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~七転び八起き~
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数年前、
《動物占い》とやらをしてみた際、
【黒ヒョウ】でした。

その黒ヒョウの詳細説明を見ると、
アレやコレやと当たってたの感心したが、
今となってはその内容を忘れてしまった。


今日フとその事を思い出し、
携帯サイト《動物占い》とゆう所で、もう一度確認してみた。
※久々にiモードを使ったけど、スンゲェ色々サイトあんねんなぁ。


xxxxxxxxxxxxxxx

【黒ヒョウ】

敏感なヒョウのように、
スマートに生きようとするあなた。
メンツやプライドにこだわり、
人の前に立ちリーダーシップをとろうとします。
流行りや新しい物に敏感でオレャレなあなたは、
人より一歩前を走っている。

恋愛は見た目重視。性格はニの次です。
普段は感情表現がいまいち苦手なくせに、好きな相手には自分をさらけ出し、
持ち前のリーダーシップでデートの誘いはバッチリです。
(終)

xxxxxxxxxxxxxxx

最後の終わり方が意味分からんけど、
こんな感じ。

数年前見た説明はもっと性格的な事が表記されてたんだけどね。



あ~、

悪い黒ヒョウのTATOOでも入れようかな~。

んで、悪サラリーマンなろかいな~


悪い事はもうせんけど、
悪さをアピルのはヤメられへんな~



極道やマフィア、
強盗とか兵隊とかなったら、
エエ仕事する自信メッサあんねんけどな~


まっ、チト話し反れたけど
何かと気になるダルマです。

ご了承の程。
では



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考える、

地球を。


考える、

自動化を。


考える、

デジタル化を。


考える、

自然の声を、有り難さを。


考える、

時間を。


考える、

明日を。


考える、

そう遠くない未来を。


考える、

人間を。


考える、

出生の違いを。


考える、

闘争を。


考える、

生きる意味を。




思う、

あの日を。


思う、

あの人を。


思う、

大切な人を。


思う、

知りうる全ての人達を。


思う、

それぞれの人生を。





存在を、
時の一部で終らせるのか?

時の経過の一部で…


生きた証を共有してくれ。
俺は存在したと。


それで十分だ。

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2日前の金曜日
その日の仕事は一日中バタバタと忙しくしていた。
退社したのもよる遅く、
その日は愛車で出勤していたので、
会社近くに車を停めていたTIMESに行き車を発進させると、
目の前でなにやらうずくまっている女の子を発見。
隣には中年の男が歩道に落ちている物を拾い女の子とに渡している。
うずくまった女の子を横にそのまま去っていった。
なんぼ声かけて助けたろうかと思ったが、
車が後ろからも横からもきており停めれなかった為、
そのまま俺は女の子を横目に走り去った。
なぜかスゴイ後ろめたい感覚と、
後ろ髪を引っ張られる思い、
なぜ一声かけてやらなかったんやと思う自分、
そして一番最低な疑問、
カワイイ子やったんかなと思ってしまった自分に減滅した。




話はすごい変わり、
今日、
鳥と交信を試みた。
とゆうか、
鳥達が交信していたのを横からチャチャいれてみた。
結果、交信不可。
周波数が合わなかったのか、仲間に入れてもらえなかった。



事の始まりはこうだ。

家の横を流れる川の河川敷でジョギングを終えた俺は。
一人、二人と目の前を通り過ぎる人を横目に、
ボケーっと座り込み景色を眺めていた。
そう時間も経たないうち、
散歩やジョギングをする人達も辺りにいなくなり、
風の音や川の流れる音、
なんやわからん虫がヒィヒィ叫ぶ声しか聞こえなくなり、
最高なマイナスイオンを浴びてくつろいでいると、
空の方から、


ピィピィ・・・・


ピィピィ・・・・・


と聞こえてくる。
その聞こえてくる方へ目をやると、
家の横に建つ障害者施設の屋上のアンテナに2~3匹小鳥がいた。

『なんや知らんけど鳴いとるわ。』

とあまり気にしなく、
また景色や空気に舌鼓をうっていると、
その小鳥はある一定の間隔で鳴き、
どうやらその鳴き声に周りの小鳥も反応し鳴いている。
もの凄く遠くからも反応が返ってくる。
ここまでは誰もが知っている事だろう。
が、それに便乗してかは分からないが、
他の鳥や虫までも反応しているかのように思え、
これはオモロイなと思った俺は、
『俺でもいけんちゃうか??』
と、チト仲間になれるか試してやろうと思い、
事は始まった。



しばらく様子を伺ったあげく、
周りに誰もいない事を確認した後、

『 メェ~・・・ 

メェ~・・・ 』

と鳴いてみた。


シーン・・・・・


数秒後、また小鳥や虫達が鳴き始める。
メェ~は挨拶程度に冗談でやったまで。
まさかあんなに静かになるとはビックリだったが、
ここからが本番、
小鳥の声に限りなく似せる為、
何度か小声でリハーサルし、その後一番イイ声をチョイス。
予習復習した後、口笛を吹くように

『 ピュー ピュー・・

ピュー ピュー・・・ 』

と、昔ドラマで牧瀬里穂(マキセリホ)が言ったセリフ、
『ヒューヒューだよっ!
アツい、アツいっ!!』
とゆうセリフの《ヒューヒュー》とゆう部分をイメージし鳴いてみた。

するとナントッ!!

無視ですわ・・


負けじと再度鳴いてみる。

無視。

何事もなかったかのように仲間と交信している。
最初のメェメェが気に障ったのか?
いや、そうではないはずだ。
ただの宇宙人だと思われただけか。
未確認汚鳴物体だと思われたのか。
とにかくその後何度か交信を試みるが、
無視の連チャンでむなしく退散。

テヤンデェィ!
バカヤロコノヤロ!!


では

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今の時代、
ラブレターを書く人はそうはいないだろう。
時代が変わってしまったからね。


古き良き時代のイイ風習を、
現代人は忘れ物のように置き去りにしてしまっている。

《書く》とゆう時代を生きてきた人達が。


そんな事言ってる俺も、
日々の日記を手書きではなくこうしたデジタルで残しているんだが…



そう、ラブレターを書いた事は?

俺はある。
忘れもしない小学5年生の夏、


彼女の名前は
《和田 れい》
一緒のクラスの女子で、
頭がよく運動神経もイイ、元気な明るい女子だった。
席替えする時など、
『彼女と同じ班になれ~』
とよく念じていたのが懐かしい。

そんな俺も元気だけは取り柄だったが、
人生初の告白など考えもつかず、
日々エロい事を考…じゃない失礼!
日々その思いを胸にしまい込んでいた。
清らかな胸に。
いや、草原のような広い心に…。


ある日、
仲の良い友達グループと遊んでいる時、
「好きな人の名前を順に言っていくゲームをしよう」
とゆう事になり、
あえなく俺が1番手に発言する事になり発表、
その後、友達達も順に発表したのだが、
何故か俺ともう一人だけラブレターを書け、みたいな話になり、
半強制で書かされた。

どうせ書くならと思い、
真剣に文章を書き、それを彼女の自宅POSTに投函。
その夜はドッキドキして寝れなかった事を覚えている。


結果、撃沈。

撃沈撃沈軍~艦
軍艦軍艦撃~沈

小デブ歯抜けでマエピチ頭の俺を、
一寸の迷いもなく判断した彼女はヤルね。
あの時OKされていれば、
マッハ3で彼女の唇に吸い付いていただろう。
あの頃の俺は、TVで見たキスに発情し、
や~たらとキスしたかったのです。



ラブレターを出した数日後、
丁寧に断りの手紙をくれたのであった。


さて、皆さんはラブレターを書いた事はありますか?
《書く》を皆さん忘れないで下さい。



《書く》のはあなたです。
《文章》はあなたです。

《思い》を込めるのは、



あなたです。



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やっぱせやな。
せやわ。


女はチト人見知りぐらいが調度エエわ。

せやせや、間違いないわ。



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