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~七転び八起き~
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女ってなんなんだろね。


自分が1番であってほしい気持ちとゆうのは、女特有の感情とゆうのではなく男も何等変わりないとゆうのが実際のところなんだけど、
プラスα、ど~も女はそこに女EGOを上乗せする。



平等にゆうと女だけでなく、
男も違う方面で似たような形で「男だから」と男特有の男EGOを主張するのだが。



どこまでアピールすれば満たされるのか、
どんだけクリアーすれば満たされるのか、
未だに理解出来ない事の一つだ。

これは個々の人間性(性格)によって度合いが違うであろうし、その反面男のアピールの仕方、クリアーしていく態度などにも難ありととれるケースもある。





私の考えるところ、
女とゆうものは完全に満たされる事など無に等しく、
段階をクリアーする毎にどんどんと満たされハードルが上がり、
そして揚げ句の果てには当初にはなかった事までクリアーしなければいけなくなり、
終着するところなどないのではないかとみている。


これには個人差はあるものの、
まるで満腹中枢のイカレた大食い人間のように、一度の飯では飽き足らず、次々と注文を出す様によく酷似しているとゆう事である。

私の母親などはそのイカレた部類に値する。







女ってなんなんだろうね。

癒され愛おしく思う反面、
めんっどくせっ! と思う事しばしば。


女も同じように男に対しそう感じているのだろう。










Oh~ 女神様


HOHOHO‥ Hold me tight


Please give me something

Please…

give me holl tonight


PLEASEデスヨ!!

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私の身体が洗濯された。

毛穴、そして皮膚。
細胞一つ一つが綺麗に洗い流され、
私の肉体から今日(こんにち)の汚れが消し去った。

内に潜む核たる汚(けが)れは置き去りにし。















風呂に入り身体を洗う際、石鹸の選択を誤った。


シャワーを頭から浴びながら、
手を伸ばしつかんだその石鹸は、

《洗濯石鹸》。




……




なんっっでやねん…



と、その洗濯石鹸が付着し散らかしたタオルで最後の足裏を擦りながら、
間違いに気付いた瞬間、そう呟いた。



気付いたその時には、
身体中は洗濯石鹸祭。


まさに選択ミス。



何故気付いたのか?





洗濯臭いのだ。

洗っ濯臭いのだ。




オマケに、その洗濯石鹸は泥臭い。


泥石鹸だと納得いくがしかし、
んな事ぁない。




再度洗い直す選択肢は毛根ない。
失礼、毛頭ない。

どちらの漢字も「ハゲ」を連想させる…





とにもかくにも、
明日の汗が気になるところ。


私の生き様と同じく、
泥臭い汗が毛根から滲み出る事必至。







人生の選択を一度や二度間違えたとしても、
石鹸の選択は間違えないほうが良い。




これは忠告だ。





手に取る前に、よく見ろ!

そして、よく臭え!

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ドラゴンボールZであったあの部屋。


ほら、なんてえの?



時の部屋?



ほら、神様か界王様のとこにあったあの部屋。

ミスターポポもおったとこかな?




果てのない真っ白な部屋。
時間を超越したような部屋。



あの部屋に入りてぇ気分だね。
あの部屋の中に海や山を創って頂き、
春夏秋冬を盛り込んで頂く。





あの部屋に入りてぇ~な~



あの部屋に入りてぇ。











ミスターポポと友達になりてぇ。

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【上品】


俺は俺のまま

どんどんかっこよくなって死ぬのさ

俺は俺に生まれてきて

ほんとうによかったと思ってるぜ

俺に感謝してる

もしか次に生まれてくる時も

俺はやっぱり俺に生まれてきたい

子供や大人はごめんだぜ

ちっともワイルドじゃないからな

少年の心をもちつづけてる大人とか

大人のような少年とか

どっちにも別になりたいとは思わないぜ

ちっともワイルドじゃないからな

もう一度おしえてやるよ

俺は俺のまま

どんどんかっこよくなって死ぬのさ

俺は一度も大人にならないし

子供にもならない

もちろん女にもならねえのさ

だから俺は自由でかっこいいのさ

誰かを基準にして生きてるようじゃ

はなしにならねえのさ

俺は誰も基準にしない

だからこんなにチャーミングなのさ

したがってチューイングガムもかまねえ。










【ROW1 A-52】


誰だって自分の一番望む景色を

一番前でみることができるんだ

自分がほんとに望めばね

大好きなものを一番前でみることができる

だって誰かがかならずそこにすわるのさ

それは君であっても

ぜんぜんかまわないのさ

うしろでみてることはないぜ

さあがんばってごらんよ

一番前でみれるかもしれないぜ

望んでごらん

うしろにいることはない

心から望んでごらん

自然にすべてが動くぜ

ようは一番前でみたいって気持ちが

誰よりも勝ってればいいだけ

神さまはそれをみてる

技術やキャリアじゃないのさ

努力や根性でもないしね

純粋に望めばいいだけ

一番前でみれるほうがいいにきまってるだろう

だったら望んでごらん

すべてはそこから始まる

自然にすべてが動くぜ

君の体もね

心配しなくていい

自然に自分も動いてるぜ

そして気がついたら

君の望んだ景色を

みることができてる

そして言えばいい

サンキュー 神さま あんがとよ











【美】


今度は あんたが

下になりな

今度は 俺が

上に乗るぜ

美は乱暴にあり。

キングギドラのように。











【消燈するぜ】


今日は土曜日

もうずいぶん

ネオンも消えちまってる

運転手いそいでくれ

早くしなきゃ満室になっちまう

あの前を歩くカップルが

さきに入っちまうと

きっとネオンが消えちまうだろう

そうなると また

他をさがさなきゃならなくなるのさ


そんなことしていると

彼女の気がかわっちまうかもしれない

せっかくその気にさせたんだ

早く連れこまなくちゃ

とにかく俺はしたいんだ



どこかのおっさんが言ってたぜ

夜道に陽はくれないって

だけどこんなことしてると

教訓めいてるだけの

だれかの書いた童話みたいに

ムードのない話になっちまう

これじゃ子供達によませるわけにはいかないぜ

絵もついてないしな

なあ運転手

車をとめてくれ

俺達は走って行くよ

つりはいらねえ

なにかとすまねえな

今までひっぱりまわして

恩にきるぜ ほんとうに

でももう ここからは

俺達は走ってゆくよ

俺達は走ってゆくんだ

見てな

あのネオンは

やつらじゃなくて

俺達が消してやるよ











【そのままオマエラは死ぬだろう】



へっぴりごしのまま 朝おきて

へっぴりごしのまま 歯をみがき

へっぴりごしのまま めしをくうオマエラは

へっぴりごしのまま 外に出かけ

へっぴりごしのまま 電車にのりこむ

へっぴりごしのまま 人と出会い

へっぴりごしのまま はたらき

へっぴりごしのまま ぐちをいうオマエラは

へっぴりごしのまま 夢を見て

へっぴりごしのまま 神にいのる




そしてオマエラはねむる










【ママの子守唄をききながら】


へっぴりごしのまま 新聞をよみ

へっぴりごしのまま 発言し

へっぴりごしのまま 発言をとりけすオマエラは

へっぴりごしのまま 女をながめ

へっぴりごしのまま 夢をすてる

へっぴりごしのまま クソをして

へっぴりごしのまま そばをすすり

へっぴりごしのまま へをこくオマエラは

へっぴりごしのまま たばこをくわえ

へっぴりごしのまま すべてをあきらめる




そのまま オマエラは 死ぬだろう 命をばかにしたまま

そのまま オマエラは 死ぬだろう 命をばかにしたまま










【僕はそこにいない】


君達がどう思おうと

僕はそこにはいない

君達がいくら僕を決めつけようとしても

僕はそこにいない

わかるかい

いくらさがしても無駄さ

そんなところに僕はいないのだから

すべて君達の想像どおりにはいかない

予想どおりにもいかない

君達の思惑ははずれるだろう

最初から僕はそこにはいないのだから

君達がいくら期待しても

いくら僕を思いどおりにしたくても

君達の考えをいくら僕におしつけようとしても

僕はそんなところにはいないんだよ


プー

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何かがあったわけでもなく、
どうしてほしいわけでもなかったのだが、
無性に全てを放棄したくなった。


大切な物や、大切な友人、大切な人、
背負う物全てを払いのけ、
この感情が示す方向に逸れたかった。



この感情は珍しく起きる事でない。

金銭状況、仕事でのストレス、私生活の変動、なんの浮き沈みもない日常や、充実している日常の時とて変わりはない。


どんな状況化でも必ず衝動的に顔を出すもう一人の自分。
私の中に潜む弱い自分、とゆうより私の本性であるとも言えるだろう。



とは言っても、
結局行動に出る根性もなく、腹を決める事も出来ない。






訳もなく苛立つ。
訳もなく自我の世界に入り込む。



縛り付けているのは、自分。

限界をつくるのも、自分


理由付け、甘んじるのも自分。





可能を不可能にする事は簡単だ。







こうしてまた1日が過ぎていく。

些細な石ころに、
ことごとくつまづいている。

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