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非常に寝不足で仕方がない。
そのオマケに風邪を頂戴した。
喉がなかなか痛い。
頭痛もsometime時々。
酒を飲んで、痛さが増す日があれば消し去る日もあり。
しかし昨日、
職場の仲間達との夕食がそんなクソ風邪を蹴散らかしてくれた。
その内容は男のロマンの一つ、
そう、下ネタだ。
こうだ。
そいつは、ナエ知らず。
性欲剤要らず。
男の憧れ、男の代表、男の中の男、選ばれし者。
会社でゆうCEO。
スカウターでゆう計測不能。
勇者、いや…LEVEL99。
加藤タカ越え、いや…神…
ピストン ピストン
ピストン ピストン
ふぃぃ~ ふぅ~
ピストン ピストン
ピストン ピストン
ピストン ピストン
ピストン ピスピ…
ピピピピストンピストン
ピストン ピスピピピ…
ピピピピピピスィー…
あぁぁぁあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーっ!
アカンがねアカンがぬぁぁ゛ぁ゛ーっ!
ピュッ
と、普通なる。
…が、彼は違…失礼、神は違う。
あぁぁぁあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーっ!
アカンがねアカンがぬぁぁ゛ぁ゛ーっ!
ピュッ
ピストン ピストン
ピストン ピストン
ピストン ピストン
……
…
ヘニャらない。
神はスネる事を知らない。ニコニコ元気ん払いのまま2R継続。
ディナーの前菜、
スポーツ前のストレッチ。
そんな捉え方をしている彼のDICK。
30年間生きた今、
私の前に突如現れたGOD。
どれだけ問い詰めても嘘でないと言う。
同席した仲間も苦笑いの開いた口がふさがらない。
お店に行くと、30分で2~3回。
時間が迫り、昇天に至らなげれば、
ビーチクを舐めさせ我がの利き手で昇天させる始末。
1日5Rをも成功。
彼は今年成人になったばかりの20歳。
気がつくと、時刻はAM2:35
知らぬうちファミレスにて4時間30分も喋り散らかしていた。
女子高生顔負けの滞在時間。
散々っぱら色々喋り散らかした為、
クソ風邪も嫌気がさし去ったとゆうところだ。
ちなみに、
フレドリーの【プレミアムサラダバー】
アレいい。
カレー食い放題、
野菜・スープ・フルーツ・ポテトチップ食い放題。
サイドメニューのくせして、
メインメニューが来る前に腹満腹になる。
案の定、
カレーを食い過ぎ後悔した。
アーッハッハッハッ!
アーッハッハッハッ!
アアァーッハッハッハッ!!
仕事中、ある人物の笑い声が脳を駆け巡った。
その声は間違いなく私をあざ笑っている音階。
根に残るその声は考えるまでもなくピンときた。
当然だ、私の妄想世界の中でそいつは笑っているんだから。
高架下がめっそう様になるあの4人の中の一人。
浮遊物を絡み取る触手のようなヒゲを持ち、
つい先ほどジャングルからこのIT社会に足を踏み入れたかのようなその様。
あいつのかん高い雄叫びのような笑い声が私を犯す。
「大~ぃ丈夫やって、なっ!ほら!
お帰りダルマァァァァアアァーッハッハッハッ!!」
っと聞こえる。
クゥッッッッッソがほんま…!
なんとも耐え難い試練。
もう一人の異臭好き大仏のあのクソな笑い顔が目に浮かぶ始末。
「別れたんスかぁ?
えっ、なんでっスかぁ?」
俺「これこれこれれや!メール1通で振られたんじゃクソが!」
「マァァージッスかぁぁ、ん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っ※引き笑い」
クゥ゛ゥ゛ゥッッッッッソがほんま!
予想がつくぜほんまに。
あの二人にだけは会いたくない。
あの二人にだけは。
妄想するだけでコメカミにイラッっとマークが出る。
あの二人だけには堪忍だ。
堪忍袋がなんぼあっても足りゃしない。
俺、絶っ対ぇブッ飛ばす!
まだあいつ等と会ってもないんだけど、
会った瞬間一言も喋らせず、
俺、絶っ対ぇぇブッッッ飛ばす事にした!!!
老若男女問わず、ドキドキしてるはずだ。
ドキドキしない奴などいないはずだ。
もし仮にいるとすれば、
そんな奴は非国民だ。
それは言うまでもなく、WBCだしょ。
「WORLD BASEBALL CLASSIC」だしょ。
ドキドキだろこんな年は。先走り汁出っ放しだろえ゛ぇコノヤロ!
もうヤバイだろ君もあなたも私も。
君もあなたも私も、
パンテーの股間箇所無理だろ?
みずみずしいだろ?
ウェッティだろえ゛ぇコノ!
さぁ幕が明ける。
用意はいいか?!
パンテーの替えはどうだ?!
手の届く所にテッシュはどうだ?!
エエ仕事できるのかどうだ!?
Are you ready!?
Arrre you fu*ck'in ready!?
Let's fu*k'd up!!!
それはたった一通のMAILで終えた。
こんなにも簡単に、
心離れする事があるのが辛い現状だ。
久しく味わっていなかったこの感情、
言葉や想いをとても美化出来る状況ではなく、
むしろこんなに汚くリアルな泥臭さは毒舌でもってのみ表現出来る苦い思い出。
伝えたかった側と、
自己中心の人間との間では、
やはりそこに未来などなかったのが現実だ。
現実は無情で素直でありのままだった。
未来を信じ、頭の片隅にあったこの結末を掻き消す努力をしていた自分に悔い、
幕を下ろす時までも鬼に成りきれなかった自分、
惨めさを残さんと唇を噛み締めた自分を嘆き。
好き嫌いの感情が湧き出てこない。
毒を吐く程惨めさがつのる、
全てを噛み殺すとなんとも理解に至らない。
それ程チープな時間だったのだとヘドが出る。
そんな複雑な思いのまま平静を装う。
自分にカッコつけてナンボだろ?
男としてハートを向上させてナンボだろ?
人間として成長してナンボだろ?
俺は、絶対裏切らない立場で
心でいたい。
それが今回唯一得た答。
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