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~七転び八起き~
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先程、浅間神社START

登山予定を報告しておきます。

☆20日(木)PM14:00
浅間神社をスタート
    ↓
☆PM16:30
最初の目標《馬返し》
通過
    ↓
☆PM19:00
五合目到着⇒仮眠and休憩
PM22:00⇒五合目出発
    ↓
☆21日(金)
AM3:00到着
早朝、ご来光を拝む
  下山開始
  ↓
21日(金)
夕方、無事下山予定。



孤独とのSTART。
一人言ブツブツブツブツ言いまくったろ。

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明日、
富士山登ってきます。


富士山行って、
ハァハァ言うてきます。


忘れてた言葉や
忘れてた思いや
忘れてた出来事を思い出せれば幸い。
今後に役立つ事があればコレ幸い。


キッカケはどうあれ、
登ってみたいとゆう衝動にかられた3ヶ月前。

結果はどうあれ、
何か得るもんがあると信じた3ヶ月前。



計画に際し
予想外に有り難い思いや、
予想外に失望した思いもあったが、
全てを認識した上で、
登頂を目指し一歩ずつ登ってきます。



TRYをする。
諦めもする。
命ははらん。
そんだけの事。



俺にしか分からない、
新しい俺のSTART。
ネガティブな思考は今はいらん。

最高のゼロナナニイイチ。






土産は1㍉も持って帰りませんが、
土産話しは
何か持って帰るさかいね。

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ここ最近、
アウトドアグッズを購入する為、
アウトドア専門店スポーツ用品店に出向き、
いろいろと品定めをしてきた。

そう、表題の通り、
どこに行っても必ず目に付くのが
【テント】

この用品を見ると
昔の最低な出来事を思い出す。
恥ずかしながら少し笑える話であるが。




昔毎日のように連るんでいた友人達5名で、
金沢県にキャンプをしに行った話である。

私が当時乗っていた車
〔ハイエース〕1台で
テントだけ積み込みあてもなく海岸腺をドライブ。
途中、食料やビールをワンサカ買いキャンプ場を探索。
ちょうど海岸線沿いにキャンプ客が列を並ぶキャンプ場発見。

森の中にキャンプ施設があり
すぐ横には海がある。
満場一致でそこに決め門をくぐった。
受付は凸凹道の沿いにある小さなプレハブ。
どうやら料金はドライブスルーのように
運転席から料金を支払い場内に入る仕組みであった。

前の車が支払いを終え発進。
続いて窓口まで車を寄せると、
受付の人はよそ見をしていた。
そこで私はアクセルON。
その名の通りドライブスルーして差し上げた。
入場料はたしか
3,000~4,000円程だったと記憶している。
友人達も当然のように振舞う。
あたかも受付の奴が悪いかのように。

車を降りた矢先ビールに喰らいつき
すぐさま皆海へダイブ。

その後友人が持ってきたテントを組み立てるが、
コレまた難解。
訳の分からんテントで、組み立てるのに一苦労。
完成した時には、
周りの客は肉やビールを喰らいデキあがっていた。

早速BBQを行う。
ビールを喰らう。
酔っ払う。
皆裸になる。
ダイブする。
イッキする。
吐き散らかす。




騒ぎ疲れテントに向かい倒れ込み就寝。



がっ!




んやこれっ!!!


ゲッサ暑いがねぇ!!
テントの中ゴッセ暑いがねこれぇ!!!
蚊、ゲッサおる!!
蚊、ゲッサ刺してきよるっ!!

んやねんこれっ!!


就寝時酔っ払い全快だった為寝れたが、
夜中飛び起きた。

酒が回る頭で少し考え、
車で寝ようとテントを出て車のドアを開けると、

『オ"エー!コラァー!!』

友人の1人、
テントで私と同じように飛び起きたのか、
車で気持ち良さそうに一人で寝ている。
その光景にムカツイて叫んでしまった。

その後、
時間差で同じようにテントで寝る友人達が飛び起き、
車に移動してくる始末。
結局テントは誰も使わず車で就寝。



朝、
目が覚めると雨が降っていた。

昼前になると
一泊の人達はテントを片付けを行っていた。
それを見ながら昨晩の残り物を焼き、
友人達と少し早めの昼食。

その後片付けにはいるが、
雨の中、オンボロテントを片付けるのがダルくなり、
満場一致でそのままに。


さっさと片付けを終えキャンプ場を跡にした。







とゆう事でキャンプ場の方、

スイマセンでした。



満場一致でしたから・・・

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先日、友人に胸をかした。

友人の心はボロボロで打ちのめされていた。

誰に対してではなく、
自分に苛立ちを覚えていたのであろう。
私が側により声を掛けると、
突如私の胸でtearsした。
いや、blubberと言ったほうが正しいか。

※tears 〔涙を流す〕
※blubber〔泣きじゃくる〕


友人の名は通称
【ASICSA〔アシックサ〕】
※ASICS〔アシックス〕ではありません。

相当な臭気の持ち主である。

私の胸でblubbersした時
その時・・・





・・・・もくさかった・・

私はblubberな友人に胸をかしながら、
まるでゴミ捨て場にいるような感覚に陥り、
blubberする友人をよそに、
私は空を見上げ口と鼻は引きつっていた。
無呼吸症候群のカウントダウンが始まっていたのは言うまでもない。


この友人のfuck'in smellを初めて味わったのが、
先シーズンのSNOWBOARDでの事。
友人のKちゃんとASICSAの3人で
岐阜県高鷲にある
【ダイナランド】とゆう所に行った時だ。
ASICSAがブーツを取り出した際、
半径1メートルが激臭にみまわれた。

CAUTION! CAUTION!!

まさに劇物。
鼻毛に臭いがこびり付き、
その場を離れても継続してCAUTION。
私はそれから彼の足を見る度に、
足がドクロに見えて仕方がない。



しかしそんな私も昔、
自分自身に劇物認定した時がある。

ドンキホーテーで買い物中、
GAL3人組が私の前を横ぎった際、
一番後ろの女が横ぎった矢先にガの臭いが鼻に!

『キィィィィターッ!!』

と思い、
少し離れていた友人にその旨を伝えると、

「お前ちゃうんか!?」

と言われたので恐る恐るワッキーに鼻をやると、


『キィィィィターッ!!』


・・・・


とてもとても悲しい思い出である。
たまたまその時は汗満開だったので、
今はフルーティよ。


とゆう事で、
皆さん足とワキはよく洗い、
歯を磨き他人様に迷惑をかけないでおきましょう。


ASICSAも
これからも頑張ってね。
今度胸に飛び込んで来る時は、
鼻セン持ってきてね!

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プシュー



ドアが開いた。
後ろから人が勢いよく中に入っていく。
流れに押され、
巻き込まれるように中に入った。



プシュー バタンッ!!

中に入った人達は
すぐさま空いている席に着席したようだ。
僕を巻き込んだ人達はもういなかった。

周りを見回すと、
背筋を伸ばし姿勢を正した人達が座席に座っている。
皆同世代と思われる人達で、
真剣な顔で前をお見据えている。


ガタン ゴトン
ガタン ゴトン


どうやら動き出した。


僕はドアの横に立ち流れる景色を見た。
ハッキリ見えないが、
外には無数の道がある。
そこには数え切れない人、
ゴマ粒のように見える人達が動いている。
何をしているのかは分からない。
道の先も見えない。
そんな光景に驚きつつ視線を中に戻すと、
皆僕を見ていた。

その視線は冷たく呆気にとられた目をしている。
まるで僕がモヒカン頭で面接に来たかのように。

どうやらここでは
黙って座っておかなければならないようだ。
周りを見回すと立っている人はいない。
私語もあまりない。
窓の外に広がる光景を見ようとする人もいない。

皆それぞれ顔形は違うが、
僕にはそこにいる人達がまったく同じ顔に見えた。

皆何かを待っている。
皆真剣に待っている。
姿勢を正し真っ直ぐ前を見据えたまま。



そんな時、
動きだした物が減速し始めた。


ヒュウゥー


そして停止した。

アナウンスが流れる。
『お先安泰、
お先安泰でございます』


その声と同時に皆の顔が強ばった。


プシュー


ドアが開いたその時、
背筋を伸ばし座っていた人達が
台風のように勢いよくドアに押し寄せて行く。
人に対し出口の大きさが間に合っていない。
ドアの前は大混雑している。

皆押し合いヘシ合い外に出ようとする。
中には前にいる者を
座席に弾き飛ばしている者もいる。



トゥルルルルルルー!



タイムアウト寸前のベルが鳴る。

そしてドアは閉まった。
プシュー バタンッ!!



ガタン ゴトン
ガタン ゴトン



また動きはじめる。


出遅れた人達がうなだれている。
どうやら相当にショックなようだ。
気持ちをを抑え次の開扉に備えまた座席に着いた。
背筋を伸ばし座り直している者が大半。
次こそわ、と目が物語る。


一方、
頭を抱え立ちすくんでいる者、
ドアにへばり付いている者、
こちらはどうやら緊張の糸が途切れたようだ。

僕と同じようにドアの横に立ち外を見たり
背筋を伸ばし次を待つ者を横目に
座席に膝を下ろし外を覗き込んだりと。

すると彼等の顔が
だんだんと変化していく。
自分を取り戻したかのように。
皆同じだった顔が、
一人一人個性ある顔に変わっていく。
先程の惨敗など遠い昔のように。

彼等は、まるで水を得た魚のように、
食い入るように窓の外を眺めている。



ヒュウゥー


そしてまた
動きだした物が減速し始め、
そして停止した。


アナウンスが流れる。

『滑りどめ~
滑りどめでございます。』


プシュー


アナウンスと同時にドアが開いた。


背筋を伸ばし、次こそはと狙っていた者が一斉にドアに向かう。

窓の外を見ていた者はピクリとも動かず、
ドアに群がる者達を人事のように見ている。


人数が減った為か
先程よりかは幾分か出やすくはなっているが、
それでも弾き飛ばされる者が散見される。



トゥルルルルルルー!



タイムアウト寸前のベルが鳴る。

そしてドアは閉まった。
プシュー バタンッ!!





ガタン ゴトン
ガタン ゴトン



大半は出て行ってしまった。
今回も出そこねた者、
外の世界を知った者、

そんな人達を乗せ
次の降り口に向かいひた走る。



ガタン ゴトン
ガタン ゴトン


ガタン ゴトン
ガタン ゴトン



ヒュウゥー


減速し始めた。


ヒュウゥー


停止した。
アナウンスが流れる。

『終点、
やりたいようにやれ~
お前次第~

やりたいようにやれ~
お前次第~、でございます。』


プシュー


アナウンスと同時にドアが開いた。


前回出そこね落ち込んでいた者は、
足どり重たく出口に向かい下車する。

中には降りずに乗ったままの者もいる。

窓から外の世界を見た者は、
目標が出来たのか。
生き生きした目で出口を出て散らばってゆく。


みるみる人が減っていく。

そして僕も降りる為、
出口に向かった。
僕の鼓動も高ぶっていた。







そして今、
あの時窓から見た景色のどこかに僕はいる。

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