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~七転び八起き~
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【十角館の殺人】
作:綾辻行人

【パラレルワールド・ラブストーリー】
作:東野圭吾


なかなかどうして、どちらとも面白かった。
なんだか内容を説明するのが面倒臭く、
急に眠気に襲われている現状、早寝しようかと思っている。

ほんと眠たい。
まぶたが重い。

さて、次は何を読もうか。
とにかく、寝てしまおう今日は。

久しぶりのこんな早寝。
では。

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人の真底は到底知り得ない。
閉まった陰影を開ける時もなければ、引き出す人もいない。

本当の底は、自分だけの物なのか。


君が描いた場所に、本当の自分はいない。
君達が作り上げた世界に、
残念ながらさらけ出した自分はいないんだ。




それは万人が持つ苦しみとゆうのか、己の闇だ。
度々顔を出すつかず離れずの陰影。





捜す 扉を開ける時を、自分が許される人を。





君が思うような所に、僕はいない。
君達が想像するような所に僕はいないんだ。

それ以下かも知れないし、それ以上かも知れない。






君はどこにいる

君達はそこにいるのか


僕は どこにいけばいい

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分かってる。

いや、解ってない。
そう、解ってないんだよ。


解ってない自分を、分かっていない。


それは簡潔で、明確な答。

嘆きなど意味を成さない。
はぐらかす事など容易い。

ただ付き纏う自分の嫌悪感を直視せず、
幾度も先送りしているだけに過ぎない。






それを分かってる。


だけど、解ってないんだ。
結果、解ってないんだ…





強くなりたい。

自分に強く生きたい。
自分自身を誇りたいだけだ。

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疲れた。
今日は面白く疲れた。


会社の明石店に仕事場の役職と二人で遊びに行き、
そこで働く友人夫婦と共に姫路市内にある曰く付きのSLOT専門店へ。

置いてある機種の大半が裏とゆう代物だ。
ご法度台があるところ。

その店に行き、結果2万円を頂戴した。
有り難や有り難や…



その後、会社の課長から食事を誘われ姫路駅周辺の店へ。
社長の運転手や同じ仕事仲間が飲み散らかすところに途中参加した。
私は帰りの運転があった為ジュースで我慢。
その後二軒目にキャバクラ、三軒目にスナックとハシゴし、
やっとこさ途中下車出来たのがAM1:30。
アルコールを一滴も飲まず酔っ払い達に手を引かれ長々と時間は過ぎた。

明日仕事だと嘘を言いいはらなければ、
朝帰りは間違いない状況だった。

唯一の救いは、勘定は全て課長が出したため、
レジは全てスルーした事だ。





そして先ほどようやく帰宅。
久しぶりに気疲れした数時間だった。



最後に、
今日その友人夫婦の嫁の方から身に覚えのない、
とゆうか、一方的な解釈で意味不明の事を何度となく言われた。


「ダルマ!まだ引きずってるもんな!
アハハハハッ!引きずってるやん!
あ、ゴメン、言ったあかんかったアハハハッ!」




人を小馬鹿にする言い草に、
ナニ言うとんねやこのウスラ馬鹿が!と言いたかったのだが、
そこは歯をググッ、ググググッと食いしばり
どこからそんな情報が出てくるのか、
何を聞いてそう思ったのかが私には理解に苦しんだ。


私がまだ女を引きずってると言うのだ。


このウスラ馬鹿の繋がり紐解いていくと、
自ずと見えてくる情報源。
女同士の連携網。

勝手に想像を大きくすればいいけど、
なんかあのウスラ馬鹿チン嫁の顔が腹立つ。
「彼女早よつくりぃや~」とニヤケながら何かと連呼するあんのウスラ馬鹿の顔が、、、ん゛ん゛っ!!


まぁ、ムキになるほど本当やと誤認するだろうから
もうなんも言わんし、勝手にすれば言いんだけど。


あえて引きずってると強いて言ったとすれば、
それは人物に対してよりか
人が持つ心の変化に引きずっていると言えるだろう。





さてもう眠たい。
今日は起きたら本読むぞ~!

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《占い》

☆ただ言葉の羅列と捉える否定派

☆結果によって左右する中立派

☆まったく信じきる肯定派



ざっくり分けて3通りある。
まったく疑う余地をもたない、全面的に頼り切っている肯定派以外は、
この否定と肯定を行き来している人が大多数。


毎朝テレビで見るプチ星座占いなど、
瞬間的だが喜んだり落胆したりと、誰しもそんな事を味わっているだろう。



特定の人達は、
特に女性に限って多いのではないか、
《占い》を商売にしている本物[?]の師に自分をみてもらった事がある人がいるでしょう。



《占い》にも色々あるようだが、
ほとんどが統計学を下に出された答が主だと認識している。

いわゆる、超能力的パワーがそこにあるようには見えない。
統計学+師の洞察力が加わり導き出された答と私は捉える。



しかし、その答を丸呑みする患者がいる。
師からの質問応答を断片的な一致にも関わらず全てを自ら繋ぎ合わせ正解と錯覚する。

その時期の心理状況、
どの事にも当てはまる師の巧みな言葉並べも影響しているのだろう。


原理を解っているにも関わらず、洗脳される脳。











話は少し逸れ、
友人の友達に物心ついた時から見えない人が見えるとゆう女性がいるとゆう。

《霊》と言われるものだ。

日常生活の中であまりに当たり前のように見えてたもんだから、
初めはそれが《霊》だとはわからなかったようだ。
そんな幼少期を経て、大人になった彼女は今、
習得した《占い》と自らが持つ能力を活かし、
趣味程度にお金を頂き依頼があれば人をみているようだ。
背後霊がいている人には、
その霊が何を意味しているのか読み取る。


友人の話によると、
たまに何かしらの問題を抱えている時に、
何も知らない彼女は不思議なぐらい自分の現状や素性を探り当て、ヒントをくれるのだそうだ。

そして彼女はその人にとって決して言ってはいけない事は避けるようにしているとの事。
運命は自分で決めるとゆうのを促しているのか。





そんな彼女に、近々私は初めて会いに行く。
そう、それを求めにいく。

とゆうより、彼女は私の存在をもう友人を通して知っているようだ。
友人が彼女に男の話をした時に

「デカイ大きなラガーマンのような人がいるようだね
それともう一人は小さい人がいるやん。」
※その当時私は今よりガタイがよかった。

小さい人はもう一人の友人punk surferだ。
仲のいい私達の存在が見えたようだ。




そんな一件もあり、
今回私はみてもらおうと決めた。
ラガーマンですと言おうと決めた。


とにかくみてもらって、
その世界を体感し、また一つ視野が広がれば面白い。
特別近況だとか未来だとかと聞くつもりはない。
背後霊的なところは気にはなるが。
爺っちゃん婆ちゃんや友達がもしいたら嬉しい限りだが。

なんとゆうか、
世界を知りたいだけだ。
彼女の世界観を知りたいのが本音かも知れない。
彼女から貰う何かもあるはずだ。







とにもかくにも
みてもらおうと思っててなんだが私はこう思う。

《宗教》や《占い》などは
座り込む人の横に添い、
肩に手をあててあげるだけの存在でいいと思う。

それが足を重くさせる存在や、
手を引っ張る存在になってはいけない。








さぁ、また世界をブチ破ろう。
私はラガーマンだぜ!

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