忍者ブログ
~七転び八起き~
[99]  [100]  [101]  [102]  [103]  [104]  [105]  [106]  [107]  [108]  [109
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日の富士登山にて、
START地点の北口本宮富士浅間神社に到着し全ての登山工程を完了した時の事、
浅間神社の神様に賽銭を行い礼を尽くし、
その後目に入ったおみくじ箱にておみくじを引かせて頂いた。


そのおみくじを今財布から取り出したので、
内容をここに表記するとしよう。








第47番
【運勢】中吉

古きをすて、
新しいものにつくのがよく、
あまり一つの事にこだわり考えるのはやめることです。
元気をだしいらぬことはすて目的にむかって進むことです。


「言」
まことに日に新たに
日に日に新たに
また日に新たなれ。




《願事》
急には望めません。
ひかえた方がよいでしょう。

《待人》
来ます。安心してよいでしょう。

《失物》
場所をかえて探して見る事です。

《旅行》
思いきって行きなさい。幸運がまっています。交通事故に気をつける事です。

《商売》
念を入れて改めなさい。その中に利益がありましょう。

《学問》
怠らぬことです。

《方向》
西南に向かうのがよいでしょう。

《争事》
勝つのは難しいでしょう。

《求人》
男女ともよろしいでしょう。

《転居》
まずよくありません。

《お産》
安産です。男女でしょう。

《病気》
長びきます。医師を選びなさい。

《縁談》
思いかえした方がよいでしょう。心配してもだめの様です。



【教え】

反省とは、自分を責める事ではなく、自分をありのままに知る事である。




【天のみこえ】

国民の かまどのけぶりほそくとも
ながく久しく  たてつづけなむ








以上が富士浅間神社から私への声だった。

拍手[1回]

PR
先日の【富士登山~SURF TRIP】
この旅で起きた出来事を一つづつ思い出しながら書いていく事にしよう。



☆五合目 山小屋での事


北口本宮富士浅間神社から5時間弱で五合目の佐藤小屋に到着。
再出発のPM22時まで睡眠も兼ねて宿泊。
睡眠前に食事をとった。
前回の時の夕飯は中華丼を食べたのを忘れもしない。
疲れが残った身体にあの野菜盛り沢山の中華丼は嗚咽さへ覚えた。
好意的にサービスで出された茄子を断る事も出来ず、
醤油でダクダク漬けにして味をごまかし飲み込んだあの忌まわしい記憶。
あの茄子のゲス汁が私の胃液を上昇させた。


そんな経験上、
今回は早々に小屋のオバアチャンに野菜嫌いです宣言を行い、
夕食までの時間を一安心で景色を眺めていた。



「御飯出来ました!」

そんな掛け声と共に炊事場に向かい料理を見た。





●野菜クソ盛りのシチュー
●大根とごぼうの煮付け
●野菜盛り合わせ
●御飯






婆シバイたろか


その絶望的なメニューを見て私はブツブツと音のない独り言を唱える。
一体全体どのオカズで御飯をかきこめとゆうのだ。

拳を握りしめ涙目で野菜を食べていたが、
我慢出来ずシチューの野菜少量と、大根一つ半、野菜盛り合わせ全部を残し腹3分目でご馳走様でしたをした。

そしてビールを購入し早々に部屋に戻り、
保存食のカロリーメイトに食らいついたもは言うまでもない。



そういえば一人、
東京から徒歩でこの五合目まで来たとゆう若い男がいた。
東京から富士山まで200㎞を歩いてきたとゆう。
そしてそのまま同じふもとから登るルートで富士登山。

なんて凄い奴だと感心した。
彼もまた何かに挑戦していたのだろう。








☆八合目山小屋での事


AM3:30頃
暴風雨が凄まじく猛威を奮う中小屋に到着。
休憩もままわらない中でベンチに腰をおろす。

寒い。
小屋に入り休憩したいところだが、
宿泊者以外の人間は小屋の中には立入禁止なのである。
※佐藤小屋は別だが、他の小屋で休憩目的で中に入れる所は未だ知らない。
禁止理由としては、就寝している宿泊者への配慮と、
シーズン中は登山客が多いため一人許してしまう次から次となだれ込み、たちまち小屋の中は人で溢れる為だろう。

しかしあまりの暴風雨と寒さにコソコソと引き戸を開け玄関に入った。
小屋の中には外の様子を見て下山するかいなかを話し合う宿泊者達が大勢いる。
その宿泊者達に紛れて私も外の様子をうかがっていると案の定小屋の男がやってきた。
シーズン期間中のアルバイトの男だ。


「宿泊者の方ではないですよね?」



ニット帽を目元まで被り、
上下に着たカッパは雨で濡れている。
顔はカッパのフードを被り目元のみしか出ていなく、
ザックを背負ったままの私。

そりゃバレるだろう。




『登ってきた』


外を指差し軽いジェスチャーで答えた。
すると男はなにを思ったのか、




「シュクハクシャだけです。
アウトサイド、プリーズ」






こ・い・つシバいたろか




シーズン中は外国人はそこら中にいる。
質問に対する返答も手短にジェスチャーと一言で済ました。
外見上目元しか判別出来ない様だったのも考慮してやろう。


せやからって、ワレなに外人と間違えとんねん。
っと私は頭に血がのぼった。
キレそうになった。
外の猛威を知っていながら暖をとる事をさせない事にも。
緊急時の避難所とゆう概念がない事へも。

しかし大半は外人と間違えやがった脳足りんのその男に対してだ。



まわりで見ていた宿泊者達はそのやり取りを無言で見ていた。
皆一様に?マーク。


《外人なのか?》
《休憩ぐらいさせてやれよ》

そんな様子だった。
私は怒りを抑えながら無言で引き戸を開け、
暴風雨の真っ只中に立ちそのまま外にあるトイレへと向かった。


大便器にすわりタバコで一服。
若干の休憩をとった。

高山病も思ったよりなく、
体調は万全だったのだが一応に装備していた酸素をその日初めて使用した。


すると少したってから胸苦しくなり、
アレっと思った瞬間にそれはやってきた。



オ゛ォーロロロロロッ!

オ゛ォーロロロロロォー!



嘔吐したのだ。
なぜ嘔吐したのか意味がわからず、
とにかく出しきったあとは栄養補給のため用意していたゼリーの栄養補給飲料を飲み干し出した分を補った。



その後出発をしたのだが、
結果の通り8合目と9合目の間であまりの暴風雨に危険性を感じ下山した。
滑落の危険と視界があまりに狭いとゆう状況化によるものだ。





こうして2回目の富士登山を終えた。


今回の経験同様に
これまで登山をしてきた結果感じた事それは、

登山は面白い。



それだけは言える。

拍手[0回]

短かった6日間の旅を終えた。




なんだか、少しアホなったね。

富士に登り、そのままsurf tripの道。
ずぅーっとこの日々でいいとゆうぐらい、
疲れもなくおもむくままなslowな時間を過ごした。




結局のところ、富士山は登頂ならず。
前回同様、ふもとの富士本宮浅間神社から登山開始。
順調に足を進めていたのだが、
8合目と9合目の途中で下山せざるを選なかった。

それは富士山特有の自然の猛威に阻まれた。
暴風、その暴風に乗った雨。
上から横から叩き付ける暴風雨。
体温を奪う寒さ、そして酸素の薄さ。

あれは凄かった。
あれはそこらへんでは味わえないものだと思う。


前回の富士登山では味わえなかったものを今回経験した。2回目の富士だったが、また一つ宿題が出来たね。
また、再挑戦しなければならない。


後日聞いたところによると、
その日の富士で会社員2名が遭難したらしい。
その後の安否はニュースを見ていないため不明だが、
無事を願うばかり。


下山後、そのままsurf tripへ。
伊豆~御前崎~伊良湖岬と数あるsurfポイントを巡る。

天候は連日ほぼ終日曇り空or雨となった。
ときおり数時間晴れ間が覗く程度でsurfの旅も終えた。


久しぶりのsurf。
晴れ間の中でのsurfは私をアホにさせた。
サイズのあるイイ波も何本か捉え、
アホ度が増したのはゆうまでもない。




そんな調子でこの旅を終えた。
また行きたいなー。

もう一回今年行こうかなー…






とりあえず今回の旅に!


Thank you for everything!
I feel so great!

but.It's not over yet!
You know.I'll come back.


Catch you later HAHAHA~!!






旅詳細はまた後日。

拍手[0回]

PM22:04
伊豆のSURFポイントに到着。



いや~
富士山は楽しかった。
富士山本来の自然の猛威を肌で体験し、
自分がいかに無力か改めさせてもらったね。


富士本宮浅間神社の神様、
無事下山させてくれてありがとうございました。



今日も雨、明日も雨なのかな?

疲れた身体に一段と染み込む酒。
エエ気分でっすわー


とりあえず寝まくって、
明朝から波乗りジョニーといくか~



加藤ミリヤ最高!
JUJU最高!



てゆうか雨降ってきたぁーっ!

拍手[0回]

~五合目.佐藤小屋にて配信中~


うん、
やっぱり疲れるね、富士山。


下りなんか1ミリもないからね。
いや~、キツイわ。
笑っちゃうくらいにね。


さてここから先がホントの試練。
酸素不足(高山病)や天候の変化、風にもさらされる。
今回は雨と強風の状況になる恐れがある。




なんだか面白くなりそうだネ!



※富士登山結果詳細は後日にて

拍手[0回]

<<< 前のページ 次のページ >>>
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
ONE FOR ALL , ALL FOR ONE
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ダルマ
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1979/02/09
職業:
会社員
趣味:
サーフィン・スノーボード・登山・映画・読書
バーコード
ブログ内検索
最新コメント
[09/29 facbZvskqt561]
[09/28 MLQJOQNA6190]
[09/26 zmvlTluh]
最古記事
(10/06)
(10/06)
(10/07)
(10/07)
(10/08)
ブログの評価 ブログレーダー
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]

photo byAnghel. 
◎ Template by hanamaru.