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~七転び八起き~
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暖かくなってきた。

暖かくなってきたね~




6月、もう6月だよ。
家具専門店の《IKEA》のニンジャドックとゆうホットドックのソーセージ長いバージョンは、
ジュース飲み放題セットで\180だよ?


アツイね~






友人二人の同棲生活初日。
家具屋さんやらホームセンターやらドンキホーテやらなんやら、
同行したもう一人の共通の友人と色々と手伝ってきた今日。


感情を表にださずとも、
同棲する二人は幸せそうな買い物だったね~。




天気も快晴だったし、
二人のいいSTARTをきったのではないでしょか。



私はなんだか上の空で、
大半他の事ばかり考え付き添っていたので、
ただ車を運転し荷物を上げ下ろす引っ越し屋さんみたくなっていた。

「心ここにあらず」とゆうぐらい、
私はもうどこかに行っていたね。

自分でも分かるぐらい、
最近の俺は冷たいよ。









あ~ 天気がイイと海だね!
暖かくなってくると海だ!





二人共、君達に幸あれ!
陰ながらマジで願ってるゼ!

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先日、仕事中に左手の人差し指の指先をカッターで切り裂いてしまった。

皮膚だけにとどまらず肉をも裂いた。



「イタッ!」
とゆう軽い感触だったのだが、
思った以上に傷は深くピクピク動く肉が見えている。
「これ駄目だな」
と、病院が頭を過ぎる。


血が止まらない。
傷を見せず近くにいた役職に一声かけ洗面所へ。
傷の大きさにしては、なぜ冷静そのもの。


しかし、血の出過ぎで大量の発汗、
そして久しぶりの貧血。



のけ反る事務員さんに応急処置を施してもらい、仕事に戻った。

血を取り戻すまいと飲料と食事を多めにとり、
その日は寝た。

翌日、まだドクドクと血が出ている。
仕事場の皆、縫うべきだとゆう。

しょーがなく縫う決意を固め馴染みの病院に向かい診察を受けた。



傷を見せる前に駄目もとで一言

「縫わない方向でお願いします」



先生はいつもの初老のオットリ院長。
傷を覗き込み、上目づかいで一言

『ほぉ~、これぁねぇ。
いつ切ったの?何で切った?

………

昨日?カッターで?

ほぉ~

これぁ縫うとなると爪にも糸通さないといけないねぇ~
爪は痛いよね~


で、、、縫う?』



……………………
つ、爪にもッ?!!
……………………

二つ返事で

「縫わない」と言った。




『ヨシッそれでは』と言うように上体を起こし、
院長はなにやらスプレーを用意し、

『ノリねコレ、ノリだから』

と言いながらスプレーを傷口にかけはじめた。


……………………
ノリッ?!なーやソレ!
そんなもんかけてエエんかいな!?
……………………

と驚く。


その後パックリ開いた傷を数本の小さいテープらしきものでふさぎ、
包帯処置を施し作業終了。


『これでね、2~3週間で治ると思うからね。
あとは消毒を毎日しなあかんよね』



感謝のお礼を言い病院を跡にした。
その感謝は縫わなかった事への安堵感が大半。



しかし診察代待ちの際、
処置してもらったのにも関わらず、

《やっぱり病院行かんでも良かったやんけ》

《「病院は行かん」の俺の感性は正しい》

と思ってしまった自分を少し恥じる。



怪我した時の痛みはまだ我慢出来る。


しかし、
治療する時の痛みは怖くて仕方がない。



病院は怖い
針は怖い

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ブラインドの先
そこには何も見えなかった

いつの間にか止んだ風
背景に見える犠牲
巣に帰る鳥がまた一匹増えただけだ


このクソな茶番劇を終わりにするのは
流れ着くお前にしか出来ない



だからもう行くよ
見え透いた嘘にひざまづく前に


後ろを振り返ると
とても俺は必要とされていなかった
俺がいる場所でもなかった
何もかもを信じたくない
全て上手くいく事が俺を混乱させる




ここは疲れたから
だからもう行くよ

生き方を忘れる事が
なにより怖いんだ

だからもう行くんだ

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未来を見た
一瞬の感覚が俺を壊した

地に着かぬ心
交わらなかった明日


俺達の道は用意されたものだった
始めから何も生まれなかった


その目は本物か
明日が来るお前達に未来はない
今のうち笑っておくがいい
放った矢は必ずお前達に向きを変える

今を耐える
隠した拳が壊れるまで
革命を起こす
お前が倒れるまで




妄想  夢……
真 心 信   未来…………
偽り   嘘…………
変貌  破壊…
…終…



その目が俺を殺す
過去のないお前に未来はない
今のうちに噛み締めろ
放たれた矢はお前達に突き刺さる



今を耐える
隠した拳が壊れるまで
革命を起こす
お前が倒れるまで




未来を見た
一瞬の感覚が俺を壊した

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去年あたりからテレビのCM(コマーシャル)に異変が起きている。



私がこれまで見てきたCMと言えば、
食品・文房具・機械・自動車
家電・金融・不動産・建設・環境
スポーツ・アパレル・音楽・アミューズメント
などなど他多数、
各業界の企業CMが宣伝されてきた。



しかしここ最近、
不況のあおりを受けた影響か、
定期的に見ていたお馴染みの企業CMが減ってきている。
どこの企業も経費削減を余儀なくされている現状、
人件費削減と同時に、莫大な広告宣伝費用がかかるCMを打ち切りにしているのだろう。



そのような企業が空けたCM枠に、
活力ある新たな企業が放映権を得ているのだが、
今、その枠を得てガンガンCMを流している業界がある。




パチンコ業界だ。


各企業、
新しいパチンコ台のCMをガンガン流している。
それが私の感じる異変だ。



放送局とゆうのは、
企業から宣伝広告費(放映料金)を得て飯を食っている訳だが、
このギャンブル業界のCMに関して、
もう少し慎重に検討しなければいけないと強く感じる。


景気が良かろうが悪かろうが、
ギャンブルを宣伝し経済が良くなるはずがないからだ。

ただでさえ負ける遊び。
時に一喜一憂するが、ほぼ自分を下げる時間。
どこぞの数学の天才が創りあげたマネーゲームだ。


CMにそそられたテレビの前の人間が、
そんな玉転がしに左右され金を捨てる。

そこに経済効果が生まれるはずもない。
生まれるのは金の悪魔。
築き上げた品格を下げる人々が出るのではないか。



差別的ではあるが、
個人的な意見で言うと競馬や競艇などは何故かパチンコ業界程の考えはない。

操る人が全てを握っているからなのかもしれない。


パチンコは設計から会社に儲けが出る仕組みに出来ており、
プラスα外部で制御出来る上、玉の流れを釘でコントロール出来るからだ。

ようは、遊ばされているのだ。
そして、コンピューターに勝つ事は至難の技。


トータル的に、
金は必ず吸い取られる仕組みなのだ。






そんなパチンコ業界のCM


この業界が金にものをいわした時、
それは市民の生活水準が落ちた証拠にもなる。

金融業界とも深く関係する事にもなるからだ。






放送局の品格をも問うてしまうこの異変。







フローし続ける金。
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