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~七転び八起き~
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11315だ。






1… 3… 9…

10… 60…

100…

1000…


と、無数の灯が流れ、同時に生まれもするこの日々。


2月9日の今日、
私が生まれ11315日が経った。






ありがとう、オカン。
ありがとう、オヤジ。

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ちっぽけなのさ

イメージして見てみろよ

あの時の傷を舐めるのかい

なんだってハードルは付き物で

それを克服するのが俺だったはず


やめろよ 振り返る事なんて

そうだろう ここまできたんだ

今までもこれからも

間違った道などありはしない

失ったものも得たものも

この瞬間のためにある



転んで転んで 立ち上がって

スタートをきれ

笑って笑って 帰ればいい

成すべき道はそこにある

待つべく人はここにいる


So,find it!

So,Ride it!

So, Take it!

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某有名大学に通う一人の男。
卒業後、職に就く意向はない。


まわりの学生は皆、就活の末に内定を取り来る日に備えている。
学生にとってそれは、当然の行いでもあり、引かれたレールに沿って歩く様だ。
その中には野心を持つ者、流れに任せ浮かぶ者、夢を持つ者がいる。


その引かれたレールに並ばず、
有名大学とゆう学歴をものともせず自分の好きな所に舵を切るのがこの男だ。

有名大学を経て、趣味を追求出来る専門学校へ。






私はアツイ奴が好きだ。
色んな思考を持つ者に刺激を受け、許容が増し、活力にもなる。
なにより半面教師として捉え、そして私の負けず嫌い精神のようなものを触発してくれる面もあるからだ。

その中でも、
夢を追いかける者や、何かに挑戦する者や、自分を試そうとする者や、自分に正直な者などは大好物と言っていい。


結果はどうあれ、
型にはまらない、一時でも自分の道を模索しようとするその志がアツイ。

簡単な事に見えるようだが、なかなかそうゆう道をチョイスする一歩は重い。

簡単な事を簡単に考える事が出来ない、簡単な事を難解にするのがあの引かれたレールだからだ。
大多数が列をなすエスカレーター。






結局同じ時間を重ね、同じ歳を食うのなら、
その中で己を見出だす道を選んだ過去を持っていた方がなんだか、カッコエエ。

カッコエエよ。


それぞれ価値観の違いはあれど、
カッコエエく生きた過去・経験があった方が、カッコエエ!
自尊心を持った方が、カッコエエ。




朝青龍も、自分を貫いてきた。
カッコエエ!






学生ながら、
カッコエエ男が私の近くにいる。



私も人にカッコエエと思われるような、
カッコエエ人間・人生の章を築いていくゼ!

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先日、初めて関西空港に行ってきた。
バリへ7日間のSURF TRIPに行く兄弟を関空まで送迎するためだ。

一昨年に宮崎へ移住し、
SURF SHOPで働きながら日々SURFに明け暮れるPUNKSURFER。
出国前夜、一時実家に戻るため伊丹空港に降り立ち、
PUNKの同行者2人をPICK UPしPUNK家で一泊。
OUTDOOR馬鹿のPUNK両親、PUNKの彼女(アイちゃん)とSURF SHOPのお客さんのK君と楽しい一晩を過ごした。

宮崎の人間はイイ!
宮崎弁が優しく耳を通過し、脳を癒してくれる。
なんせ人柄が温厚だ。

関西人の喋り方がいかにグロいかとゆうのが身に染みる。




翌日早朝、車を走らせ関西空港へ。
飛行機に乗った事のない私、神戸空港をチョロっと覗いた事しかない私は、関空のような規模のターミナルは初めてで、勝手をよく知らない。

手続きのルート・順序、人の多さ、多国籍な人種、ターミナルなる内を歩くパイロット、大トイレの混み様など初めてづくしだった。



別れ際、荷物を持ちゲートをくぐる様、
去る者はエスカレーターを下り、送る者はその下がっていく様を見届ける、

そう思い描いていたのだが、全然なんて事ぁない。
関空はエスカレーターもなく、去る者はただ普通に鏡ごしの空間に入っていくだけ。
順番待ちしている様がガン見えで、「チョト!戻って来て!」と言えば「ナニ?何?」とすぐ戻ってきそうな勢い。

見えなくなるまで、かなりの時間をその場で待つハメになるし、順番待ちしているところを見ているのもアホらしく、イメージしていた別れシーンとあまりに程遠くゲンナリした。



オマケに、離陸を見届けようと屋上を探すがなく、右往左往しながらキョロキョロし、我慢ならず売店の女性定員に聞くと、建物が違うと言う。
そして、そこには専用のバスを乗らなければと言う。
Damn it!

予定出発時刻まで5分もない。
屋上だと聞いていたので慌てる。
見送り場は諦め、外に出て歩道をベンジョンソン、いやカールルイスばりに激走し滑走路が見えるだろう位置まで唇をバタつかせ向かうが、どこも建物だらけで見えない。

サヨナラ、気ぃつけて。
そう心で呟き元来た道を歩いて引き返した。

幸せな離陸だったに違いない。



いや~空港って、なんかイイね。
なんか、人それぞれの何かがある。
何かはハッキリ表現できないけど、なんか、ドラマがね。
【ターミナル】って映画をすぐ思い出した。




その後関空を後にし、
近くまで来たついでに和歌山県橋本市に眠る爺婆の墓参りをするためハンドルを切った。

墓花を添えて、挨拶と迫る旅立ちの報告を行い、今は親父一人で住む田舎の家に向かった。

親父は仕事の為、誰もいない。
電話で鍵のありかを聞き、中に入る。
早速仏壇に線香を。
消えるまで懐かしき家を探索。

2歳あたりから8歳あたりまで、兄弟と従兄弟、従姉妹と一緒に写った海水浴場での写真などを吟味する。
懐かしいと微笑む。

違う部屋に、カメラ好きの親父が子供の頃に撮っためちゃめちゃ古い写真があった。
昭和30年頃かな?とにかく写真が小さいし、色合いが薄い。
写っているのは若かれし爺ちゃんや婆ちゃん。
他は知らない人ばっかりで、ほぼ皆、今では考えられない一見小汚い服装で笑っている。

それを見ながら、親父って子供の頃からホンッとカメラ好きやったんやなぁっと感心した。

富士フィルムを定年退職後、親父は全国の行楽地でカメラのガイドをして楽しんでいる。
子供の時の趣味が、今になっても続いている。
《継続は力なり》
親父カッコエエなぁ、ってホンマに思ったのがその瞬間だった。





線香が消え、家を後にする。
帰宅の路についた。


道中、映画を借り帰宅。
夜、携帯が鳴った。

例の、先日意中の女に告った男だ。

「ちょっと飯食いに行きませんか?」



飯は食ったあとなのだが、二つ返事でYES。

女の答えが出たらしい。
その報告をしに来たようだ。




『っで!?』











「YESでした…(テレ)」









自分を探す、貫く、正直に生きる。


結果を再認識した、
いや~ そんな1日でした。

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《学生にとって適切なバイトとは》



大学生にとってアルバイトは、
日々の生活をする上ではとても大切な一部。
就職前の社会勉強を兼ねたプロセスだ。

そのアルバイトの内容が今問われている。
学生にとってふさわしいバイトか、ふさわしくないバイトか。

その論点は、近年表面化してきた学生のAV出演だ。


立命館大学、大阪経済大学のアメリカンフットボール部員のAV出演。
他、東京六大学のある大学での調査では、
「同じクラスの女子がAV出演している」とゆうような情報も散見している。
早稲田や立教大の運動部でも選手がアダルト系のビデオ出演など。


試合出場自粛、無期限活動停止、退学処分、戒告処分など、大学側の苦渋さが見てとれる。




自覚がない、それに尽きる。
特に部活動をしている立場の奴は、遊び半分、興味本意でその世界に飛び込んで行くもだろう。
女とヤレて、金が貰える、程度だ。
行動力やある奴や旺盛な奴の行動や考えの結果とゆうのは伸るか反るか、紙一重のギリギリのライン。
若ければそれが時に仇になるオチもある。

なので、仕方がないのかとゆう思いもある。
その誤った経験がソイツの人生の機転になるのだろうから。


モラルや在り方は、
元々この社会に表裏があり多種多様があり、規制や抑制があってないようなものだから、そこに足を踏み入れる人間をどうこう出来る問題ではない。
ようはそれが大学生であったがためで、知名度のある大学の部活だったとゆうだけの話だ。
無名の大学の学生なら、事はここまで大きくならなかったはずだ。

本質を問うなら、風俗業界に爆弾を落とすような厳しい法案や取り締まりをする方がよっぽど効果がある。

中国のように、薬物犯は死刑。
風俗はご法度。
このようにすればいい。


大麻もアダルトも、
こんな事は今に始まったわけではなく、ただ表面に出てこなかっただけの話で、
いざニュースになり社会問題になると、過剰に敏感になり問題を問う。
児童虐待やイジメなども同様に。
氷山の一角が飛び出しただけだ。


需要と供給がある以上、本質的な問題は解決されない。
強気な者と弱気な者がいる以上、争いは止まらねぇんだ。
結局問題は縮小する方向に進むが、
根絶には至らず問題は沈静化してないがしろになる。


人間はやはり自分に甘い。
曖昧さに懸念を覚えながら、結局流されていく。
人間人一人の甘さは、マクロな点で見ても同じ事だと感じる。




しょーもねぇ。

大学生の品格なんて問うもんじゃねぇ。
混沌とした社会を問えってんだ。

問題を問うてる教授や記者だってAV見てるわけで、矛盾してるだろ。


大学生のカッワエエ女の子がAV出演してるから、
世の若い男のセガレも暴れ出し、世の中年男のムスコもいきり立ち、世の男の一物は盛り、右手や左手を駆使する訳で、
女は日々鍛えあげられたそのピーっをピーっに、
ピッ…ピピピピピピィーッ!っとドピュッとする訳で、
側面では少子化問題にも間接的に貢献し、ついては未来の年金問題にも貢献するとゆう訳だ。





とゆう事で現状は、
自覚を持って、責任・リスクを負う覚悟を当事者に説教し、軽はずみな考えで足を踏み入れる事でなければ良し!

と、私が新聞記者やニュースキャスターなら述べるだろう。





てゆうか、
よう考えたら全然AV借りて見てへんな…

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