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~七転び八起き~
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風さそふ


今日よりもなほ


我はまた


昨日の名残を


いかにとやせん




※訳
今日の終わり 己の義務
散り行く昨日 あの日の響き

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【真夜中のデッド・リミット】
作:スティーヴン・ハンター

これまで読んだ本の中での最高傑作
【極大射程】
【TIME TO HUNT~狩りのとき】
【BLACK LIGHT】
主人公:ボブ・リー・スワガーのシリーズ作品を書くスティーヴン・ハンターの4作目の本。

これも最高に面白ろかった。


そして次に読んだ本は仕事仲間に借りた本

【ゴールデンスランバー】
作:伊坂 幸太郎

【阪急電車】
作:有川 浩



この2作品もスンゲェ面白かった。
【ゴールデンスランバー】はなんかこう、こうね、良かったのよねとにかくね。
《青春》《友情》《信頼》だね。



【阪急電車】はね、同じくこう、ホラ、なんての、そのぉ~ホラ…
良かったんよねーこれねッ。
めっちゃ身近な阪急電車を舞台とした物語でね、
阪急宝塚線の各駅が登場して、その電車内で垣間見る人のドラマなんよね。

恋したいわ、恋したい。
これ読んだら、無性に純粋な恋したい。

恋したいぞー!





最近読んだ本の流れでは
今回立て続けに読んだこの3作品は抜群に良かった。


さて、次の出会いはなんだろな。

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「もしも」なんて なんの意味がある?
飛び立った風船はもう戻らない
苦しみを転嫁し続ける事が そんなにも楽なのか?

謀りきった未遂を繰り返し
モノクロの心に色を求め続けると
渇かない雨跡に足を引かれ また独房のドアが開く


これは闘いなんだ
政治・社会・金・欲望
そんなもの装おわれた付加価値に過ぎない
本当の価値は己の中にある

守る事も 叩き破る事も自分しか出来ないはずだから
このレッテルを剥がすのもお前しかいない


自らを解らないなら
人の愛を受け取れるはずもないんだろ?


この混沌に終止符を打つ
俺の中にある漠然とした髑髏を消し去り
静寂の上に立つ日がいつか来る



ここで身を投げる その時が来る為に
耐え凌ぐ 振り子が止まるまで

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丹後の海とも、
当分の間サヨナラだね。


天気は快晴
穏やかな海(泣)
SURFBOARDとも一先ずお休みかな。




このままゆっくり海を眺めて丹後を満喫して、
これまで楽しませてもらった御礼を言ってから、
春日にいる爺っちゃん婆ちゃんの墓に挨拶でも行って、
ノロノロと家に帰ろうかね。




なんだか、
波のない秋の海は哀愁漂うね。

安らぎと切なさの両面が感じられる。



空は白見がかった水色。
近くの海面も太陽に反射されて空と同じ水色。
外海のほうは青。
山は濃い緑。

鳥は数羽飛び、ジャレ合い、
犬のフン放置禁止!の小さい看板。
LOCAL ONLY!のSURFER看板。



太陽が眩しいぃ~










『丹後にょ、海はどう、どうでとぅくぁ?』



早朝6:40頃
起床して車を出、ポイント駐車場で背伸びをしながら海を眺めていると、
中年の身体障害者の方が散歩しながら唐突に聞いてきた。




「あぁ、イイですねー、綺麗ですよホント。」



『コォベの海と比べて、どう、どうでくくぁ?』



………………………
コォベ?…神戸!?
あぁ!ナンバープレート見てよそ者やとわかったのね!
………………………



「全然ちゃいますよね。
むこうは汚いですから、ここはもうホンマ綺麗ですよ。」


するとその人は嬉しそうに

『そうでしょうそうでしょう。
丹後の海は綺っ麗ですよ。どーぞ楽しんで、楽しんでどうぞ』









そう言うとその人は歩き出し、散歩を再開した。




後方にある、LOCAL ONLYポイント砂浜にうちあげられている満載の漂流物、
話の途中に見えたその大量のゴミは、その話の中では見えなかった事にした。







丹後の海や山よ、
また、会う日まで!

ありがとう。

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そう 特別な人はいる。

見えるはずのない人の奥底を
映像として写し出し、読み取り、感じる事が出来る。




普段身近ではない噂のような世界を、
先日私は垣間見た。

存在を認めざるを選ない状況に苦笑さえ覚えた




自分しか知りえない心情

それはあっけらかんと私の隣に映像化していた





あまりにドンピシャだったから、
プライバシーもクソもないその状況化がおかしくてしょうがなかった。




そして、もっとも気になる
《守護霊》的な存在は?


今の私のまわりには、いない。


先祖などとは違い、
そういうレベルではなく神様のようなものが纏っていると。
代々拝んでいる神社もなければ、信仰している神もいない。

お互いに鮮明でなく、核心にいたらなかったものの、
私はよく山の神だとか海の神だとか、
なにかと自然の神を崇拝すのでそうゆう意味合いだと今は勝手に受け止めている。









必ずしも全てが事実だとは信じ難い。

しかし、そのような能力を持った特別な人はいる。
そして、未知の存在《霊》とゆうものがいる。

それは彼女との対話で理解した。
それに怖れる訳でもなく、毛嫌いする訳でもなく、
むしろ認めてあげなければならない事だった。








彼女はこう言う。



人の死は、必ずしも悲しいだけじゃない。
故人は役目を終え、次のステージに行くだけ。

死に、早い遅いは重要ではない。

それは見送る者に、一層の愛を図る別れであったり、
生前の生き方を示す別れであったり。

死への階段は人により様々だと。







それを鵜呑みにすると、
そこに人を想うとゆう心がなくきこえ葛藤してしまう。


けど、、、





~余談~

彼女の父親の通夜・葬式にて

(通夜)
父親は自分の棺桶の前でタバコを吸うような手振りで座りこみ、
彼女の『死んじゃったな』とゆう問いに、
「ほぉ~ん、そやな~」と呟いていたとゆう。


(葬式)
親族席の椅子に座り、参列者に見入っていたり、
暇を持て余したのか、坊さんと柩の間をウロチョロとして上の空だったようだ。
それを見ている彼女は、笑いをこらえるのに必死で、
後に親族に葬式の際薄ら笑いをしていたと陰口をたたかれたとゆう。




(自宅にて)

自宅リビングに置いてある仏壇の前で、
連日のように酒盛りをする先祖と父親。
それはその場でやっているのか、あの世でやっているのかは定かではないが、
ある日の夜中、母親が彼女にこう言ってきた。

『毎晩のようにリビングから話し声が聞こえんねん(怖)
しかも何人もいるねん声が!』


彼女はこう言った。

「前から言おうと思とったけど、
それお父さんとジイちゃんや婆ちゃん達が酒盛りして騒いでんねん(笑)」


『なんやそれ~!それならエエわぁ~』











死は、悲しい…悔しい…。


でも去った人はね、
実は案っ外むこうで楽しくやってるかもしれないよね?

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