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~七転び八起き~
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「親友」と書き、
「親」の心で見る「友」と解く。






こんな私にも関わらず、
親の心で見る友として接してくれる友が沢山いる。
そこに年齢の差などまったく皆無である。

こんなにも心満たされる瞬間は、
何物にも代えがたい。

私が唯一存在する意義がある。





昨日、新たな友を、
そして今日、かつてからの友より自分の生き方を問われた。

今日ほど自分の弱さを露呈し、
ツメられ激励され納得されられた事はここ近年なかった。

恋愛事情の話などまったくの挨拶程度で、
日々現実とゆう檻からの脱却や人間として向上する術を問く話を主にした。

それは互いに高めあった瞬間でもあった。








~持つべきものは~、とはよくいったもので、
時には刺激し合い、時には共感し、時にはムチを使う。

まさしく理想とするパートナー。



良きも悪しも本音で語り、背中を押す存在がいればこそ後ろを振り返らず1歩踏み出せる。




その瞬間を味わい、私は涙を抑える事に苦労した。
そんな彼女達に感謝したい。




昨日、今日、明日、明後日、
私はまた一つ勉強する4日間。





どんな内容にしろ、
親の心で見る友との時間を、
今私は大切にしようと再確認した。






ありがとう、友よ。


君達のおかげで、酒も美味しい。

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映画
【INTO THE WILD】






去年暮れに上映してからずっと観たくて堪らなかった映画。


今日やっと観た。
感動した、尊敬した。

「相通じるところがあった」
と言っては失礼なぐらい、
この放浪者には頑固たる強い心があった。
感動した。





~~~~~~~~~~~

道なき森に楽しみあり

孤独な岸に歓喜あり

誰も邪魔せぬ世界に
深い海と 波の音のそばに

我 人間より自然愛す

―バイロン卿
~~~~~~~~~~~







I NOW WALK
(そして僕は歩いていく)
INTO THE WILD
(荒野へ)


~真実の物語~

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今日は待ちに待ったSNOWBOARD!

岐阜県郡上八幡にあるゲレンデ、
〈明宝スキー場〉に友人とに行ってきた。






いや~、山はイイ!
やっぱり自然はイイ!

山頂で見うる200度の絶景、
なんだか背負う事全てが馬鹿らしくなった瞬間だった。




久しぶりに朝8時~リフトが止まる16時まで滑った為、
フトモモが悲鳴をあげ散らかしている現状。



オモロかったな~

自然はイイな~

山はイイな~

雪ってエエな~(ワラワラ~)

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分からない事が一つある。
昔から事ある毎に気になってた事がある。


「なんだろな~?」

「どうゆう意味やコレ?」

「う゛~ん…
笑ってる事・嬉しいとか笑いを我慢してるとか、
そうゆう事か?」











長年のちょっとした疑問が、
今しがたまたメールに登場したのでこの際意味を確認しようと決意した。

この難解な文字を。


これまで繰り返し自分で表現してみようと試みたこの文字。
声を出し表現したり、顔で表現してみたりしたこの文字だ。

それでもハッキリした答が出なかった。



明日にでも聞いてみよう。
表現すると、
どんな声感なのか、どんな顔になるのか。

なぜかよく女が使うこの文字。
文章の最後に付ける絵文字。




それは、

















ワラワラ~

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3月9日


今日は旧き良き友人の命日。

約10年?11年?前のこの日に、
23歳とゆう若さで逝ってしまった友人。






仕事を終えたその足で、
青春と絶望が入り交じった場所に車を走らせた。

道中、彼の好きだったBOSSのCoffeeと愛煙していたLUCKYSTRIKEを購入し事故現場へ。




真っ暗闇の山道の一角。



缶の口を開け、
線香がわりに煙草に火を燈した。



1年に1度しかないこの日だけに、
この瞬間に友人との思い出を振り返る。



なんとも素晴らしい日々だったと歯をこぼす。






そして毎年、
この日彼に対し同じような事を宣言している事がある。



「チャレンジする事」
「諦めない事」
「努力する事」


自分の決意を忘れぬ為、
自分に言い聞かす為、
彼に宣言し頑固な決意にしたい為。


この10年あまり、
私はこの宣言をどれだけ実行出来たのだろうか。

どれだけ諦め彼に失望されてきたのだろうか。

どれだけ成長したのか。


見た目とは裏腹、
心身共に弱い私がどれだけ強くなりこの約束を守れたのかは分からない。

諦めた確率の方が高いはずだ。



そして今日もまた宣言した。

同じように最後に、
「見ていてくれ!」とエラそうに言った。





この事については、
いつか再会するであろう時に彼に確認するのが楽しみだ。

「でやった、俺?」と。






今も彼は間違いなくあの時の仲間と一緒にいる。
皆の動向を遠くで見ている。
BOSSを片手に、
LUCKYSTRIKEをくわえながら望遠鏡で覗いているかもしれない。


だから、私とPUNKは今歩ける身体になったんだ。



「自分の闘いを諦めるな」
※これは誰かも言ってた












気がつくと、
もう30~40分も暗がりの現場で思い更けていたので、最後に挨拶を済ませ車へと。





帰りの車中、
久しぶりにチョイスした曲が、
今日のこの日と今の心境に妙に突き刺さった。



STAIND
【SO FOR AWAY】

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