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~七転び八起き~
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風邪が治らない。
寝込んでいるが、そんな事どうでもいい。




中国四川省の地震、
えげつない、ほんとえげつない。

一刻も早く息のある人を助けてやってほしい。
耐震規準がどうとかはいいだろ今は。

瓦礫の下にいる子供を助けてやりたい。



ミャンマーでのサイクロン被災者しかり。



大多数の人間をこんなにも簡単に死にいたしめれる事に対し、驚愕する。










そんな天災=人災を他所に、
今日誕生した命がある。



事情により、
予定より早く誕生した命だ。
その彼にも、
精一杯のエールを送りたい。





おめでとう
とにかく頑張ってくれ!
君が頑張れば、今日散った命も報われると信じたい。

頼む、頑張ってくれ。

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最近少し迷路に入っているんです。
通常のJOBサイトではどうもラチがあかんのです。


探しても探しても、
全然ピンとこない求人しか出ていなく・・・

そら?私は出来る人間だから?
入ろうと思えばどこの企業にでも入れるしぃ?
習得に若干時間は必要だけれども、
慣れればかなりエエ仕事はするしぃ?
だけれどもね・・・

どうせだからこの際しょーもない仕事はパスして、
先日からずっと思い抱いている環境に役立てる仕事に就きたい一心なんだけど、
これまで見た情報源ではまったく成果なしだね。
極たまにコレだ!って求人はあったんだけど、
そうゆう企業には先ほどの私の強気な発言も何処吹く風に流される。
書類(レジュメ=メールでの経歴書送付)のみで判断され、
企業採用担当は面接もせず私とゆう人間をゴミ箱とゆうフォルダに捨てちまう。

大学卒とゆう肩書がそんなに必要か?
これまでやってきた私の職歴がそんなに不服か?

まぁそんな事言ったって始まらないからいいんだけど、
とにかく数打ちゃ当たるとゆう精神の前に、
その数が見つからず苦戦している。
分母が足りないんだよほんと。

なにか調べるところはないのかな?
雑誌とかはまだ調べてないから本屋に行く価値はありそうだけど、
何かないのかね?


給料がアホ程安くなかったら、
もうそれでいい。
休日がちゃんと取れてプライベートに打ち込めるのであれば、
もうそれでいい。

なんかねぇ~かな~
まだアルバイトも2ヶ月目だから焦ってねぇけど、
長期戦にだけは絶対ぇなりたくねぇからなぁ。

見つからなかったらしょうーがねぇけど、
何かしら自分が好きな仕事に就いてみてぇなぁ。




私の将来の生活願望なんてチッッぽけなもんなんですよほんと。








好きな仕事してね、






ご飯食べれてね、






休日は好きな事してね、








喜び組と夜な夜なSEXSEXね









秘儀!マンッグリ返しじゃぁ~!」
















さぁぁて


時間は刻一刻と刻むぞぉ~

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2月末で前職を辞め、
3月半ばからFu*k'inパチンコ屋でアルバイトしている私だが、
入社してからこれまで覚えたパチンコ台での接客の他に仕事内容が少し増えた。

それは
☆スロットコーナー☆



パチンコもスロットも未知の世界のゆえ、
どちらがイイだとかどちらが面白いだとかどちらが儲かる機種だとか、
そんこと私には知ったこちゃない。


そんな私が働くうえで分かったパチンコとスロットの違い、それは


《目押しサービス致します!》




なんだそれ?

なんですかそれ??





そう。
この世界を知らない人はそうなるだろう。
でもその謳い文句でちょっとは想像できる。
スロットでは従業員がその《目押しサービス》をしてあげなければならない。

☆777☆を揃えてあげるとゆうサービスだ。


このサービスを利用するのは特に年輩の爺婆やチャンネーが多い。



このようなサービスを目押しをした試しもない私は求められる事になった。
練習もクソもない。
実戦あるのみ。
このパチンコ屋に入ったその時も、
初日から研修もなく即座にコースに放り投げられたのだから今さらどうこう言う事でもないのだが。





こんなそんなで、ランプが点滅する。
向かって見るとそこには回転する3つのレーンと慣れた様子で前を見据える婆ちゃんが座っている。
まずコールランプを消し斜め上から婆ちゃんを見ると
私を見る事もなく無言の「7を揃えなさい」のオーラを放っている。

そうゆう事かと納得しガチャンとレバーを下ろす。





クルクルクルクル・・

クルクルクルルルクルルククルルル・・・





絵柄が回転する。





さっぱ見えへんぞオェ・・・・



こんなもんボクシングのプロライセンス持っとかな見えへんのちゃうんかオェ・・・


カメレオンみたいに目が縦じゃないと見えへんのちゃうんかいや・・・







とにかく恐る恐る3つあるボタンの一つをポチッと押してみる。



7出た。


あれ?出た、スゲェ。
2つ目をポチッ、7出た、
オ゛オ゛ォーッ!!



最後ポチッ・・・
オ゛オ"ォォーッ!!!


揃ったよオェ・・・・



そんな思っても見ない事態に、
目が肥大しやや口がとんがってしまったビックリ顔を私に感謝を述べようとする婆ちゃんに2度見され、
まるで思いもよらず出た屁のように、
大衆の面前で片足を豪快に滑らせよろめきながらコケかけた時のように、
なんだか恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。
婆ちゃんも「はて?」と言わんばかりに私の顔を2度見していた。



それから連続で2度も目押しなるものを成功し、
かなりテンションが上がり笑顔がこぼれんばかりに仕事をしていたが、
初回成功以降は成功の動揺とゆう失態を勉強し、
ホィッホィッホィッとボタンを押した後は、
まるで横綱が勝利を重ねる時のような、
当然じゃねえかとゆう顔でもって退散していった。




が、ビギナーズラックもそこまで。

それ以降はまったくもって成功せず。
何度やっても見えない。
何度やっても揃わない。
やはりボクシングライセンスが必要。

レバーを下ろそうとする私の手を払い除け、
鼻で笑いながら自分で揃えたり、
見かねた横の客が手を伸ばし揃えてくれたりと・・・

目押しを失敗し散らかす私を周囲の客は犯罪者を見るような目で見てくる。

なんたる不始末。
なんたる屈辱。

不覚もここまで恥じると字の如くこの覚えを不にしたい。





その後、
私はコールランプが点滅する度にビクついた。



また目押しか・・・

コイン切れとか札が詰まったとかの用件にしてくれ。
お願い!





と芋野郎全開であった。


もう《目押しサービス》はたくさんだ。
願わくば練習さしてもらってからやらしてほしいものだ。





こんな事で気持ちがLOWになりながら客になにかと文句言われた日にゃぁ、
3音下げのDOWNチューニングされた私の頭は
サービスの解釈を取り間違い
《目潰しサービス》となっても犯しくない。


ROCKを好む方なら大絶賛される行為であろう。





私的にも、
そちらのサービスの方がイイ。
環境ビジネスに値する仕事だ。



世の為、人間の為、地球の為。


このサービスは絵柄も関係なく、
3つ揃える努力もなく、
その腐った目を突くだけで3拍子は自然と揃っている。



こんなに自然や人間の品格に貢献出来る仕事はないのではなかろうか。



そんな仕事、
自分にとって納得のいく仕事をこの先見つけ出したい一心だ。


【目潰しサービス】








パチンコ屋で働いてから約2ヶ月。


見たくもない人間模様を見ているこの私の目を
突いてもらいたい一瞬がそこにはある。



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先日のGW中の足取りを記載する事にする。


5月4日(日)

この日は今シーズン1発目のSURF!
日付が4日に変わった間際punkと共同で借りている倉庫にて、
少しホコリ被ったmy surfの板を車に積み込み出発。
向かうは三重県伊勢市のポイント。

オラオラ運転で快調に南へかっ飛ばし、
ALL下道とゆう貧乏まるサラシのドライブの末、
約3時間30分後現地に到着。
ポイント近くのコンビニで少しばかりの朝飯・昼飯を購入。
貧乏なため極力最低限の食料で抑え支出を軽減。

「こ~れだけは削れませんっ!」と、
現地(伊勢)の地BEERを1本購入。
他のBEERと比べ若干高い300円!!
「むむっ・・・、財布にはかなりのダメージだが致し方ない!」
と言い聞かせ、美味しそうな謳い文句に止む無し手を伸ばした。



コンビニを出てすぐ、ポイントに到着。
何箇所かsurfポイントはあるのだが迷う事なく【市後浜】とゆうポイントに車を停車。
と同時にカンペー!!!
イイんだよ、グリーンだよぉ~ぅ!!

約半年振りの車中一人酒。
うんうん、これに限る。



と思うが、しか~し!!
はじめの一口だけ美味かったのだが、



・なんかこの地BEER・・・・



口をピチャピチャし両頬はつり上がる。



・・・後味・・・・・・ヘンコレ・・


なーやコレッ・・・・


ど、どうゆうたええんや・・・・・


神様・・・神様的な感じかコレ・・



と、真っ暗闇の外を見ながら
車内で一人で口をピチャピチャ。
少量をひと口飲んではピチャピチャ、ひと口飲んではピチャピチャを繰り返す。
その神様的な後味とゆうか匂い的な感触がシャレならず、
ドアを開け外に出、なけなしの300円で購入したその神様BEERを半分程残っているにもかかわらず

ジョボジョボジョボジョボジョボ~

っと大地に寄付をした。
この地BEERを作った職人さんに大変申し訳なく思う時であった。



3時間程就寝し起床。
天気はだだっ晴れ、陽射しが相当眩しい。
早速ウェットスーツに着替え海へ。


風:ほぼ無風
サイズ:コシ~ハラ たまにsetムネ

外気は暖かいけど、海の水冷てーっ!!
この日、朝一は波サイズもまだあったのだが、
時間の経過と共に風が吹き始めウネリも弱まりサイズがおちていった。

何本かはGETしたのだが、
納得のいくようなRIDEを今回は出来なかった。
いつになれば上手くなるのか・・
難しいわSURFはね。
今年も頑張るゼと思いながら、
テカテカの太陽の下で波を待ち最高な景色を楽しむ私であった。


SURFを終え、
最高な気分で帰宅の路についたのだが、
伊勢の峠を越える手前で渋滞。
山越えの峠道約5km程の区間を約2時間もかかり抜けた。
はじめ事故だと思っていたが抜けてみるとただの渋滞・・・
5km→2時間て・・・・
ありえんっってほんま・・・
歩いた方が早いがね・・・

その後、渋滞抜けてすぐの高速道路の情報掲示板には
「35km渋滞」とゆう表示。

帰りは行きよりもっと貧乏なため高速とは無縁であったが、
あまりの混みように呆れながら下道=セコ道を運転していた私であった。






5月6日(火)

この日は私がSP兼マネージャーを務める友人のBAND
【HUGE】のLIVE。
大阪の京橋にあるLIVE‐HOUSE【ISM】にて
なかなかのメンツが揃ったアツイROCKな夜を過ごしたと自分に言い聞かす。

女子高生BANDはカ~ワイイ!

ゥッヒュ~!!
15歳の子達だゼ?!
俺の年の半分だゼ?!
体重もたぶん半分だぜ?!
ゥッッヒュ~!!


全体的にゥッッヒュ~やったな。
そんな感じのrock night。



ナ・・・・・・ィな。







5月7日(水)

この日はpunkと共に六甲山へ登山。
前日のLIVEを終えAM2:00頃帰宅。
そしてAM5:30起床し荷物をかつぎ家を出る。

空はこれまただだっ晴れ満開!
照りつける太陽が皮膚に染み込む。

punkと合流しAM7:30阪急宝塚駅より登山開始。
山に入るまでふもとにあるゴンサクレな坂道だらけの住宅地を前傾姿勢で這い進む。
住宅地を抜け山に入るがまだ地面はアスファルト。
ゴンサクレな坂道はまだまだ続く。
後、本格的に山道に突入。
狭き道をドンドンドンドン登って行く。
私の苦手なドンキーコング道も続く。
アップダウンが続き、
木々や草が生い茂る人一人通れる程の道をひたすら歩き続ける。

道中、スモッグがかった空と眼下に広がる小さな町並みが
木々の隙間や枝の隙間から飛び込んでくる。

汗ダラダラ息ゼイゼイの中でも終始、
「最高や、最っ高や、最っコや」と山の匂いと見渡す景色に舌鼓を打つ。



出発から約3時間過ぎ
六甲山脈大平山登頂。
六甲山脈の一番上とゆうことらしい。
高度約1000m。

昼飯と昼寝を頂戴し、
帰りは有馬温泉方面へ下山することに決定。
行きとは違い、終始緩やかにダウンダウンの下山道。
そして有馬下山道はこれまた「道」が素晴らしい。
これは女性でも息を切らさずバテる事なく自然を堪能出来る道。
あれはイイ。使お。



PM13:30
有馬温泉近くに下山。
無事登山終了。
有馬温泉からは公共のバスに乗車し帰宅。

登山総時間=6時間
登山距離=約20km弱





登山最高、俺最高
お前はどやろ、俺最高。

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さて、何を書こうか。

無理に話題を掘り出す事も気がすすまない。
一つの話題を掘り下げて書く気も今はない。








blogを始めてからこれまで、たまにこんな時がやってくる。


日記を始めてから色々な出来事を嘘偽りなく面白おかしく且つ、
私が見た事感じた事を記載してきたのだが、
もうこの日記更新は今では生活の一部になりつつある。

「継続」とゆう言葉を基にこれまで書いてきたが、
この「継続」する日記の中で
所々自分自身が若干変化しているサマが見てとれる。
変化とゆうより新化or進化と言った方がしっくりくる。

文章自体ももうちょっと自分に合った文章、
自伝のように、小説のように書くのではなく崩した形で書きたいところだが

あまりに文章を話し口調のように書いてしまうと
日記とゆう形でなくなってしまう恐れもあり、
あまりにも対相手に書いているような印象を受ける為
小難しく且つ部分部分で文章を変化させるようケースバイケースで書くようにしている。

こればっかりは若干ながら読んでくれている大切な読者の方がいるために、
一方的な文章にならぬよう気をつけてはいるのだが、
実際のところどうあなたが感じているのかは不明だ。

私は決して難しい人間ではなく、
ただ単に馬鹿を隠すために小難しく表現し馬鹿を覆い隠しているだけなのだ。
頭のイイ方や勘のイイあなたならその辺は既にお気付きであろう。




当初、この日記を書くにあたっては
日々の日常を記載すると共に文章能力を向上させたいとゆう思いがあっての事だったのだが、
今となってはこの日記は私が生活の中で日々感じた事の証明であり、
あらゆる出来事のはけ口だったり、
もうひとつの「自分」とゆうものだと感じている。
外の世界では見せない「自分の心」みたいなところがある。


他方、好んで読んでくれている有難き読者の方への狙いは、
時間の空いた時の暇つぶしにしてくれたらとゆう思いと、
私とゆう人間を少し理解してもらおうとゆう一新。

私の趣味などはさておき、
私が体験した日々の出来事は少なからず読者の方も体験したり感じたりした事があるはず。
そのような出来事を私の表現と共に是非読者の方に共振してもらいたい一方、
自分と違った見方をする奴がいるんだと感じてもらいたい思いでいっぱいだ。











と、そんなかんじやで。


昨日GW後半の帰宅ラッシュの日、
三重県伊勢市にて今シーズン1発目のSURFに行った模様はまた次回。




って、話題あったな・・・

ニンニン・・・・

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