~七転び八起き~
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オカン…
やっかましいほんっま。
ほんっまやかましい。
テレビでバレーボールとかサッカーとか、
対外国との試合を見てる時、
ほんっまやかましい。
そんっなに気にいらんのやったら見んっなやボケがぁ!
って、まくし立てたくなる。
なんせ文句ばっかり言うボケオカン。
「あぁーっ! 下っ手くそやなぁこの人。
さっきもミスしたのにぃこの人。」
「あんっもう!コッチやないのぉ…
そっちはその人がいるのんなんでわからへんのぉ。
アホやわぁ~。」
「弱いなぁ日本。
いっつもや…いっつも負けてばっかでほんまにぃ。」
これは二言目には言う言葉。
今日WORLD CUP SOCCER日本強化試合がやっていて、
それも残念ながら見ていやがった。
《日本vsガーナ》だ。
どんなスポーツもルールさえ知らないくせに、
また今日もいつもの如く、二言目を連発する。
ピィーッ!!
オフサイドの笛がなる。
「行ぃぃけーぇっ!
(パチパチパチパチッ!)
前誰もおらん行ぃぃけぇーぇっ!
(パチパチパチパチッ!)」
オフサイドの意味未だにわからず。
何十年テレビ見とんねん
「あーっ!」とか「うーっ!」とか、
「行ぃぃけぇーっ!」とか、
かん高いデカイ声で一人で騒いでいる。
※(パチパチパチ)は、これまたかん高いキレのある拍手。
日本選手ボール争いで倒れる。
「あーっ!また取られた!
いっつも取られてからにぃ、ほんまにぃ…。
この人頑丈やなぁ…
黒いのほんま黒人の人ぉ。」
黒い人とか、黒人の人とか連発…
日本、シュートを外す。
「あぁーっ!
下っ手くそやねぇこの人。
もうちょっとこっちに蹴りなさいよぉ。」
「ポンッっとしてポンッっとこっちにやったらいいのにほんまにぃ。」
擬音でシュートを入れるボケオカン。
ピィーッ!
主審、ファウルに笛をならす。
「アウトやんこんなん!
こんなことしたらアカンわぁ。
アウトにせなアカンのちゃう~」
アウトてなんやアウトて…
とにかくサッカーの場合、
日本がドリブルをするとおきまりの
(パチパチパチパチッ!!)が聞こえてくる。
音が止むとボールを取られたかパスを出したかだ。
例えば、
自陣のゴール付近からドリブルを始めパスをまわしもって敵陣近くまで行くと、
もぉパチパチパチパチうるっさいなんの!
行ぃぃけぇーっ!!ってうるっせぇなんの!
どんだけこのオカンの素行に慣れているとはいえ、
試合を見てなかったら
『オッ!日本イッテんかイッテんか!』
と思いチャンネルを変えて見てしまうほどだ。
変えて見ると全っっ然普通にドリブルしてるだけとか、
全っっっ然エエ場面じゃなかったりする事しょっちゅう!
たまにほんまにエエ場面の時があるのもこれまたやるせない。
今日の試合、対戦相手のガーナは3点入れた。
そして日本は大逆転の4点を入れ返した。
ここまで知れば想像がつくであろう。
うるっっせぇぶりが…
日本、ゴールを入れる。
「ぁぁぁああ゛あ゛ーっ!!
入っったぁーっ!
入ったぁー!!
入った入ったぁー!
入ったぁー!
(パチパチパチパチッ!)
入った入ったぁ!
入ったぁー!!」
何っ点入っとんねんほんま…
そしてゴールシーンを見て、
「ヨッシャー!
やっぱあの人がこっち来てないから入ったんやんかー。
ヨッシャヨッシャー!
入ったぁー!」
書いた通り、オカンは応援する時声のキーが高い。
「あーっ!」「うぅーっ!」
「行ぃぃけぇーっ!」
そんなうるっっっせぇ一人言を、
私は横の部屋でムカつきながら聞いている。
とゆうより、嫌でも聞こえてくる。
しかしこのオカン、
どんな言動にも悪い意味で言っているわけではない。
ただ思った事をサラリと言っているだけ。
相手への文句もまったく刺がない。
ただ目の前の日本人を応援しているだけの話だ。
だから私は何も言わずただ我慢している。
やかましいけど、念仏を唱え我慢している。
ただ一つ、オカンには言いたい。
そろそろルール覚えんかい!
やっかましいほんっま。
ほんっまやかましい。
テレビでバレーボールとかサッカーとか、
対外国との試合を見てる時、
ほんっまやかましい。
そんっなに気にいらんのやったら見んっなやボケがぁ!
って、まくし立てたくなる。
なんせ文句ばっかり言うボケオカン。
「あぁーっ! 下っ手くそやなぁこの人。
さっきもミスしたのにぃこの人。」
「あんっもう!コッチやないのぉ…
そっちはその人がいるのんなんでわからへんのぉ。
アホやわぁ~。」
「弱いなぁ日本。
いっつもや…いっつも負けてばっかでほんまにぃ。」
これは二言目には言う言葉。
今日WORLD CUP SOCCER日本強化試合がやっていて、
それも残念ながら見ていやがった。
《日本vsガーナ》だ。
どんなスポーツもルールさえ知らないくせに、
また今日もいつもの如く、二言目を連発する。
ピィーッ!!
オフサイドの笛がなる。
「行ぃぃけーぇっ!
(パチパチパチパチッ!)
前誰もおらん行ぃぃけぇーぇっ!
(パチパチパチパチッ!)」
オフサイドの意味未だにわからず。
何十年テレビ見とんねん
「あーっ!」とか「うーっ!」とか、
「行ぃぃけぇーっ!」とか、
かん高いデカイ声で一人で騒いでいる。
※(パチパチパチ)は、これまたかん高いキレのある拍手。
日本選手ボール争いで倒れる。
「あーっ!また取られた!
いっつも取られてからにぃ、ほんまにぃ…。
この人頑丈やなぁ…
黒いのほんま黒人の人ぉ。」
黒い人とか、黒人の人とか連発…
日本、シュートを外す。
「あぁーっ!
下っ手くそやねぇこの人。
もうちょっとこっちに蹴りなさいよぉ。」
「ポンッっとしてポンッっとこっちにやったらいいのにほんまにぃ。」
擬音でシュートを入れるボケオカン。
ピィーッ!
主審、ファウルに笛をならす。
「アウトやんこんなん!
こんなことしたらアカンわぁ。
アウトにせなアカンのちゃう~」
アウトてなんやアウトて…
とにかくサッカーの場合、
日本がドリブルをするとおきまりの
(パチパチパチパチッ!!)が聞こえてくる。
音が止むとボールを取られたかパスを出したかだ。
例えば、
自陣のゴール付近からドリブルを始めパスをまわしもって敵陣近くまで行くと、
もぉパチパチパチパチうるっさいなんの!
行ぃぃけぇーっ!!ってうるっせぇなんの!
どんだけこのオカンの素行に慣れているとはいえ、
試合を見てなかったら
『オッ!日本イッテんかイッテんか!』
と思いチャンネルを変えて見てしまうほどだ。
変えて見ると全っっ然普通にドリブルしてるだけとか、
全っっっ然エエ場面じゃなかったりする事しょっちゅう!
たまにほんまにエエ場面の時があるのもこれまたやるせない。
今日の試合、対戦相手のガーナは3点入れた。
そして日本は大逆転の4点を入れ返した。
ここまで知れば想像がつくであろう。
うるっっせぇぶりが…
日本、ゴールを入れる。
「ぁぁぁああ゛あ゛ーっ!!
入っったぁーっ!
入ったぁー!!
入った入ったぁー!
入ったぁー!
(パチパチパチパチッ!)
入った入ったぁ!
入ったぁー!!」
何っ点入っとんねんほんま…
そしてゴールシーンを見て、
「ヨッシャー!
やっぱあの人がこっち来てないから入ったんやんかー。
ヨッシャヨッシャー!
入ったぁー!」
書いた通り、オカンは応援する時声のキーが高い。
「あーっ!」「うぅーっ!」
「行ぃぃけぇーっ!」
そんなうるっっっせぇ一人言を、
私は横の部屋でムカつきながら聞いている。
とゆうより、嫌でも聞こえてくる。
しかしこのオカン、
どんな言動にも悪い意味で言っているわけではない。
ただ思った事をサラリと言っているだけ。
相手への文句もまったく刺がない。
ただ目の前の日本人を応援しているだけの話だ。
だから私は何も言わずただ我慢している。
やかましいけど、念仏を唱え我慢している。
ただ一つ、オカンには言いたい。
そろそろルール覚えんかい!
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フと思った。
平等じゃないじゃないかと。
翌々考えると、不公平ではないかと。
いや不公平と言葉は適切ではないが、
いつ誰がどう感じてそんな事を日常化・常識化させたんだと。
恥じらいとゆう感情を誰が叩き込んだのだと。
【ブラジャー】だ。
女が身につける、ブラジャー。
男と女の下着の数、
どぉー見てもどのアングルから数えても、
男が一着足らん。
それは言うまでもなく、
ビーチクを覆い隠す上半身の下着。
《なぜ男にはないのか?》
とゆう事を言いたいわけではない。
それよりも、《なぜ女だけがブラジャーをつけるのか?》
とゆうのがフと浮かび上がった疑問だ。
私の見解を述べると、
だいたいからして同じビーチクを持っているにもかかわらず、
なぜ男のビーチクは隠さなくていいのか?
ちょとオパイに膨らみがある女だけ、
なぜ隠さなければいけないのか?
そうでしょ?だからいいじゃないですか見せてくれても。
見たくて言ってるんじゃないですよ?
ましてや揉みたくて言ってんじゃないんですよ?
いや、ぶっちゃけ正直見たいですよねそらね?
そら揉ましてくれるんであれば揉み……
ぅえ゛っ!!揉んでいいんスかッ!?
ぁぃや~、、それではお言葉に甘え失礼致し………
失礼、途中から話が逸れましたが、
そう、なぜ女だけが隠しているのか。
男女共に下着の必要性は理解出来るところだが、
どうもブラジャーだけが疑問に感じる。
あんな物、寄せて上げて、魅惑の谷間をつくりだし、
余計な男の欲求心やスケベェ心を駆り立てるだけの道具にしかならないではないか。
しかも、夏と夜ばい前でしか見れない、
滅多にお目にかかれない物にもかかわらず、
装着義務のような暗黙の了解が出来上がっている。
ダレだそんな事決めたヤツァ!
オマケにだ、オマケに科学の発展に伴ってぇ?
基はちっちゃいオパイがデッカイオパイと錯覚を起こさせる代物だってんだ。
AがBになり、BがCになって!!
Cぃがデーになんてなりやがるッ!!!
テェーヤンデェバロチクショッ!
いらん!そんなもん!
中身で勝負しやがれってんだ!
着けてないと何が恥ずかしいねん言うてみ!
何が不安なんだ!
大きさか!
形か!
タレか!
ほくろか!
ビーチクの長さか!
乳輪の色合いか!
乳輪のデカさか!
乳輪のまわりの毛穴のぉ、あのぉ~ほら、ブツブツか!
欧米か!
そんな特性は、男も一緒だ。
膨らみがないだけの事だ。
乳毛が異様ぉに長いのがあるだけの事だ。
世の女性は皆、
いつ誰に決められたのかも定かでない恥じらいとゆう先入観に洗脳され、
なすがままにブラジャーを装着してきた。
それは、駄目です。
今常識化されている物事など翌々考えて調べてみると、
ただこじつけられている常識や、
大多数とゆう多数決で決められた常識などが中にはある。幼い頃から見てきた事、教えられてきた事が私達を常識化している面がある。
ライオンは、《ライオン》じゃないのかも知れない。
キリンは、《キリン》ではなく首長族の生き返りなのかも知れない。
先日にも書いた通り、
マイノリティが世界を変えてきたのだ。
事の発端は必ず少数から始まる。
自分を信じればいいのだ。
さぁ、解き放とう同士よ。
未知なる世界に飛び込もう。
そのホックを外す時が来た。
私が外そうではないか。
さぁ、いいかい?
せぇーーのっ!!!
waohhh!!
平等じゃないじゃないかと。
翌々考えると、不公平ではないかと。
いや不公平と言葉は適切ではないが、
いつ誰がどう感じてそんな事を日常化・常識化させたんだと。
恥じらいとゆう感情を誰が叩き込んだのだと。
【ブラジャー】だ。
女が身につける、ブラジャー。
男と女の下着の数、
どぉー見てもどのアングルから数えても、
男が一着足らん。
それは言うまでもなく、
ビーチクを覆い隠す上半身の下着。
《なぜ男にはないのか?》
とゆう事を言いたいわけではない。
それよりも、《なぜ女だけがブラジャーをつけるのか?》
とゆうのがフと浮かび上がった疑問だ。
私の見解を述べると、
だいたいからして同じビーチクを持っているにもかかわらず、
なぜ男のビーチクは隠さなくていいのか?
ちょとオパイに膨らみがある女だけ、
なぜ隠さなければいけないのか?
そうでしょ?だからいいじゃないですか見せてくれても。
見たくて言ってるんじゃないですよ?
ましてや揉みたくて言ってんじゃないんですよ?
いや、ぶっちゃけ正直見たいですよねそらね?
そら揉ましてくれるんであれば揉み……
ぅえ゛っ!!揉んでいいんスかッ!?
ぁぃや~、、それではお言葉に甘え失礼致し………
失礼、途中から話が逸れましたが、
そう、なぜ女だけが隠しているのか。
男女共に下着の必要性は理解出来るところだが、
どうもブラジャーだけが疑問に感じる。
あんな物、寄せて上げて、魅惑の谷間をつくりだし、
余計な男の欲求心やスケベェ心を駆り立てるだけの道具にしかならないではないか。
しかも、夏と夜ばい前でしか見れない、
滅多にお目にかかれない物にもかかわらず、
装着義務のような暗黙の了解が出来上がっている。
ダレだそんな事決めたヤツァ!
オマケにだ、オマケに科学の発展に伴ってぇ?
基はちっちゃいオパイがデッカイオパイと錯覚を起こさせる代物だってんだ。
AがBになり、BがCになって!!
Cぃがデーになんてなりやがるッ!!!
テェーヤンデェバロチクショッ!
いらん!そんなもん!
中身で勝負しやがれってんだ!
着けてないと何が恥ずかしいねん言うてみ!
何が不安なんだ!
大きさか!
形か!
タレか!
ほくろか!
ビーチクの長さか!
乳輪の色合いか!
乳輪のデカさか!
乳輪のまわりの毛穴のぉ、あのぉ~ほら、ブツブツか!
欧米か!
そんな特性は、男も一緒だ。
膨らみがないだけの事だ。
乳毛が異様ぉに長いのがあるだけの事だ。
世の女性は皆、
いつ誰に決められたのかも定かでない恥じらいとゆう先入観に洗脳され、
なすがままにブラジャーを装着してきた。
それは、駄目です。
今常識化されている物事など翌々考えて調べてみると、
ただこじつけられている常識や、
大多数とゆう多数決で決められた常識などが中にはある。幼い頃から見てきた事、教えられてきた事が私達を常識化している面がある。
ライオンは、《ライオン》じゃないのかも知れない。
キリンは、《キリン》ではなく首長族の生き返りなのかも知れない。
先日にも書いた通り、
マイノリティが世界を変えてきたのだ。
事の発端は必ず少数から始まる。
自分を信じればいいのだ。
さぁ、解き放とう同士よ。
未知なる世界に飛び込もう。
そのホックを外す時が来た。
私が外そうではないか。
さぁ、いいかい?
せぇーーのっ!!!
waohhh!!
【あかね空】
作:山本一力
物語は京から江戸に下った豆腐職人永吉と、
その一家の親子二代にわたる愛情と葛藤を描いた作品。
「家族力」
まさにその言葉がテーマだ。
最後の一文にて、紀州高野豆腐の製法にこの物語を例えるあたり、舌鼓をうつ事間違いなし。
読み終えるとしんみりさせてくれるこの「あかね空」。
家庭を持つ人、これから持つ人には是非ともお勧めしたい。
さて【あかね空】の感想を書き綴った事だし、
今日の日記は私が本を読む「読書」をするきっかけになった事柄を記載しよう。
およそ5年前ぐらい前か。
24~5歳の時に私の読書心は開花した。
初めて読んだ本それは
【GOOD LUCK】とゆう本だ。
この本は誰になにを勧めてもらった訳でもなく、
いわゆる《ジャケ買い》をした。
GOOD LUCKとゆう響きが手に取った理由。
著者はアレックス・ロビラとフェルナンド・トリアス・デ・ベスとゆう名前ではうだつのあがらんような二人。
これが私の処女読書。
これは今でも時折私の活力にもなっている本。
部屋の中にまだ残っている。
マンガも読まなく、
MOTOCROSSやSURFやSNOWBORDしかしていなかった私が、
メガネ野郎が食い入るように読む読書とゆう世界にナゼ足を踏み入れたのかとゆうと、
それはある女性に恋をしたからだ。
『あ゛ぁーかん゛っ!好きや!!』
となってしまったのだ。
あれは私が友人達とSURFに行く道中の事。
深夜2時頃に四国のポイントに向け車を走らせていた。
信号待ちの際、後ろから居眠り運転の車が車の後部に衝突。
衝突の痛みはなかった訳だが、
後日病院へ行き、痛いの曲がらんのだのほざきたおし、
毎日通院を重ね保険金を頂こうと目論んでいた。
その通院する病院のリハビリ室にいる可愛い女性M。
彼女を次第に気になりはじめ、
通院も終えようと思ったその時に密かに番号を交換。
それから食事やMAILを積み重ねた。
その彼女の趣味の一つが「読書」だったのだ。
………………………
ヨォーシヨシッ!
ほな俺も本読むやんか!
Mが知らん本読みまくって、あたかも読書しまくってますよオーラ出すやんか!
………………………
とゆうノリで、
最初に手に取ったのがGOODLUCKだった。
それを彼女にも勧め、それを聞いた彼女はすぐさま読んでくれた。
いやーあん時は楽しかったなーっ……
そうやって本を読み重ね、
彼女とも親交を重ねていった。
毎日繰り返されるMAILやたまに会う食事が私の読書を加速させ、
そして決断をも加速させた。
手応え的なものがあったのだ。
…………………
よしっ、今日告白しよっ!
もう我慢出来ん!
もーーぉ辛抱できません!
…………………
来たる日、
彼女の様子がいつもと少し違った。
あ゛れ゛っ??
と思いつつ店で食事をしていた。
普通に話をしていて、どこか微妙ぉ~だけどおかしい。
店を出た後に阪神高速湾岸線にある大きな橋の真ん中で私から告られるのを察しているような感じがしないでもない。
そう、私は海の上に走る高速の綺麗な橋で告る手筈だった。
※今、笑った奴…殺ッ!
それを察してか、
彼女はなんのジャブもいれずに俯き加減で、
「私好きな人出来てしまった。先輩やねんけど…」
……………………
‰¶ω㍼зёッッ!!!
§ヱФЗッ!!
……………………
言葉にもならない言葉が私の眼球に現れる。
そして、
動揺を悟られまいとその日一番の気力を振り絞り、
『ぁぁぁあああおんっ!
マママージでそれ良かったやんそれマジでマジでー…
アハハーッ!』
私は、ただのピエロだった。
ただ、本片手に玉の上でおどけていただけだった。
その後の私はお粗末極まりない始末。
その日から彼女と連絡する事もなく想いは消えていったものの、
未だに読書だけはやめられない。
唯一彼女が残してくれた弔いとゆうものか。
でも会ってなければ本に出会わなかったのだから、
今となっては感謝感謝。
それが私の本と出会い、きっかけだ。
さて、次は何を読もうかな?
作:山本一力
物語は京から江戸に下った豆腐職人永吉と、
その一家の親子二代にわたる愛情と葛藤を描いた作品。
「家族力」
まさにその言葉がテーマだ。
最後の一文にて、紀州高野豆腐の製法にこの物語を例えるあたり、舌鼓をうつ事間違いなし。
読み終えるとしんみりさせてくれるこの「あかね空」。
家庭を持つ人、これから持つ人には是非ともお勧めしたい。
さて【あかね空】の感想を書き綴った事だし、
今日の日記は私が本を読む「読書」をするきっかけになった事柄を記載しよう。
およそ5年前ぐらい前か。
24~5歳の時に私の読書心は開花した。
初めて読んだ本それは
【GOOD LUCK】とゆう本だ。
この本は誰になにを勧めてもらった訳でもなく、
いわゆる《ジャケ買い》をした。
GOOD LUCKとゆう響きが手に取った理由。
著者はアレックス・ロビラとフェルナンド・トリアス・デ・ベスとゆう名前ではうだつのあがらんような二人。
これが私の処女読書。
これは今でも時折私の活力にもなっている本。
部屋の中にまだ残っている。
マンガも読まなく、
MOTOCROSSやSURFやSNOWBORDしかしていなかった私が、
メガネ野郎が食い入るように読む読書とゆう世界にナゼ足を踏み入れたのかとゆうと、
それはある女性に恋をしたからだ。
『あ゛ぁーかん゛っ!好きや!!』
となってしまったのだ。
あれは私が友人達とSURFに行く道中の事。
深夜2時頃に四国のポイントに向け車を走らせていた。
信号待ちの際、後ろから居眠り運転の車が車の後部に衝突。
衝突の痛みはなかった訳だが、
後日病院へ行き、痛いの曲がらんのだのほざきたおし、
毎日通院を重ね保険金を頂こうと目論んでいた。
その通院する病院のリハビリ室にいる可愛い女性M。
彼女を次第に気になりはじめ、
通院も終えようと思ったその時に密かに番号を交換。
それから食事やMAILを積み重ねた。
その彼女の趣味の一つが「読書」だったのだ。
………………………
ヨォーシヨシッ!
ほな俺も本読むやんか!
Mが知らん本読みまくって、あたかも読書しまくってますよオーラ出すやんか!
………………………
とゆうノリで、
最初に手に取ったのがGOODLUCKだった。
それを彼女にも勧め、それを聞いた彼女はすぐさま読んでくれた。
いやーあん時は楽しかったなーっ……
そうやって本を読み重ね、
彼女とも親交を重ねていった。
毎日繰り返されるMAILやたまに会う食事が私の読書を加速させ、
そして決断をも加速させた。
手応え的なものがあったのだ。
…………………
よしっ、今日告白しよっ!
もう我慢出来ん!
もーーぉ辛抱できません!
…………………
来たる日、
彼女の様子がいつもと少し違った。
あ゛れ゛っ??
と思いつつ店で食事をしていた。
普通に話をしていて、どこか微妙ぉ~だけどおかしい。
店を出た後に阪神高速湾岸線にある大きな橋の真ん中で私から告られるのを察しているような感じがしないでもない。
そう、私は海の上に走る高速の綺麗な橋で告る手筈だった。
※今、笑った奴…殺ッ!
それを察してか、
彼女はなんのジャブもいれずに俯き加減で、
「私好きな人出来てしまった。先輩やねんけど…」
……………………
‰¶ω㍼зёッッ!!!
§ヱФЗッ!!
……………………
言葉にもならない言葉が私の眼球に現れる。
そして、
動揺を悟られまいとその日一番の気力を振り絞り、
『ぁぁぁあああおんっ!
マママージでそれ良かったやんそれマジでマジでー…
アハハーッ!』
私は、ただのピエロだった。
ただ、本片手に玉の上でおどけていただけだった。
その後の私はお粗末極まりない始末。
その日から彼女と連絡する事もなく想いは消えていったものの、
未だに読書だけはやめられない。
唯一彼女が残してくれた弔いとゆうものか。
でも会ってなければ本に出会わなかったのだから、
今となっては感謝感謝。
それが私の本と出会い、きっかけだ。
さて、次は何を読もうかな?
お昼過ぎの沈静を過ぎ、
また繁忙の波がウネリを伴いやってきた時、
私の仕事は遅番の同僚に引き継がれる。
引き継ぎ内容は、
その日多発したトラブルや、
お客さんの足元では管理しきれないものを一時的に預かった事などを伝達し引き継ぎを終える。
その後、
引き継がれた者が余計な尻拭いをせず颯爽に仕事にかかれるように、
その日受け持った仕事場を綺麗に掃除をしてから仕事を終えるのだ。
今日もいつものように引き継ぎの伝達を終え、
「さぁ、掃除掃除」と、ゴミ集めをしようとしたその時、
一人の遅番の男が寄ってきた。
その男は愛想はイイとは決して言えないまでも、
人は良く、極たまに一言二言冗談を言い合うような関係。
私の横で作業をしながら喋りかけてきた。
その声は私の耳には届かなかったため、
息がかかる手前まで近寄り耳をたてた。
「どおッスか最近!?
こんなクソ会社で!?」
…………………
え゛っ!ナニいきなり?
どしたん!
…………………
と思いつつ、私はこう答えた。
『どうもこうもないよ。
そんな事今に始まったわけちゃうやんか(笑)』
「そうッスよねぇ~……」
そう言いながら彼は持ち場に戻っていった。
彼に何かあったのか。
先月の8月から人件費削減により出勤日数を減らされている現状。
その会社の対策が相当に気にくわないのか。
それとも積もり積もった会社への不満か。
いや、そうじゃない。
なぜか切り出しの問いに特有の事情が見えないでもない。自身の特別な悩みがそこにあるように聞こえてくる。
私は坊さんではない。
透視力を持ちあわせているわけでもない。
なぜそう思うかには原因のようなものがある。
ただの憶測に過ぎないかも知れないが、まず間違いなさそうな原因。
それは先日、
おそらく彼は失恋したのだ。
それも社内での事だ。
彼は一人の同僚が気になっていた。
とゆうか好きだったのだろうと思う。
他の同僚にもこの想いを漏らしていた。
しかしある日、
同じく遅番で働く同僚に寝取られたのだ。
ズッコンバッコンと…
いや失礼、寝たのかはわからない。
予想だにしなかった同僚に日々着々と追い越され、
結果、ズッッッコンバッコンズッッコ…、いや失礼、そこまでは知らん言うてるだろっ!
ようするに、
私には全容は知り得ないが、奪われた。
もしくは明け渡した。
その辺りの詳細は私にはわからない。
しかし現状、
その気持ちを知っている同僚達に気を遣われているだろう事が予想され、
そして居ても立ってもいられない当人の気まずい状況下の環境とゆうのは間違いなさそうだ。
その出来事に拍車をかけるように、
ここ最近社内ではそこら中に恋愛劇場が開幕されている。私を含め、私を含めて若年層が30~40名もいれば、
なにかと事は起こるのは必然だ。
私も先日仲の良い身近な同僚達を一組見届けた。
今そのカップルは、
キレそうになるくらいにイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャしていやがる。
チュウはもうしたみたいだ。
クソがッ!
死んだらエエと私は思っている。
彼はそんなまわりの状況下におかれ、
ちょっとした自暴自棄になっているためにそのような質問を私にしたのではないか。
そうゆう感情が見てとれた。
その感情はわからないでもない。
私のblogをご愛読頂いている人はその辺ご存知だろう。
私の場合は半分冗談でまくし立てるが。
彼の心はどんな形で晴れるのか。
私の心はいつ晴れ…、失礼、それは関係ない。
ヤスオの心はい…、失礼、誰だそれ?
社内恋愛
外野にいるものにとって、
こんっっなにめんどくさい事はない。
また繁忙の波がウネリを伴いやってきた時、
私の仕事は遅番の同僚に引き継がれる。
引き継ぎ内容は、
その日多発したトラブルや、
お客さんの足元では管理しきれないものを一時的に預かった事などを伝達し引き継ぎを終える。
その後、
引き継がれた者が余計な尻拭いをせず颯爽に仕事にかかれるように、
その日受け持った仕事場を綺麗に掃除をしてから仕事を終えるのだ。
今日もいつものように引き継ぎの伝達を終え、
「さぁ、掃除掃除」と、ゴミ集めをしようとしたその時、
一人の遅番の男が寄ってきた。
その男は愛想はイイとは決して言えないまでも、
人は良く、極たまに一言二言冗談を言い合うような関係。
私の横で作業をしながら喋りかけてきた。
その声は私の耳には届かなかったため、
息がかかる手前まで近寄り耳をたてた。
「どおッスか最近!?
こんなクソ会社で!?」
…………………
え゛っ!ナニいきなり?
どしたん!
…………………
と思いつつ、私はこう答えた。
『どうもこうもないよ。
そんな事今に始まったわけちゃうやんか(笑)』
「そうッスよねぇ~……」
そう言いながら彼は持ち場に戻っていった。
彼に何かあったのか。
先月の8月から人件費削減により出勤日数を減らされている現状。
その会社の対策が相当に気にくわないのか。
それとも積もり積もった会社への不満か。
いや、そうじゃない。
なぜか切り出しの問いに特有の事情が見えないでもない。自身の特別な悩みがそこにあるように聞こえてくる。
私は坊さんではない。
透視力を持ちあわせているわけでもない。
なぜそう思うかには原因のようなものがある。
ただの憶測に過ぎないかも知れないが、まず間違いなさそうな原因。
それは先日、
おそらく彼は失恋したのだ。
それも社内での事だ。
彼は一人の同僚が気になっていた。
とゆうか好きだったのだろうと思う。
他の同僚にもこの想いを漏らしていた。
しかしある日、
同じく遅番で働く同僚に寝取られたのだ。
ズッコンバッコンと…
いや失礼、寝たのかはわからない。
予想だにしなかった同僚に日々着々と追い越され、
結果、ズッッッコンバッコンズッッコ…、いや失礼、そこまでは知らん言うてるだろっ!
ようするに、
私には全容は知り得ないが、奪われた。
もしくは明け渡した。
その辺りの詳細は私にはわからない。
しかし現状、
その気持ちを知っている同僚達に気を遣われているだろう事が予想され、
そして居ても立ってもいられない当人の気まずい状況下の環境とゆうのは間違いなさそうだ。
その出来事に拍車をかけるように、
ここ最近社内ではそこら中に恋愛劇場が開幕されている。私を含め、私を含めて若年層が30~40名もいれば、
なにかと事は起こるのは必然だ。
私も先日仲の良い身近な同僚達を一組見届けた。
今そのカップルは、
キレそうになるくらいにイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャしていやがる。
チュウはもうしたみたいだ。
クソがッ!
死んだらエエと私は思っている。
彼はそんなまわりの状況下におかれ、
ちょっとした自暴自棄になっているためにそのような質問を私にしたのではないか。
そうゆう感情が見てとれた。
その感情はわからないでもない。
私のblogをご愛読頂いている人はその辺ご存知だろう。
私の場合は半分冗談でまくし立てるが。
彼の心はどんな形で晴れるのか。
私の心はいつ晴れ…、失礼、それは関係ない。
ヤスオの心はい…、失礼、誰だそれ?
社内恋愛
外野にいるものにとって、
こんっっなにめんどくさい事はない。
え゛ぇ~
今年3月頃に突如右肘に二つの大きなイボが発生し、
皆に病院行け行け言われ続けた約半年間。
そのイボも約2~3週間前から突拍子なく縮こまり続け、
現在は完全に自然消滅して愉快にスキップ気分!
そんなダルマです。
そもそもなぜイボが出来たのか。
その原因はまったくわからない。
始めは1つ、そして気がつけば真横にもう1つ。
合計2つ。
まるでカップルのように寄り添って。
当時、テレビでは知る人ぞ知る
「ツリーマン」が取り沙汰されていた為、
ひそかに《私もイボ人間になるんじゃねのっ!?》とゆう懸念があった。
来月病院行こっと、と毎月考えていただけでほっちらかしていたら先月、
1つが気づけばだんだんとちっちゃくなりやがて消滅。
後を追うようにもう1つも消滅した。
役目を終えた老夫婦のようだった。
これで通行人や待合室で二度見される事もない。
毎日イボをいじくりまわして血を流す事もない。
晴れて自由の身だ。
モテモテ間違いなしだ。
ありがとうイボ夫婦。
さよならイボ夫婦。
あなた達のように愛を育み、
あなた達のような愛で生を終えたい。
Forever Ibo Life
今年3月頃に突如右肘に二つの大きなイボが発生し、
皆に病院行け行け言われ続けた約半年間。
そのイボも約2~3週間前から突拍子なく縮こまり続け、
現在は完全に自然消滅して愉快にスキップ気分!
そんなダルマです。
そもそもなぜイボが出来たのか。
その原因はまったくわからない。
始めは1つ、そして気がつけば真横にもう1つ。
合計2つ。
まるでカップルのように寄り添って。
当時、テレビでは知る人ぞ知る
「ツリーマン」が取り沙汰されていた為、
ひそかに《私もイボ人間になるんじゃねのっ!?》とゆう懸念があった。
来月病院行こっと、と毎月考えていただけでほっちらかしていたら先月、
1つが気づけばだんだんとちっちゃくなりやがて消滅。
後を追うようにもう1つも消滅した。
役目を終えた老夫婦のようだった。
これで通行人や待合室で二度見される事もない。
毎日イボをいじくりまわして血を流す事もない。
晴れて自由の身だ。
モテモテ間違いなしだ。
ありがとうイボ夫婦。
さよならイボ夫婦。
あなた達のように愛を育み、
あなた達のような愛で生を終えたい。
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1979/02/09
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