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~七転び八起き~
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我、修羅に参る。







ただいまより6日間、
富士山登山~SURF TRIPの旅に出る。



結局のところ、
同行クルーはそれぞれシガラミが生じ
辞退を余儀なくされ私独りでの登山となった。

私の中では予測のうちに含まれていた為、
独りでの決行を動じるわけでなく
むしろ休日を増やしSURF TRIPを予定に組み込み
今年は最初で最後の満喫を図った。





さぁっ!出発だ!

どんな旅になるのか!?



ちょっくら行ってくるゼ!

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車の中で音楽を聞いていると、
流れている曲とは関係もない「詩」が頭の中に湧き出てくる。

それはMUDVAYNEやSTONESOUR、
SEVENDUSTやSTAINDなど、やかましい系の曲を聞いている時に限りよく起きる現象。

そんな詩は自分の心情を書き綴ってみたり、
時に他人の心情になりきって書き綴ってみたり、
超越した立場で書き綴ってみたりと、ここ最近はよくblogにて掲載しているわけだ。


書いてみると、
詩人や作詞家、作家など文章構成の上手さがよく解る。
人に伝える難しさだ。

人によって感性が違う、その時の精神状況で捉え方も変わってくる。
書き手も同様に。


私はここ2~3年、ある意味自由をもてあそんでいたんだろうね。
明確な夢も消え去ってしまい、
空白の穴を埋めるために新たな出会いに時間を費やし、
そして自然に癒されようとしてきた。

より多くの人と出会い、
その中で友達を作り馬鹿をやり、
愛する異性を作る事がなにより幸せ…。

それが幸せなんだろな。
夢なんて大それたもんを今は探す必要はないのだろう。





そんな心情が今、
怒りや嘆きや動揺といった形で頭を駆け巡り活字に変わっている。




Are you feeling happy?

Arrrre U fu*k'in happy now?






君はどんな事を考えてんだ。
覗かせろよ。

本音を聞かせろよ。
吸収させろよ。

切磋琢磨してるその思考を教えろよ。
どんな「詩」を書いてんだ。




What do you do?

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犯人は誰だ!?









給料から切り詰めて用意したお金で、
私の愛車「フェラアリ」のタイヤを購入した。
この愛車を購入した際に友人から譲り受けた18インチのホイール。
そのホイールにもともと付いていたタイヤが去年バースト。

タイミング良く時期が冬まじかだった為、
ストックしてあるスタッドレスタイヤにホイールごと入れ替え今まで乗っていた。


そして今日遅ればせながらタイヤを購入しアルミに入れ替え。



気分もなかなか良く、
天気もなかなかどうして良かったため、
タイヤ交換の後洗車へと繰り出した。




ヒューヒューだよ!
アツイアツイ!
とゆうお天道様煌々の中、
愛車のフェラアリを拭きあげていると、
車体後部の角、リアバンパーの角に見知らぬ傷痕が目に入った。



なんだコレ?

と、よくよく顔を近づけると、
擦ったあとが中規模的にあった。



あら?俺知らぬうちにヤッチマッタのかなぁ??


と思った瞬間、その思いは瞬時に消え去った。

そこにはタッチペンで応急処置が施された跡が小規模にあったのだ。
なぜその応急処置とゆうカモフラージュ模様を見て私が犯人でないと断定出来たのかとゆうと、
私はタッチペンを100%使用しないからである。

それは以前に乗っていた車で傷を付けてしまった際、
応急でタッチペンをオートバックスで購入。
処置はしたのだが、
そのメーカー車で使用している塗料、市販で販売されている他社の塗料とでは若干の色の差が生じている事に気づいた。
そして詳しい事をディーラーに勤める友人にもリサーチし確認がとれていた。

ただしディーラーで使用しているタッチペンは、
メーカーから降ろした塗料と同一のため同色とゆうのも同時に分かった。
(※同メーカー色のみ)


そんな過去の経験上、
以後はタッチペンを使用した事は一度もなく、
付いた傷についてはディーラーに勤める友人に泣く泣くお願いするぐらいで、
少々の傷はほったらかしていたのだ。


それが今回、
身に覚もいない箇所に傷を発見し、
塗りもしないタッチペンで応急処置が施してある。

これは間違いなく犯人は部外者にいる。



前回の洗車では傷はなかった為、
ここ1ヶ月前後の出来事といって間違いはなさそうだ。

そして私は犯人がいたであろう現場を一つ一つ割り出していった。



殺①
仕事場の駐車場


殺②
自宅駐車場


殺③
車検・点検中


殺④
タイヤ交換時







【全ケース分析】

~~~~~~~~~~
まず始めに考察した事それは、
出先の駐車場で当てられていたとしても、
タッチペンをたまたま持っていて尚且つわざわざ応急処置を施す馬鹿は何処にもいないはずとゆう事。
よって出先でのケースは論外。
~~~~~~~~~~


殺①のケース

これは客は論外。
よって関係者に絞り込まれる。
接触した面に残された塗料で自車がバレるのを恐れタッチペン。
そのまま黙認。
濃厚な件だ。


殺す!



殺②のケース

横に借りている車の持ち主しか有り得なくなる。
しかし問題は当たり方だ。
どうやっても私の愛車の後ろの角には当たらないはずだが…

しかし見過ごせない。


場合によっては、殺す!



殺③のケース

先日友人のディーラーに車検を出した際。
しかしこれは薄い。


当てた整備士が友人に黙ってスルーする事など考えにくい。
友人の友達の車と知っていながらそんな行為には及ぶまい。

ましてや中途半端にタッチペンで応急するなど有り得ない。


しかし、これも線の一つ。




場合により絶対、殺す!



殺④のケース

ほぼ付きっきりで車体を見ていたが、
入庫してから作業開始までの間は目を離していた為、不透明。

汗だくの交換作業員にジュースを購入し、
気前良く会話していたせいか、1000円弱割引してくれたのだが、
カモフラージュの可能性も否定できない。



念の為、場合によっちゃぁ、殺る!







他、今の所思い当たるふしがない。
まだありそうなのだが、
タッチペンで応急するあたり、必ず私を知る人物。
もしくは私の車にみじかな間接的人物といって間違いない。







犯人は誰だ!?




怒らないから、殺す!!!

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民族闘争ってなんなのかね。

対民族(宗教)
対政府(自国)
対国(他国)


どの争いにも共通する名目は、
《独立》や《民族維持》、
《人権主張》など、口実は一貫している。


錯綜する事実。
あらゆるアングルから勃発した原因を探っても結果バイオレンスに終るこの争いは、
損なわれる文化や命、個々のプライドや弾圧される主張など、
双方の譲り合い、妥協ラインとゆうものを度外視した政治的な、
あるいは感情的な衝動にはしる事がこれまでの争いを誘発している。


人間というのは愚かで無力なものだ。
そんな声が空から降ってきてもおかしくない。


歴史に刻まれる事柄は、
どんなに良い事柄を残したとしても
苦しくも汚点の方がより大きく刻まれる結果となる。


「いったいいつまでそんな事を続けるつもりだ?」
「なにをそんな怒る事があるのか?」


って、恋愛で頭を悩まし、
仕事場での人間関係に四苦八苦しているなどと悠長に過ごすなんとも平和な日本の私達。


まさに今争いに直面している当人も、
考え方は私達となんら変わらぬ人間だ。

同じように目の前に対立するものがこの日本にあれば、
私達もまた、何かを手に持つ瞬間はあるであろう。
ただ環境が違うだけで、紙一重に近い。




そんな各国の民族闘争、
どの争いも対立する理由はあるのだろうが、
その全てを集約するピンとくる答のようなものを知りたい。
環境の違いや、人間だからでは、
どうもしっくりこないのだ。



イスラエルで受賞会見した作家の村上春樹さんなら、
何か素晴らしい返答をしてくれそうだが。






結局、私は考えるだけで今日を終る。

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先日に海外ドラマ
【HEROES】をシーズン2まで観終え、
その間観ていなかった何本かの映画を立て続けに鑑賞。


その中でも
【チェ・ゲバラ】※2部作
【マンデラと名もなき看守】

この2作品は良かったね。
良かったとゆうか、勉強になったとゆうか。
実話に基づいたSTORY。



海外ドラマの観すぎで映像に少し飽きていた為、
お休み中だった活字の世界。



【葉桜の季節に君を想うとゆうこと】

作:歌野昌午

これはなかなか面白かった。
友人に「読め」と強制的に持って帰らされた本。
ちょっと間部屋でほったらかしていて、
読み始めとして見開きをめくったのだが、
予想以上に面白かったのがビックリだ。




そして次に今読んでいる本

【四日間の奇蹟】

作:浅倉卓弥

以前に誰かに薦められた本。
読みはじめからはしるはしる。


また寝不足の日々が続きそうだね。

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