に重症を負った爺っちゃんは、
その後戦地を離脱。

自国にて軍の保有する銃器製造工場の管理者(現工場長?)として勤務。

その後敗戦。


全国の軍関係地はアメリーカの手配下に。
当然銃器製造工場も。

管理者クラスの爺っちゃん達は、
さほどアメリーカに悪い待遇はされず。

飢えや住まいに苦しむ国民をよそ目に、
食べ物にも住まいにも何にも困ることがなかったと婆ちゃんは語る。

運搬物等、
わざわざ箱を開け棒で突付き回し、
運搬物に目を光らせていたアメリーカ兵隊も、
爺っちゃん達の運搬物はスルー状態だったとの事。
星のマークが付いる物は上層部の持ち物とゆう意味なのか、
マークを付けている爺っちゃんの運搬物はノーチェックだったみたいだ。

その時子供だった長男の親父は、
アメリーカ兵隊にチョコやガムをすこぶるプレゼントされており、
婆ちゃんが言うには
「親父はチョコで大きくなった」と笑いながら言っていた。

その後爺っちゃんは退役し、
銃器工場で培ったノウハウを活かしてか、
カメラに使う薬品を製造する工場を設立。
※シャッターを押すと「ボンッ」と音するヤツだと思う。


会社も大きくなり複数の工場を建てるまでになった矢先、
工場で爆発事故が起きる。

その為会社を閉じる事に。

いろいろあったみたいだが、
その後知人の会社の役員として勤務。

定年まで勤務していたとの事だ。



会社の社長だった頃の暮らしは、
なんら不自由なく暮らしていたらしく
長男の親父はボンボンで育ってきたと婆ちゃんは言う。
爆発事故のあとは苦労したみたいだけどね。


この話を聞いた後は、
爺っちゃんに聞きたい事が山ほど出てきた。


軍での事

アメリーカの事

暮らしの事

親父の事




戦時を生きた現代の爺っちゃん婆ちゃん達は、
現在では考えられない話を各々山ほど持っている。

そんな話を山ほど聞いてみたい。
過去の話を温度のあるその口から聞いてみたい。
めっちゃ時間かかるやろけどね。
内容もさることながら、
話すスピードが遅いったらありゃしなさそう。

第一に当時の話を引き出さすのが少しかわいそうだが。



受け継がなきゃならんね。
忘れててもいい、思い出せば出てくるだけでイイと思う。


過去を頭の片隅に
少しでも入れておきたい。

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「天皇陛下」

私はこのお国の象徴といわれている存在の意味が、
今一つわからない。

どうゆう役割をしているのかも、
今一つピンとこない。


いったいぜんたい、
何がどうしたってゆうんだろう。




昨日少し遅く帰宅しフとテレビを点けると、
昭和から平成への時代の変化などを採り上げた番組がやっており、
しばし夢中になり見ていた。
そこでピックアップされていた一つに
この「昭和天皇」があった。

途中からなのであまり昭和天皇の行く末が理解出来なかったが、
どうもこの「天皇」とゆう存在に興味を抱いた。

今までなんの気にもしなかったが、
天皇はなんなんだ?
国民の神様なのか?
それともただの置物に過ぎないのか?

自国の行く末を外から見据え、
他国との交流をし、
堅苦しい振る舞いの末に去っていくだけの存在なのか?

それが使命なのか?
平和の象徴か?


なにも非難中傷する気はさらさらない。
あの人達の意味を知りたいだけ。
この意味をネットで全てを理解したくはない。
活字には温度がない為に。
戦時を生きた爺さん婆さんに聞いてみたいのが一番。

天皇が誕生した逸話もさることながら、
天皇とゆうものを知るには
「昭和天皇」を知るのが一番理解出来そうな為。





「戦争」に対して首を縦に動かしたのは?

結果、私達の爺ちゃんに突撃命令を出したのは?

数え切れない自国の民が死んだ理由は?









機会があれば、
爺ちゃん婆ちゃんに天皇のあり方を聞くとしよう。
イイ事も悪い事も含めて。


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