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~七転び八起き~
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滝っっっ川クリステルかわええなぁ~

ほんっっまかわええなー
キレイで  かわええわぁ


なんでやろな なんでなん!?
かわいすぎるやろ


かわいすぎるやろって!
なぁッ!

なぁッって!




か わ い す ぎ る や ろッて!

 か ん ぺ き で す ねッて!

あ ぬ た が
とぅ き だ か らッッて!

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寒い、寒゛い。

飲物を買いにコンビニへ歩いて出掛けただけで、
『ぅ゛〓さぶッ、さぶさぶッ!』と何回呟いただろうか。

ボブ・リー・スワガー(※スティーヴン・ハンター作、主人公)のように、
《寒い、しかし今は身体の悲鳴は無視しよう。私はこの空間の一部となり、無になり、目の前に来る標的に標準をあわせなければならない。そしてそれを捉え、そのコンマ何秒の間に神経を伝達させ、その標的に風穴をあけなければならないのだ》
とゆうような精神でもって歩こうとするが、
それは5秒と続かず、すぐさま弱音を吐いているのが現状だった。
※【Night Of Thunder】
作:スティーヴン・ハンター
また一作読み終え、これも面白かった!



そこでフと思った事。

……?………?………?……
冬、昔の人はどないしとったやろな?
……?………?………?……


今みたいに着衣が豊富でもなければ素材も限られてる。
根本的にまず技術がない。
電気無し、ガス無し。
ダウンジャケットもなければ、ホッカイロもない。
車がなければ、ココアもない。
あるのは木材と、シャレならんぐらいナンマンイダナンマイダしてフーフーしまくってこしらえた火。
局部的に暖はとれるが、隙間だらけの木造の家ではとても効力がなさそうな暖炉。

よくぞその文明で冬を乗り越えたなと感心してしまう。
現代人が味わっている体感とは桁違いの激烈さを窺える。
フンドシを10枚ほど着重ね、靴下を20枚ほど履き、
下着の上から全身にわたり毛布を何かで縛り付け、
その上からハカマや着物を着、侍なんかはそのゴワゴワの服の上に腰から刀をさげていたのだろうか。


はたまた、道を歩けば5メートル間隔で道端に熱々の風呂が用意され、
ダチョウ倶楽部さながらそれに浸かりもって身体をあたため脱衣せずとも目的地に向かえる。
町から外れると道端に風呂を用意する人がいないため、びしょ濡れの身体が外気で冷め遠出が出来なくなるのだが…


まぁそんな馬鹿げた憶測はさておき、
考えられるケースは一つ。

なにかしら暖をとる方法があったにせよ、
今と昔の違いはおそらく肉体面・精神面の強さがあったのだろうと考える。
現代人と比べ細胞や皮膚、芯の強さがあったんだろう。
その反面、凍死や餓死数がハンパなく多かったのも事実。
すごいねその時代の人は。
想像がつかないその状況。



時が進んだ今、
人の身体は退化していく一方で、進化するのは技術と欲だけといったもんだ。


遠い未来はどうなってるんだろうね。

未来で同じように『さぶッ!』と呟く奴がいたならば、
そいつは今私が考えるように、そいつが知らないこの時代をどう解くのだろうね。

おそらく服?革や綿やポリなどとゆう素材を着ていたからだ。
暖房とゆう暖かい風で暖をとっていたからだ。
とゆうよりそもそも、皮下組織が軟弱だったためだろう。


と、考えるのだろうか。





私は未来のそいつにこう言いたい。


さぶいです。
難しい問題はなく、たださぶいです。
でも私達はダイジョブダイジョブ、まだダイジョブ。
君が驚くほどの事じゃないよ。


ただ、僕個人的にはノンダイジョブ。
財布と心がノンダイジョブ。
プラスアルファさぶいのなんの。
解決策としては、年末ジャンボの1等がどこの店舗で何組何番台か教えてくれたら、もうダイジョブダイジョブ。









昔の人も、私にこんな事言ってたんかな~

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【The 47th Samurai】
作:スティーヴン・ハンター

【砂漠】
作:伊坂 幸太郎



いや~【The 47th Samurai】
ボブ・リー・スワガーのシリーズ!
面白かったね。
ボブ最高!ボブ・マーリーも最高!


【砂漠】
伊坂さん好きだね俺たぶん。
表現がなんとゆうか、しっくりくるんだね。
面白く、わかりやすい。
この本に登場する《西嶋》とゆう男、コイツが面白い。
コイツの思考に妙に親近感がわく。
面白かったね!






本の事はここまで、ここからは本題。
はてさて、昨今女性が男性を好む選択肢として、こんな質問がよくある。


Q,好きなタイプって色々あると思うけどさ、肉食系男子と草食系男子で言えば、どちらがイイ?


この質問の意味はたいがいの人であれば既に知っているだろう。

《肉食=ガツガツ系,ついてコイ系》
《草食=ナヨナヨ系,中立系》

世の中、例え上手とゆうのか当てハメ上手とゆうのか、
なんでも簡潔化してしまう才能のあるお方がいるもんだと感心してしまう。

知らぬ内、女性から現代の日本の男性はこの二通りしかない枠に身勝手に振り分けられているのだ。


さぁ、その問いに関して、
好き勝手に選択し好みを判断してくれればいいのだが、
私はその選択肢の少なさがどうも気にいらない。
2つしかない枠、もう一つ二つぐらい選択肢があってもいいのではないか。
そうする事によって、これまで乱雑に肉か草かに振り分けられた大多数の男の歯痒さが解消され、
自分が納得した系統にどっぷり肩まで浸かれるのだ。

………………………………
まぁ、別にこの女がゆう話題自体どうでもイイと言ってしまえばまさにそうだが、、。
………………………………

しかし!あえて横槍をいれたい!
私は納得がいきません!


私は米食系だからです!
米食系!!

米食系はナニと言われてもわからないですけどね、
とにかく米食ですッ!

肉は食べますけどね、草は食べません。
肉と草の中間でいいと思います。

どっちつかずと言われそうですけどね、米系だから仕方がない。

アメリカ食とゆう意味じゃないですよ、米です。
戦争好きの、利権好きのアメリカじゃないですよ、米です。



そんな米食系の人が多数いるはずです。
どんな男かは知りませんけどね、私のような人がいるはずです。
毎日4合は米を食べたい人がいるはず。
味噌汁と卵と梅干し、そして米。




そんな米食系、
この流行り言葉を作った発案者はなぜ取り入れなかったのだろうか。
米を忘れる、それでも日本人なのか。
非国民…か。
それとも、欧米…か…。
いや、それとも米ばっか食べてクソデブになった発案者の女が、
米に対し激しく憎悪を抱いた結果の除外だったのか。





まぁどうでもイイ。
とにかく米食系はここにいる。


現代の日本の女がチョイスする狭い2択、
私はそんな所にはいない。
君達が思い描くようなところに、私はいないスミダ。




うん、ほんまどーでもエエなこの日記w

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行き違っても 遠くても
僕等の辿りは終わらない
今日の「おはよう」明日への「おやすみ」
なに一つ悔やむ事も見当たらない今
わかった 僕等の幸せは今ここに
今日の誓いにありがとう
この絆にありがとう


何年何十年経った今
また今日も君に会いに来た
あれからいくつの日を越えたけど
記憶の君はここにいる
解り合う事に必死で
結び合う度に満たされた不安
訳もなく急いで なけなしの心注いで
めぐりめぐるページをめくったあの日


行き違っても 遠くても
僕等の辿りは終わらない
今日の「おはよう」明日への「おやすみ」
なに一つ悔やむ事も見当たらない今
わかった 僕等の幸せは今ここに
今日の誓いにありがとう
この絆にありがとう


夕日と共に暮れる僕等
記憶の海にサヨウナラ
また明日が来るから またいつの日か
また会いに行くから これから これから


行き違っても 遠くても
僕等の辿りは終わらない
今日の「おはよう」明日への「おやすみ」
なに一つ悔やむ事も見当たらない今
わかった 僕等の幸せは今ここに
今日の誓いにありがとう
この絆にありがとう


とどけ 君へ
とどけ 君へ

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《12月に飲み会をしよう!》
携帯片手にそんなMAILを打ちながら駅のホームで電車を待っている。

そこは最寄駅の仁川駅。
電車に乗って友人とのカラオケーション。

久しぶりに酒を飲み、カラオケーションとゆう事で、
上手く歌えるか若干の不安の中で歌を口づさんでいると、そこに電車がやってきた。


電車が停車し、ドアが開く。
車内は乗客は少なめ、座席はチラホラ空いているものの、空いた座席に無理矢理腰を落とすのは気が進まず、
ドアの横に立ち外を眺める。

車内は静まり返っている、
まるで深夜の赤ん坊を起こさんとばかりに。
それぞれ思い思いに過ごし下車する駅を待っていた。


そこに冬到来を感じさせるように、
冷たい風がドアの隙間から入ってくる。

帰りは酔いもある為、
どこかでタクシーでも拾って帰ろうかなと考えていると、
次の駅の甲東園に電車は着いた。
そこは学生の駅とも言うべき若者が多く行き交う駅。

駅から北へ、丘を上がっていくと、
関西では有名な大学《関西学院大学》があり、
その他にも高校や小中学校が散見する土地柄。


下校時刻・帰宅時刻とゆう事もあり、
ワンサカワンサカと学生が乗車して来た。
一気に車内は学生の甲高い奇声が飛び交う空間になり、隙間なく人が入り込んだ。

専攻授業、サークル、恋愛、遊び、そんな話がぶつかり合いさっきまでの静けさはどこへやら。

目の前では英語で会話するアジア系らしき男女。

「私の髪の毛どう?みんな…??…?」


聞き取ろうと会話に集中するが、
途中から展開が早く口調も私にとっては早い為、
何を言っているのか解らなくなった。
女の話に対し、男の方は興味なさそうな返答をしている事だけは解り得た。




学生は皆、なんだか楽しそうで、とゆうか楽しいんだろな。
とても今を満喫しているように見える。
それぞれの抱える問題はあるものの、それ以上に楽しいものが日々あるのだろう。




ガタン ゴトン ガタン ゴトン

オカン オジン オジン オカン




そんなそれぞれの世代を乗せ電車は走る。


そんな騒がしい車内を見物しながら、
私は声のない声で言う。




俺、これからカラオケーション。

俺は、これからカラオケーション。


チョコレートパフェ食べたい。





俺、カラオケーション。

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