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武庫川の河川敷を通りボツボツと歩きながら空を見上げると、
点々と浮かぶ白い雲と夕暮れに射しかかるうっすらとした青空の中に、
くっきりと見えた月がでしゃばらずポツンとそこにいた。
7割方姿を現すその月を見ながらフと考える。
・・・・・・・・・・・・・
スッゲェ遠いのに
なんでこないにくっきり見えるんかいな~
宇宙てなんやねんな~
・・・・・・・・・・・・・
家路を急ぐわけでもなし、
仕事で疲れ果てた足を丁度休める程度に
土手の斜面のてっ辺に腰を下ろし、
しばし月を見た。
・・・・・・・・・・・・・
宇宙てなんやろかいな~
地球てなんの為にあるんかいな~
・・・・・・・・・・・・・
と、まるで子供が珍しいものを見つけた時のように
月を観察する。
?xxxxxxxxx?xxxxxxxxx?
宇宙て地球が誕生する前からあるわな。
地球の生い立ちとゆうのは、
惑星が衝突を繰り返してチリがくっ付いて段々と大きくなって
月みたいな岩石の固まりになって地球は誕生したんやったよな。
んで、衝突とかで放たれたガスが大気を作って、
その大気の中にマグマとかの熱で放出された水蒸気が大気の上の方で出来て、
惑星の衝突が終わって地球の温度が下がり始めたら大量の水蒸気で雲が出来て、
んでその雲から雨が振り散らかして海が出来たっちゅう事ですわな。
ほんでその海の中でミクロマンみたいな微生物が誕生して、
何十億年もした今、
この土手に男前な俺が座っとるゆうこっちゃな。
地球が誕生した事事態がめちゃめちゃミラクルやけど、
そう考えたらあんだけ広い宇宙にもそんな☆があってもおかしくないんとちゃいまっか?
?xxxxxxxxx?xxxxxxxxx?
そんな疑問を月を見ながら思い更けった。
誰もが何度となく考え、
その度に結論に至る事柄だ。
とゆう事は、
宇宙人は存在するとゆう事か。
一方的に宇宙人と呼んでいるが、
相手からすると私達も宇宙人。
まだお互いの存在を分かっていないだけで、
互いにこの広大な宇宙に四苦八苦している状況なのかも知れない。
そして宇宙とゆう存在意義事態にお手上げ状態なのかも知れない。
そして生命の在り方が。
こんな事を一市民の馬鹿な私が考えれば考えるだけただ時間の無駄なのだが、
時々そんな摩訶不思議な疑問が脳裏をゆっくりとなでていく。
もしも宇宙人が突然家に来訪してきた時、
驚きとともにまずはフレンドリーに挨拶をしなければならない為、
≪どうも、こんにちは!≫とゆう言葉を交わさなければと思うが
万が一その単語が向こうさんの言葉で
<イテマウド ワレ カカッテコイヤ>
とゆう意味だったらどないしようかとゆうしょーもない事まで考えてしまう。
宇宙はなんの為にあるのか?
地球はただのミラクルで誕生したのか?
何か目論みがあっての事ならば、
この人間の暴走を予測していたのだろうか?
でもなんだかんだ言ったけど翌々考えると、
宇宙の在り方や地球の誕生逸話や宇宙人がいるだのいないだの、
そして今生きる全ての事柄全て、
人間が考え人間が名称し人間がそれだと確立してきた事。
「バナナ」はバナナと呼ぶと。
あれは「ライオン」と呼ぶんだよ、と。
そうやって生きてきた。
この世に事実は一つしかない。
存在としては。
事実に関わる解釈は十人十色。
表もないし裏もない自由な発想。
人それぞれ自分達が思っている事が表。
自分達が信じたいもんしか信じない生き物なんだな。
よって、いつまで経っても理解出来ず、
宇宙や地球とゆう壮大な自然に踊らされ続けるのでなはいか?
宇宙や地球の神秘は、
人間には途方に計り知れない所に属し、
自然のバランスを保っているんではないのかね?
人間界の言葉でゆう「神」に値するものがそこにあるのでは?
そう考えると、
・・・・・・・・・・・・
はたしてあれは「月」か?
・・・・・・・・・・・・
と、遠い世界に潜り込み考え過ぎてしまう、
そんな今日ごろこのであった。
とにかく、まだ足が痛い。
女は美の象徴である。
自らの体温により
融解しそうな柔らかいその細胞。
身体に纏う気流は淡いパフューム。
風に舞うそのオーラは視界を奪う。
そんな美が、眠りに付く。
また来るであろう明日の朝のため
今は目を瞑り、夜の静寂と共に眠りに付く。
美を蓄える。
安らかに、そして美しく・・・・
スゥ・・ ハァ・・・
スゥ・・ ハァ・・・
・・・・・・
スゥ・・ ハァ・・ァ゛ガガ・・・
スゥ~・・ ハァァ゛ガガガ・・・
スンンン~・・・ガァァーガガガ・・・
スンンガァ~・・・ ガガガッ・・
ンンガァーッ・・ ホ~ゥ・・・
ンガァーッ・・ ホーゥ・・・
フンガァーッ・・ ホーゥ・・・
またあの高みへ
あの緑を
あの空気を
あの匂いを
あの汗を
言葉の要らないあの景色を
この脳に注入したい。
あの笑顔を取りに行きたい。
沸々と気持ちは高ぶる。
既に心はブクブク躍っている。
あの光景は、
口笛を一吹きするような表現ではなく、
感無量とはこの事にあるとゆう程の1シーン。
感動屋にはモッテコイのパノラマであろう。
一歩一歩が大事であり、
継続性が肝となる。
そこにBダッシュは必要ない。
そこに己の淫らな感情は必要ない。
目に映る光景だけを感じる。
また今夏も歩きに行こう。
前年で得た事を活かし、
今年はとことん「無」で。
Mountain Trip,
Catch a Feel!!
ここ3~4日、
未知のパチンコとゆう世界でアルバイトをした所感。
私は正直ナメていた。
パチンコ屋とゆう世界をナメていた。
まず始めに、業務は多忙を要する。
アッチやコッチや動き回る。
待機姿勢はほんの僅か。
常に任されたコースを動き回り、各台の状況を把握し、次の動向を読み、
アイテムを用意しておかなければならない。
パチンコやスロットをする人達ならその意味はご存知だろう。
そう、
「確変」 「単発」
「サービスタイム」 等、他様々。
画面を見、その台に何が起きているか認識する。
先日の日記でも表した通り、私はまったくの素人。
なにがなんだかさっぱり分からない。
確変てなんやねん?
単発てなんやねん?
サービスタイム?? なんじゃそりゃ。
現在やっとこさ覚えた事は、
「奇数の数字」あるいわ「数字が赤色」が確変とゆう事。
ちなみに確変とゆうのはアタリが2回転する事らしい。
そして「偶数の数字」「数字が青色」が単発とゆう事。
単発はアタリが1回転する事。
「サービスタイム」は説明されたが無視。
もひとつ意味分からない。
熟練のアルバイトスタッフが先読みすれば楽になると言うが、
とにかく未だサッパリ意味が分からず終始汗だくだ。
開店から遅番交代までの約7時間20分。
ホールに立つスタッフは皆動きっぱなし。
女性アルバイトが大半を染める当パチンコ屋、
なんとも皆タフだ。
行動量は結構半端ない。
パチンコをする側からはその行動量は分からないだろう。
女性陣のタフさに驚きを覚える今日ごろこの。
そして数多くいる女性陣の中で一人、
私と年の変わらなさそな女性がいる。
ここ2日間私の乱雑な業務の面倒を見てくれている女性。
その女性は気転がきき協調性もありなんだかキュート。
綺麗好きな為、ドル箱の少しのズレや大当たり札の少しのいがみなど、
厳しく、そして面白可笑しく注意をしてくるキューティクルな女性だ。
ただ一点、この女性の名前が私をゲンナリさせる。
これだ・・・ ワンツゥスリィ!!
名字:鎌田
※≪鎌田=PUNK SURFER≫
『鎌田さん!』とインカムで呼ぶと
キュートな顔がこちらに向くのだが、
もうこれかれ20年以上呼び飽き見飽きたこの鎌田とゆう名字は、
PUNKの顔しか出てこなく、
連想するPUNKのゴンチキチンな顔と現実に目に映るキュートな鎌田さんとの素んっ晴らしいギャップに困りはてゲンナリしてしまうのだ。
一刻も早くキュートな方の鎌田さんを連想慣れしなければいけない。
シネッ!私の頭にコビリ付く鎌田!!
そしてもう一つナメていた事。
それは前回の日記にPUNKがコメントした内容に付随する。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
まず始めに、以下に標記する内容は関係者に対し
多大に不愉快な点が含まれておりムカツキさえ与えてしまう内容な為、
馬鹿が訳分からん事言っていると軽く流して頂けば結構です。
現に、私は以下のような事を言っておきながら、
その中に入り利用し、お金を稼ぎ飯を食おうとしている為、
言えた口ではないのですから。
しかし記載します、すいません。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
私は先日から【十人十色】と言っているし常にそう考えているが、
私の思惑通り、PUNKのコメント通りにパチンコ屋の体制・お客さんはスタレている。
何がスタレているか?
それはパチンコ屋に行き小1時間程椅子に座って見ていれば話は早いのだが。
現段階の業務で感じたスタレ具合は、
まず吸殻の量と分別だ。
とにかく吸殻の量が半端ない。
タバコ祭りと言っても過言ではない。
分別、これは当パチンコ屋だけに言える事かも知らないが
「燃えないゴミ」「燃えるゴミ」とゴミ箱を別けてはおきながら、
実際回収の際、ゴチャ混ぜにし捨てている現状だ。
業者の人は回収の際分別しているのか?
そして次は消費電力の凄さ。
凄まじい電力がそこで消費されており、
これを止めるだけでどれだけ電力会社の供給量減が見込めるか。
そして何よりのスタレ具合はそこにいる人間だ。
朝の開店と共にBダッシュで入って来、
颯爽と台を選び金を投入する。
タバコを馬鹿馬鹿吸い散らかし、
オシボリを何枚も使い散らかし、
目の前に映し出される映像と数字と睨めっこをしている。
全ての目的は金。
そこで働く私もそう。
ほんっと言葉では伝えきれないのが残念だが、
言葉は悪いけど、クソ共馬っ鹿りだぜ。
≪何してんのこんな時間に?≫
≪何やその服装は?≫
≪口の利き方知らんのか?≫
≪何年生きてんだアンタ?≫
たかだか数日だが、
そんな短い期間で人間そのものの駄目さ加減がここでも見えてくる。
そんなスタレ具合だ。
アンダー・テイカーのようなオッサンオバハンの勢ぞろいだ。
残念だ。
前回のPUNKのコメント、
内容は十二分に理解はしてる。
実際自分自身も残念だほんと。
私とPUNKのような人間はこのような場所を毛嫌いする。
もともとさげすんだ見方しかしないしその場の状況は大半把握したつもりでいるが、
実際中で見る側として経験すればまた違った見方が出てくる。
PUNKの述べる残念=失敗を実際に自身で失敗しないと糧に出来ない。
そう、今回のパチンコ屋勤めの他でもそんな私だ。
成功する人間は可能な限り近道するものだが、
これまでの自身の歩みを考えても、
遠回りしてやっと理解するとゆうとてつもなく回りくどい事をしなければ理解に至らないやっかい私。
そう考えれば、このクソ共も私と同じ失敗をしているのではないか?
私もなんら変わりはないのではないか?
とゆう見解になるのだが、
今私は見る側としている為このレポートを出そう。
残念を糧にしよう。
このクソ共を糧にしよう。
この残念が次の自分の行動に活かせる。
そう信じる。
とゆう現状少し言い訳染みた事だが、
そうゆう事。
それより今、
やはり私の一番の残念は
「鎌田」だ。
はい、おかえり。
アルバイトを終え歩くこと15分弱。
我が家に到着。
静か~な、
そしてダルマ家の匂いが妙~に心地イイ。
東京ドームかと思わす程の広さのダルマ部屋に入り、
ため息を付きながら座りこんだ。
すると、耳の奥底で何かが鳴り続けている。
キ~~~~~~ン
もう少し詳しく言うと、
キ~ンではなくキ~ンンンンン~だ。
なんてこったホントに・・・・
ヤカマシイのか静かなのか区別がつかん。
キ~ンンンンンンン~
小説を読むとこのような変な現象が起こる。
―浩美はカズの胸ぐらを掴み力一杯後方に跳ね飛ばした。
ピースは何も言わずただじっとそれを見ている。
跳ね飛ばされたカズは
地面に叩き付けられた弾みでクルリと一回転し、
大きな音をバタンッンンンンンンンン~・・・―
と、こんな調子で耳鳴りがコラボレーションする。
話が全然面白くない。
なんせ、
この耳鳴りでキーントーンが来てくれればいいんだけどね~、んとにね~。
ハッハッハ 今の笑うとこだぞコノヤロゥ
オッサンに近い人が親父ギャグを言うと、
物本の親父ギャグになる為
あなたも気をつけなさいよ!
あ~、疲れとんなオレ・・・・
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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