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~七転び八起き~
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余計な事を考えずに
この坂を登れとゆう本能

途中で下る心
終着に逃げた過去


神様にお祈りして
いつも待ってるだけ

与えられた数ある背中も
気付けば見えない所まで行ってしまっている

日々繰り返される選択肢のサイン
反動で起きる災難とゆうドロップキック


解っていても
解っていても逃避する
逃げ場を採掘するんだ
誰かが言ってたよ
「見えた終点は、挑戦の始まり」


オフロードと化した心
自尊心に挑む事さえも捨て
また一人ここで死んでいる




無力な道を進んだ先にあるのは?
白紙の過去か?





終わりに挑む挑戦者


過程がこれからを形成するんだ
自分から逃げるな


NEVER… NEVER!

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工業高校の一室のような所に私はいた。
工業用機械が数台ある部屋だ。

なぜそこにいる事になったのかは、
今となってはもう覚えていない。
その一室で何人かと何かをしていたのだ。
同様に、何をしていたのかも…



今思い返すと、その中には見た覚えのある一人の男がいた。
年頃は50前後。
どこかで見た顔、その時の私はそんな疑問は浮かんでいなかった。
今しがた沸いた疑い。

わからない…







そしてその見覚えのある男の脇の壁に何かがあった。
1ヘーホーメートルほどの幅で奥行き15㎝ほどくり抜き、
その中にはタイルが敷いてある。
築30年の平家の風呂場に敷いてありそうなお馴染みのタイルだ。


無造作にあるそのくり抜きを見て、
即座に男性用の「小便器」と解った事が自分でも理解出来ない。
そんな小便器を見た事がなく聞いた事もない為だ。

そして小便器にしては奥行きがまったく足りない。




その小便器を見た瞬間、
尿をたしたくなったのだ。

いや、便所を探していたのかもしれない。



とにかく、
そのへんてこな小便器に向かい用をたした。




放尿途中、妙な気持ち良さに襲われた。

それは昔授業中に尿をもよおし、
授業が終ると同時に息カラガラ便所にたどり着き、
ギリギリ小便器に尿をぶっ放す瞬間によく酷似していた。










AM6:09


「イ”イーーカンッ!!!」





と思った時には事既に遅し。




私は夢の中にいた。
その中で私は小便をした。


そして、それが現実にも起きていた。
現実にも小便をしていた。


世間でゆう、《寝ションベン》だ。





しかし不幸中の幸いか、
5割方出たところで異変に気付き目覚めたのだ。

この寝ションベンについては、
私はルーキーでなくベテランの域に達している。
そんじゃそこらの寝ションベン垂れとは次元が違う。。

この放尿途中で目覚め5割で回避する事を、
《5割止め》と通の中でゆう






夢から覚めた後、
寝ぼけ全開のふらつく足どりの中、
パンツが尿でびしょ濡れのまま風呂場に直行。
パンツを洗い、下半身をサッと洗った。



そして何事もなかったように再度寝た。





事の発端は前夜、
仕事場の一人が人間関係に疲れ果て退社するとゆう事で飲みに行ったのだが、
私の車で店まで行ったため運転手の私は酒は飲まず、
ひたすらジュースを飲んでいた事が原因。
6時間ずっとジュースをジョッキで7杯ぐらい飲んだ為だ。






飲み過ぎはリスクを負う。

私に限っては、
時にそのリスクは夢の放尿とゆう形で返ってくるのだ。





ちなみに敷布団はなぜか無事だった。

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終点が降ってきた
ここにいるのは思い出の分身

追い求める(ナゼ?)
駆け巡る時間(ナゼ?)
冷めぬ温もりを引き出しにしまう憤りが
この暗闇の夜を襲う


閉ざされた夢
見失う自分と恫喝するもう一人の自分


盲目のまま耳を傾けろ
つまづいたものを孤独に拾う必要はない
見えない足元を嘆き明かすのなら
差し出された手を握ればいい


夜は明ける

明日の分まで泣いてしまえれば
陽射しが足元を照らすはず



open your heart.

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体のあちらこちらが痛い。
筋肉痛とゆうやつだ。



それもこれも一昨日、
仕事の仲間とワイワイしたせいだ。

ワイワイ??


ワイワイはワイワイだ。
総勢16名でワイワイだ。



【第2回 庭球野球&BBQ大会】

先月第1回を開催し、今回は第2回。
今回は梅雨真っ只中、
前日は雨とゆうことで当日雨天が気掛かりであったが、
蓋を開けてみたらなんの事ない晴天。

絶好の野球・BBQ日和りとなった。


庭球野球はマジ勝負。
負けチームにはBBQ代金が賭かっていた為だ。
(後、結局皆で割り勘したのだが…)

打ったら全力で走り、
打球を必死に追いかけた。

野球部出身者が大半を占め、
女にも容赦なくアウトを取りに行く。
やや強い北西風に打球が流されながら、
肩と足をフル回転した。


ここでまず肩と足の筋肉を破壊した。



その後、BBQをし美味い酒と肉を喰らう。


流した汗を酒で補給し、
使ったエネルギーを肉で補充。

オマケに、酒で乾した欲求を仲間のオパイを揉み満たす。

「揉んでもいい」

その場で喋っていた2人がそうおっしゃるので、
その中にいた男3人でオパイを失礼した。


『失礼します!』とゆう感じ。

どちらも当然の如く柔らかい。
しかし質は多少異なる。
一度や二度では飽き足らず、時間差で何度か失礼した。

その度に、
試験管を揺らす教授のような顔立ちを作り、
あたかも《これは研究だ》と言わんばかりの嘘顔で、
内に秘めたエロ顔を覆い隠し揉みしだいた。

私の念願とも言える唐突の鷲掴みをも難無く成功させたのである。
ノーモーションの鷲掴みだ。


ここでは掴む動作、
強弱の手の動きに専念したために握力の筋肉を破壊。


酒の席は無礼講だが、
この事については仕事場ではチャックしておきたい。




その後、ボーリング大会を開催。

ROUND1までの道程、
自転車を2人乗りで漕ぎ散らかし、
かなりの足の筋力を破壊。

ROUND1に到着後、チームを作り勝負。
私は平均スコア90とゆうHIGHスコアをたたき出し、
チームの勝利に大きく貢献。

第一投目は、指が抜けず真上にボールが舞い、
落下した所が横のレーンだった事は我ながら頭を悩ました。


「ナイスパー!ナイスパー!」

と、
スペアーと勘違いししばらく声を出していた事は我ながら少し恥じた。



ここでは先ほどのBBQ同様握力を使用。
3ゲームもしたため握力の筋肉をさらに破壊。




解散し帰ってみればAM3:00前。
ボロ雑巾のように寝た。



その日の筋肉痛が2日後の今日ピークをむかえた。
私は昔から1日半~2日後にくるのだ。

オッサンではない。




さて、
明日からまた新しい筋肉細胞にお世話になる。

明日から私はNEW TYPE。

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見えないんだろ
また俺を笑うのか?

ただ目先のものに歓喜し続け
未来を馬鹿にするのか?


そうやってずっと何かに身を隠しながら
マンネリと共にお前は老いていく


お前の意味とはなんなんだ
求める時間とは



紙飛行機のように墜ちた時
寸断された闘い
偽りの分身
全てが明日の俺を奮い立たせる






俺がいた意味を

俺がいた意味を




汚れた目で見えるはずもないだろう
明日は俺達のものだ

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