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あんのぉ~
なんてぇの
オーケストラ、
オーケストラの演奏あるじゃん。
てゆうかね、
ショパン生誕コンサートかなんかBSチャンネルでやってて見てると、
演奏者って、楽譜見て演奏しとるけど…
ナニあれ、
指揮者いるの?
真ん中でご満悦に棒振り回しとるけど、
誰もその振りっぷり見てへんけど、いる?あれ?
オッサン棒振り散らかしながら演奏者に向かって難しい顔したり、寂しい顔したり、怒った顔したり、笑ってみたりと、なんや知らん暴れとるけど、
演奏者誰もそのオッサン見てないねんけどな。
いるんかあれ。
棒振り回すだけでエエなら、
武庫川の橋の下で暮らしてる入れ墨入れたシャブ中で幻覚見とるガリガリのオッサン毎日道路の看板振り回しとるから、
指揮者に採用したってくれへんかな~。
なっかなか物件が決まりません。
4月から本腰入れてやってきたんだけど、
なっかなか望む物件が見つからない。
1件、相当胸キュンな物件があったのだが、
預貯金がどんだけあっても、前職がどんな職種であろうと、
連帯保証人を設けようと設けなかろうと、お勤め先が決定してなければNGと言われ、
泣く泣くその物件を諦めた。
仲介している以上、大家さんとの契約上の問題もある以上、
その説明はわかる、わかるよ~。
でもね、
キサンは空きまくってる己の会社や市の物件をやぁ!
ちょっとでも契約規則を緩和してやなーッ!
めったに移り住んで来ない他府県者を迎えいれて己の市を活性化したろうとゆう意気込みないんかぃーッ!
ピュアなハートと!広大な草原のような人間性とゆうか器を持ったね、かんっなりの男ッ前のダルマをやなぁ、そんっな事でゲンナリさせたアカンでしょがバカチンがーッ!
と、赤ジャージが言ってました。
そういえば男前と書いて思い出したけど、
先日会社を退職した際、従業員の写真と送別のコメントが入ったアルバムを頂いたのだが、
皆涙モンの思いを書いていてくれていた中、
ある従業員のコメントの一つにどうも不快な表現が一つあった。
『この会社にきて良かったと思ってる事があるんです!
それは、○○○と男ッ前のダルマさん(笑)と出遭えたことです!』
……
オェ、(笑)いらんやろ。
どうゆう事やねん…
男前ちゃうゆうてるようなもんやないか。
と、読んだ瞬間口走り、気分がすぐれなくなった。
もう一人に限ってはこうだ。
『こうゆう事書く柄でもないですが、
皆が書くとゆうので…
こうやって引き継いでいくんですね。
頑張ります。』
のみ。
オェ、嫌々書いたん主張せんでエエねん。
てゆうか、別に仕事を引き継いだ感想いらんけどな。
と、アルバムを閉じた。
余談となったが、そんな斬新なアルバム頂き、
感謝感謝でおっぱいだ。
失礼、いっぱいだ。
え~っと、本題は不動産だ、そうだ。
まぁ、冒頭のような会社もあれば、
勤めてなくとも契約出来る会社もあるし、
保証人を立てれば契約出来る会社もある。
ただ惹かれた物件がそうゆう厳格な不動産会社だったまで。
そうゆう会社の方が多いのが実情だが。
そうゆう事もあり、
好ましい何件かの物件をリストアップし、不動産会社を数社問い合わせし唾をつけておいた。
今日陽が昇ると共に、連絡がくるであろう。
また、同じような内容で断られたら
私はこう言ってやる。
問い合わせして良かったと思っています!
それは、会社や大家、ついては長野市の将来とゆう総合的な考えの下、
大変人間味のある(笑)明解なお答えを頂いたからです!
このような事を書く柄でもありませんが、
こうやって、お引取り頂くんですね。
頑張ります!
人それぞれ、
言葉では伝えれきれない過去がある。
表現できないあの日の感情がある。
その出来事の捉えように幅はあれど、
誰しもその過去に言いようのない思いを持つ。
どうしたって変えれないその過去を、
拭おうとしたって消える訳がない。
だからって、折り合いのつくところで留めてても、
事ある毎に心を揺さぶる。
どうしようもない
それを背負っては下ろし、今をなんとか歩くしか。
過去に付き合ってばかりじゃ、また拭いたい過去を新しく作ってるだけだから。
学生時代の僕等は、どんな恋をしてたか。
目先の事に集中し、それが良い事か悪い事なのかなどあまり重要でなく、
とにかく思いのままに行動し言葉にしていたように思える。
互いにネガティブな空想はそこになく、
互いの言葉を味わい触れ合う事に夢中だっただろう。
理解出来ない事も、意図しない出来事も、
全ては思い一つで突き通す初心な心が要因の一つだったはず。
そんな青春の高校時代、
付き合った彼氏が最初にくれた誕生日プレゼントに幻滅しまくった友人がいる。
それは、、、
《まるごとバナナ》 のみ。
コンビニで売ってるやつ。
スポンジの中に生クリームとバナナが入ってる棒状の…
そう、アレ…。
プレゼントと称し、コンビニの袋事渡され
中身を見たら《まるごとバナナ》。
なかなかボディブローのように効いてくるこの友人の過去。
《まるごとバナナ》て…。
彼氏は本気(マジ)だったらしい。
その後、家で夜を共にしたが、合体も何もなく彼氏爆睡…。
ほんと、
ボディブローのように効く、このまるごとバナナ。
そんっなバナナッ!って
彼氏は言って欲しかったに私は一票投じる。
こんなさびしいものだとは思わなかったし、
こんなさびしくなるものだとも思ってもいなかった。
日が変わり5月10日の昨日、退職した。
なんだか名残惜しくて、なんだか切なく、
いまだに辞めたとゆう実感がない。
個人の能力に始まり、チームワークを要し、協力関係を問う。
チームで戦うスポーツの部活動に似たところがあった。
働く皆の年齢が年齢だけに、部活動と言わず良く言えば社会人チームといったところか。
そんなんだから、普通に会社を辞めるとかゆうところの感触ではなく、
「引退」とゆう、仕事なんだけどなんだか卒業とゆうか戦友との別れとゆうか、なんとも表現しにくい重みが今、私の心を打っている。
我先にアタシ先にと、
身勝手に要求してくる神様仏様お客様、と名付けられたクソ共。
時にその理不尽さに高嶋政信ばりの笑顔で
「申ぉぉし訳御座いません」と言いながら、
「こんっのボンクラァァんまに、イィィテもうたろかぃぃッ!」
と心で叫び散らかしている同僚の仕事をフォローし、そしてまたフォローされ、そんな一人では到底対処出来ぬ仕事量に対し、それぞれで助け合い、なだめ合い、互いの背後を死守してきた。
だから、名残惜しい。
共に汗かき走り回る事も、アーターースゥゥ!ってお礼言う事ももうない。
いったい何十人の若者と接してきた事か。
通り過ぎていった者、今も残る者、そして新参者。
皆個性のある最高にイイ人間ばかりで、プライベートでもこれから交流を深める仲間ばかりだった今、
会社を去り、さらにこの地からも去る。
分かってた事故に、言いようのない棘が突き刺さる。
出会い別れ
しゃーないとゆう言葉で片付けるなんて、やっぱり軽すぎる。
出会い別れ
自然に薄れるなんて、やっぱり簡単すぎる。
出会い別れ
時間に埋もれるなんて、分かってるけど認めたくはない。
人の一生、人生の1ページなんて、今なんて、過去の思い出のネガと化すだけか。
将来や安定などを除外すれば、
友人達に囲まれ、これと言って致命傷はなく、十分に整った環境の中にいる最高なメンタル状態の中で旅立つ私は、
よっぽどのチャレンジ好きか、無いものねだりか…。
俺試し、俺の為。
このこれまでと違う環境で出会った仲間との別れは、
また一つ経験の蓄積であるはず。
でも、こんなさびしいものだとは思わなかったし、
こんなさびしくなるものだとも思ってもいなかった。
みなさん、ありがとう。
出会えて、ホンッット良かった。
自分に正直な人生をッ!
子供の頃、婆ちゃんがよく言ってた。
『悪い事したらね、かなっらずバチあたるんよぉ。
神様よ~く見てるから。』
人を騙し、不正を働き、利益を得、罪から逃げた者がいる。
紙切れに心を奪われた偽善者や独裁者が、、
政権交代の折、前政権が隠蔽してきた「膿」が新政権によって発見される。
※無論、新政権にもいえる事。
昨今でいえば、日本やタイ、ギリシャ問題がいい例だ。
旧体制が一新される時、必ず出てくるこの膿。
それは遠い政権事に限らず、
ごく身近な勤め先、生活の中で起こっている。
企て、巻き込み、麻痺させ、なすりつける。
その悪の根源となる中枢を、
のうのうと生きながらえさせはしないだろう。
一度は聞いたであろう婆ちゃんからの言葉が、
そこに必ず立ち塞がるはずだからだ。
《悪い事をすると、必ずしっぺ返しが来る》
私はそう信じる。
それを今、願ってやまない。
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