[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
出演 : ジェームズ・フランコ
ジャン・レノ、他
~~~~~~~~~~~
1916年、
それぞれの事情を抱えた米国の若者たちが仏軍の戦闘機隊に参加する。
その1人、ローリングスは第1次大戦の過酷な現実を目の当たりにしながらも、
パイロットとして成長をとげていく。
第1次大戦中の史実をベースにしたスカイ・アクション。
海を渡って戦闘機乗りとなった若者たちの友情を、目を見張る迫力の飛行シーンと共に描き出す。
~~~~~~~~~~~
真実の物語。
これまでの映画鑑賞の経験上、
True storyに間違いはない!
とゆう事で
このフライ・ボーイズもやはり間違いなかった。
飛行戦闘機が初めて登場した頃の話でプロペラ戦闘機のアクションだが、
下手なジェット戦闘機映画なんかより桁違いにいい。
【紅の豚】を好きな人はcheck itね!
【勇者たちの戦場】
出演:サミュエル・L・ジャクソン
ジェシカ・ビール、他
~~~~~~~~~~~
帰還の日も間近いあるイラク駐屯部隊が最後の輸送任務に就く。
しかし目的地に到着した部隊を、武装勢力が襲った。
若い兵士のトミーとその親友ジョーダン、ジャマールたちは応戦するが、
ジョーダンはトミーの目の前で撃たれ息絶える。
同じ部隊のヴァネッサは爆弾で負傷し、
軍医のウィルが応急手当にあたった。
やがてヴァネッサ、トミー、ウィルは故郷に帰ったものの、
生活に順応できなくなっていた…。
~~~~~~~~~~~
戦争から帰還した兵士の現状を問う作品。
うん、間違いないコレ。
いつものアメリカびいきしている映画ではなく、
帰還した兵士のメンタル(感情・意識)を切実に表現したストーリー。
間違いない作品!
【キングダム】
出演:ジェイミー・フォックス、クリス・クーパー、
ジェニファー・ガーナー、他
~~~~~~~~~~
ある日、サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生。
死傷者は300人以上にのぼり、
犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。
同僚を失ったFBI捜査官のフルーリーは現地での捜査を強く主張するが、穏便な解決を望む両国外交筋とサウジ政府の拒否によって却下されてしまう。
するとフルーリーは独自の手段で駐米サウジ大使に直接要求、
捜査期間を5日間、そして常にサウジ警察が同行するという条件で許可されるのだった。
こうして、法医学調査官のメイズ、爆発物専門家のサイクス、情報分析官のレビットと共にサウジに降り立つフルーリー。
サウジ国家警察のアル・ガージー大佐に迎えられた彼らは空港から爆発現場へと直行し、
そのすさまじい状況を見て愕然とする。
そしてフルーリーたちは早速本格的な調査を開始しようとするのだが…。
~~~~~~~~~~
これはオモロイ!
実話っぽく感じてしまうアクション映画。
始まってから最後まで1秒も飽きさせない!
間違いないゼこれ!
【シッコ】
監督・出演:マイケル・ムーア
~~~~~~~~~
ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、
4700万人の無保険者だけではなく、
保険料を支払っている数百人にもマイナスの影響を及ぼすアメリカの医療システムの実態を明らかにする。
カナダ、イギリス、フランスを訪れ、
国民全員が無料医療の恩恵を受ける国の事情を見つめながら、
アメリカの混乱した医療制度を浮き彫りにしていく。
~~~~~~~~~
いや~、ほんとマイケル・ムーアはイイ。
何がイイってこいつはビビッてない!
誰にもビビッてないとゆうのがイイ!
取り上げるも問題も一般市民が感じたり思ったりする事を言う。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」から始まった彼のドキュメンタリー映画だが、
今回の「シッコ」もかなりの問題作。
アメリカの医療問題を取り上げた作だが、
これを観たらアメリカで住もうとかアメリカに長期滞在しようと思わなくなるだろう。
政府や保険会社のナンセンスさが丸裸にされている。
アメリカン・ドリームだなんて、
一般市民にはただの幻想に過ぎないと感じる映画。
是非!
以上、4作品。
久しぶりに立て続けにイイ映画を観た。
こんな映画は最っ高だね。
それに比べてこの前興味本位で観たゾンビ映画
【バイオクライシス】
【プラネット・テラー】
これ最低やったねほんま。
『へぇ~・・・。』って感じ?
怪しげなシーンで
必要以上に指と指の間作戦した自分が情けなくなるからな。
デンッ!!!
ってなる雰囲気にもかかわらず、
全っっ然こんかった日にゃぁ、
顔まで上げた手下ろす時
チト自分が情けなくなるからな。
お゛ぉぉ~・・・
セ、セェェーッフ・・
ってなるからな・・
前回の日記に関係する話になってしまうんだけど、
昨日、アルバイト先で共に働く奴に
少しばかり教育的指導と言うべきか、渇と言うべきか、
とにかく指導をした。
歳は30前後の男、
誰に歳を聞かれても22歳とオヤジギャグ満載の返答。
プライベートな話やなんやかんやの話も、
何も聞いてもしょーもない返答ではぐらかす。
別にそこまで何が知りたい訳でもないにも関わらず、
まるで興味をもたれていると勘違いしているのか、
意味の分からん答えが返ってくるのだ。
それだけならまだしも
人の言動や行動についてなにかとアゲアシをとり笑いを取ろうとする、
とにかく空気の読めないオチャラケた態度Lなエエ年した男だ。
近頃私はその男にイラっときていたが、
昨日の一時でもう釘を刺しとかなければと思い
仕事の休憩の際、前に座りペチャクチャ喋るその男に念をおした。
『○○さん、
まぁ別にエエっちゅうちゃエエねんけど、
調子のんのもエエ加減にしてもらえませんかね。
あんま調子のられても困るんスけどね。』
と言うと、
その男はこの時ばかりは空気を理解してくれた様子で
少し反省をしてくれたみたいだ。
人間、話せば分かるのよね話せば。
この男も、なんの経験もせんと年とってきた訳ではなかろう。
理解してくれた事に対してはその男の生きた年月が幸いした。
もしおかしな返答が帰ってくれば、
次第に私ももっと喧嘩腰に物言う破目になるのは必至だった。
まぁでも結構イラついてたから
キツく言ったかもしらんがね・・・・
ところで昨日やったか一昨日やったか、
夜中「地震」あったね??
寝かけ5秒前やったけど、
揺れた瞬間ビクゥッとしてね。
関西圏に住んでる人達はほとんどがそうだろう。
地震が起きるとかなり敏感なはずだ。
あの凄まじき地震、
「阪神大震災」の後遺症が身体の芯にこびり付いているからだ。
あれ以降、私の身体はちょっとの揺れでも感じ取ってしまう。
絶好調のアスリートのように筋肉が反応し身体が動いてしまうのだ。
今回はあまり揺れ自体は大きくなかったが、
揺れが収まった瞬間に
~~~~~~~~~
来るんか来るんかオェ・・・
デカイの来るんちゃうんかぁ・・・
~~~~~~~~~
と、第二波のビッグ地震にビクついていた。
恐いよ地震はほんと。
ほんと恐ぇ。
地震が起きる度、
あの阪神大震災の揺れを思い出すんだ。
正真正銘トラウマだねこれは。
人間は怒っても和解出来るが、
一旦怒ると自然は容赦ない。
自然には勝てんなぁ。
【学校裏サイト3万8000件】
~~~~~~~~~~~
いじめなどの温床になっているとされる「学校裏サイト」について、
文部科学省は15日初めて行った実態調査の結果を公表した。
抽出調査では、「キモイ」など「誹謗(ひぼう)・中傷」する言葉を含むサイトが全体の50%にのぼるなど、
中高生を中心にした裏サイトの深刻な実態が明らかになった。
~~~~~~~~~~~
この記事を読み
なぜか私もその一員ではないかと錯覚してしまった。
なぜなら私も同じように
当blogで誰かをネタにしたり悪口を叩いたりと、
同じIT機器を利用し書く事により気持ちを軽減させたり
「読者」と呼ばれる人に対し勝手ながら今の自分を伝えたいと思ったりと。
思うに子供達とは限らず
少なからずこのIT時代、
大人もまったく同じように日記(blog)や書き込み(裏サイト)を行い、
普段の不満をさらけだしているのではなかろうか。
ごく一般の普通の大人はそれで気持ちの解消を図れるのだが、
傾いた大人や、まだ精神的に劣る子供はそうはいかない。
インターネットとゆう壁のない世界に入り込み、
興味本位で色々なグレーな世界を見れる子供達などは時代の被害者と言ってもいいぐらい。
抑制する事も分からず
簡単に人をおとしいれる事の出来るサイトに浸かってしまう事など容易い。
一方、それ以上に問題なのが傾いた大人ではないかと思う。
自身の日記や書き込みなどでは飽き足らず、
現実の世界に矢を向け、
なんとも理解し難い事件を起こすこの大人こそ一面記事だ。
共同自殺・共同殺人
売春・取引・裏商売
混沌としてるよこの世界。
需要と供給が果てしなくあり過ぎる。
こんな世界、
小学校や中学校の時なんかはなんぴたりとも知らなかったんだけど。
<タバコを吸う=ワル>
<バイク乗る=ワル>
としか考えてなかったね特に中学の時は。
それが今や携帯やパソコンで
むかつくアイツをチョチョイノチョイときたもんだ。
むかつく奴は小学校の時なんかは体育館裏で
フフンッ!フフンッ!
フフフフフンッ!!
左裏拳、右空振り裏拳!
左裏拳、右空振り裏拳!
フフフフフンッ!!っでアッパカットでハメてたよね皆さん??
ファイナルファイトのGUYかCODYで敵ハメてたよね??
人間関係、つまりはコニュニケーションてそれよねほんとに。
最終的には面と向かって喋るとゆう行為。
相手の息の匂いが嗅げる程の距離でとは言わない。
それは一瞬触発の事態にもなり兼ねない。
「ヤンのかコラぁ」
『アホかお前がヤンのかコラぁ』
「コイやぁ、かかってコイやぁ!」
『あぁん?お前からコイやぁ、ビッてんかコラぁ!』
となり兼ねない。
少し距離をとり、
相手の目を見据え冷静に話しをする事が大事だと。
傾いた大人の問題はもういい。
どうにも出来ん。
今の子供達やこれからの俺達の子供達をなんとかしなければならない。
携帯はなくならない。
パソコンもなくならない。
イジメも今に始まった訳ではない。
あと何が欠けているか?
影でではなく、
ガチの、正面きってのコミュニケーションではなかろうか。
昭和の時代はそうしてきたはず。
分かっているけどどうも出来ないとゆうのが大人の悩みであろう。
私が思うに、
そんな裏サイトの書き込み気が済むまで書かしゃ~良い。
そんな裏サイト以上に私達がガチで接してやればいい。
人それぞれ色々な接し方があるだろう。
自分にとって最高なことを感じさせてやればいいんじゃなかろうか。
そう思うと、私ならこう接してやる。
まず体験させてやることとすれば
SURF
SNOWBOARD
MOTOCROSS
音楽(ROCK)
映画
読書
登山
これで問題ないと自負できる。
これに尽きる。
2日前の日曜日
岐阜県にあるゲレンデ
≪ウイングヒルズ白鳥リゾート≫にて
今シーズン最後となるSNOWBOARDに行ってきた。
今年はなんやかんやでシーズンインが遅れ
例年の2ヶ月も遅い1月に初滑りに行った事と、
2月に仕事を退職した事、
シーズン途中、滑走中の油断により
右膝のじん帯損傷か、あるいは肉離れを負った事により
滑りに行く回数が大幅に激減。
二桁の回数も行っていないであろう・・
これまでのSNOWBOARD LIFEの中で
最も滑りに行かなかったシーズンとなってしまった。
まぁこんな年もあるだろうけど、
なんだかやるせない。
右膝の負傷も未だ治っておらず、
今回も騙し騙し滑走しさらに悪化する事のないよう努めた。
見た目には分からないこの怪我。
言わばこの怪我は「清原」とでも言うべきか。
歩く分では問題なく、ある程度は小走りも可能、物も持てる。
しかし、
変な力の入れ方や曲げ方、
振り子のように膝から下を宙ぶらりんで動かす動作など
とにかく口では説明し難い動作を行うと、
膝のカップの下、内膝辺りから
ピブゥーッ!!!
っと、まるで北斗神拳でケンシロウに秘孔を突かれ
破裂する間際の効果音のような感触を味わい、
「あべしぃーっ!!」っとなるのだ。
この怪我を「清原」と命名したのも
毎年彼は膝に痛みを訴え騙し騙しPLAYするも、
途中激痛に耐えかね1軍から離脱、登録抹消されるとゆう経緯があり、
そんな彼のやるせない気持ちも兼ねて「清原」と名付けている。
去年は足首が「清原」になり数ヶ月苦しめられた。
困ったことだった。
このままいつまで怪我が引っ張るのかは分からないが、
もうそろそろ治ってもらわないと
予定している登山のためのトレーニングも出来なければ、
登山自体さえ不可能になりかねない。
行っても途中棄権、途中下山は予測できる。
大人しく病院とゆう所に行かなければならんなと思いだしてきた。
病状がハッキリ分からんのも気にはなる。
時間薬とはいかんのかねホント・・・
子供の頃ヒザ擦りむいて消毒してる時、
親戚のオバちゃんがそん時言ってた言葉のようにいかんかね・・
「そんなもんオバちゃん達小さい頃
ツバ付けて治してたんやでぇダルマぁ」
私が病院に行かなくなった根本、
理由はこれと言ってもいい。
この言葉以降、
私はちょっとやそっとで病院に行かなくなったのは事実。
過言ではない。
この言葉に妙な説得力があったのだ。
小さいながらに『なるほどな』と思ったのを覚えている。
さて
SNOWBOARDもシーズンが終わった為
ようやくSURFのシーズンもやって来る。
やって来るといっても私の中でのシーズンイン。
SURFは年中可能なのだ。
ギターリスト:ダルマが
今年は浜辺でギター片手に「愛」を
そして「海」を、「自然」を歌うことがあるかも知れない。
胸を締め付けるこの甘い声で
今年は浜辺で母なる「地球」に向け歌い散らかしさらしあげ、
ほんの休息を地球にもたらし、
酔わしてやろうじゃあ~りまへんか。
カッカッカッ!
その前に仕事見つけたい・・・
~PS~
映画をご紹介
【BEOWULF】
~~~~~~~~~~
テクノロジーも今や死に絶え一見中世を思わせる荒涼とした未来。
邪悪な魔物にとり憑かれた城には、
囚われた人々が夜な夜な魔物の餌食となっていた。
そこへ現れたの謎の男ベオウルフは独り敢然と恐ろしい魔物に立ち向かう。
彼は永遠に邪悪なものと戦わねばならない、
呪われた戦士だった・・・。
~~~~~~~~~~
この映画はフルCGで製作。
映画が始まった瞬間そのリアルなCGと話の展開を観て
『なんじゃこの映画、なんじゃこの茶番劇』と思ってしまったが、
話が進むにつれCGにも目が慣れストーリーも面白くなってくる。
なかなか面白い!
ファミコン好きにはたまらんのではないか!?
【サルバドールの朝】
~~~~~~~~~~
1970年代初頭、
フランコ独裁政権末期のスペインで正義と自由を信じ、
世界は変えられると理想に燃えていた青年サルバドールは、
仲間たちと反体制運動に身を投じていた。
資金調達のため銀行強盗を繰り返す彼らに警察の捜査の手が伸び、
サルバドールは逮捕されるが、それは激しい銃撃戦の果てだった。
激しい攻防戦の末、瀕死の重傷を負いながらも一命をとりとめたが
彼が放った銃弾で警官が命を落としまい、
サルバドールは死刑を宣告される。
~~~~~~~~~~
真実の物語。
とにかく観るべし!
2008年の年が明けて早や4ヶ月を過ぎ
春到来の如く
透き通った優しい風が心地良く肌をなでていき
纏う衣も次第に軽くなっており
新学年を迎えた子供達や新しく社会に出た成人達の熱き好奇心のように
今この時も着々と季節は変化している最中、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は、あいもかわらず元気ですハイ。
さてこの度、
とてもいい話と、とても悪い話の2点をご用意させて頂いた所存ではありますが、
はてさてどちらを優先すべきか考えたあげく、
この際どちらも記載したほうがちゃんちゃらオカシイとゆう事で
お読み苦しいとは存じますが
これらの話を恐縮ながら記載させて頂きたく存じます。
悪い話をエンディングにするのは心苦しく、
終わり良ければ全て良し精神にモッコリ、ちゃう!失礼しました。
全て良し精神にのっとり、
まずは悪い話から先手とさせて頂きますので
ご了承下さいますようお願い致します。
★悪い話★
~アルバイト先にて~
今朝は朝一から自分の受け持つコースに輩が腰をおとしていた。
超デブ(以下:DB,推定120kg程)の元ヤンさながら、
電車の高架下にあるソッチ系専門ショップで買ったと言わんばかりの上下スウェット。
角刈りチックで全体的に薄く金髪がかった頭髪。
歳は30過ぎ程か。
「悪です」と外見で物語るそのDBは運悪く私の受け持つコースで御遊戯してらっしゃる。
デェ゛ケェーン゛!!!
擬音で現すとそんな座り方をしている超DBだ。
このDBが朝一からこれまたご機嫌斜め。
そんなDBが視界に入るだけで私まで不機嫌になってしまいそうだった。
朝からそのDBは大当たりせず。
コース内の客の対応をしながらDB観察もかかさず。
するとこのDB、
タバコを普っ通~にポーッン゛と床に叩き付けたり斜め横に投げたりしているではないか!
・・おぇ、お前ワシ怒らすなよほんま
バチコーン、イいわしてまうどほんまに・・
と思いながらランプ対応に急かされていた。
その落としているタバコは私は拾わずそのままに。
見てみぬふりも出来ず、
次投げたら5~6メーター助走付けドロップキックをお見舞いしてやろうと考えたが、
冷静に考えそのミッションは中止しイエローカードを出そうと決意。
次の瞬間、待ってましたとばかりにDBがタバコ投げた。
それを見た私はオリンピック代表に選出されてもおかしくない速さの競歩で近づき肩をトントン。
すると、
「な゛ん゛や゛ぁ!」
とキレのある殺し屋顔負けの上目使いに、
変曲がった口、
その顔を見た瞬間、
ボクシング世界チャンピョン輪島功一のカエル跳びアッパーカットを喰らったかのように私の脳は揺れ、
『ひひ、ひぃぃぃ・・・』とDBの顔を見ただけでワンパンチいれられた。
『ははは、灰皿ね、、、
灰皿使いましょうねちゃんとね。
拾うねコレね、落ちてるタバコ私拾うねコレね。』
と心は折れていた。
・・とゆうのは嘘だが、
たまたま通りかかった従業員(役職)が別件も含めDBとなにやら話し込み、
その後タバコポイ捨てだけはやめた。
後で聞くとどうやらこのDBは以前から厄介者としてマークしているとの事。
まぁそんなアホな事するもんだから自然の神様許しゃ~しない。
それを私は知っている。
案の定、DBは夕方まで1秒たりとも大当たりせず
馬鹿だから負けず嫌い精神を同じ台に注ぎ、
朝から夕方まで台移動はせず同じ台に終始没頭。
台を叩くは正社員の従業員に文句タレるは周りの客を不快に思わすは、
とりあえず終始ブヒブヒブヒブヒ言いながら、
おそらくその台に喰われた銭は7~8万はいっている。
帰る間際オマケの如く1発大当たりしたが、
負け戦にはただのあがき。
他の客の対応をしているうち
肩を怒らせ帰って行くDBの後ろ姿を見、
キィーッキッキッキッと喜ぶ私であった。
・・と、ここで話は終わらない。
DBが去ってから5分と経たないうち、
DBに座っていた台の前を通るとその横で座るオバちゃんが私になにやら叫んでいる。
ジャンジャンバリバリと喧しく爆音が鳴る中、
そのオバちゃんの耳を傾けると
ナ゛ニ゛ィ!っと瞬時に怒りを覚える事を言ってきた。
「横に座ってたDBがねぇ、台にツバ吐いて帰ったんよほんとにもぅ!」
DBの台を見ると
正面、画面が映る所ガラス一面にツバがベットリ付いて滴っていた。
『あ゛~んのカスがぁっ!!』
っと怒り爆発寸前になりながら雑巾でガラスを拭いた。
世の中、いくつになってもカスはカス。
自業自得を
機械にせいにしても
その日の運のせいにしても
なんの解決にもならないのが分かってないのか?
分かってて注ぎ込むのもカス。
分かってないのはもっとチンカス
まぁ、エエよ。
そうやって時間を費やせばいい。
そのまま爺さんまで生きるがいい。
そう思う今日ごろこのの
★悪い話★でした。
さて次はエンディングにもってこい!
☆いい話☆
~課外授業~
私の友人は中学の先生をしている。
社会の授業を受け持ち、
部活はサッカー部のコーチとゆう熱血教師だ。
よく学校で1人はいたよね?
若い先生・熱血先生、この二つ。
この二つを兼ね備える自慢の友人なのだ。
保護者からは絶大な信頼を今の所は得ている先生。
まさか自分の友達で学校の先生になる奴が出るとは過去に思っても見なかったけどね。
この友人から現代の子供や親の状況など
ちょこちょこ聞いたりしてなにかと参考にしてるんだ。
そう、そんな友人は3年生の担任をしており
今年卒業を迎えた自分のクラスの生徒達に対し
最後にこんな課外授業を行ったそうだ。
co2co2co2co2co2co2
<地球温暖化問題>
その一つの対策として、
マイ箸を持とう!
co2co2co2co2co2co2
自らマイ箸(分離型)を学校に持参。
生徒達に物珍しい分離型のマイ箸を紹介し
この一歩が次に繋がるんだ!と言ったまでは定かではないが、
みんなも何かしら自分達で考えろと教育を施したのであった。
その後なんと、
何人かの生徒は分離型のマイ箸(¥2,500)を購入。
中学生としては大金とも言える金銭を払いその教えに忠実に報い友人に連絡してきたとの事。
友人に報ったとゆうよりかは、
純粋に地球に対し報ったと言った方が正解なのかね。
こんな最っ高な話ねぇだろほんま。
教師冥利に尽きるねほんと。
購入するだけでは意味はなさないのだが、
その彼等彼女達が自らの財布で購入したマイ箸は
なんかスンゲェ意味があるような気がしてならないし
なんだか連帯感みたいなものを感じてしまう。
中学生も馬鹿に出来んな~っと感心してしまう。
私がただ簡単過ぎるだけなのかもしれないがね。
事態はもっと難しい事なんだけど。
だけど嬉しいよ。
先日、そんな話を友人から聞き
ヨッシャヨッシャと自己満足する今日ごろこのの
☆いい話☆でした。
~PS~
PUNKが14万円落としたみたいだ。
オマケにI-PODも落としたみたいだ。
しかし、
彼はナンピたりともひるんでいない。
「モデルチェンジしたI-POD買えるわ~」
言うて、喜んでいる。
ただの馬鹿か
それとも勝ち組か
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
