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~七転び八起き~
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両手広げて ただ感じるだけ

誰もがさ迷ってる

顔をあげて ただ浴びるだけ

なにしたってあるリスク

ただパドルパドル

追いかけた波は

望むだけで 乗せてくれる

ただ前を向いて 立ち上がれば

RIDE ON TIME

それは僕のlife style

MOVE ON NOW

それは君のLive Style

答なんてあるものじゃない

So 余計なもの脱ぎ捨てさって

Get your wave YEAH!

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おもむくままに翔けた少年が

流れる雲を追いかけていった

大地に咲く花たちの上

私の心に宿る姿

空々しく交わした言葉よ

まぶたを閉じれば

絡ませた手の契りが

雪原の上に降り積もる


想いをはせれば

あなたが私に語りかける

希望の中で戻らなかった微笑みよ

風とともに 帰っておいで

いつか私のところへ



地に帰る少年よ

空に舞う魂よ

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出張から帰宅。



帰りたくないという一方で、
帰りたいという思いがある。

帰りたいという一方で、
帰りたくないという思いがある。





そびえ立つコンクリートの山。
縦横無尽な車両。
けたたましくサイレンを鳴らし路地を曲がる消防車。
耳を澄まさずとも聴こえてくる音楽。
視覚に訴える色とりどりの広告看板
飛び交う奇声と、日々お祭りな横断歩道。








ガラガラガラ…



と、扉を開け、もう一度ガラガラガラ…と扉を閉める。


そこは最寄り駅の安茂里駅。
2両編制のその電車の扉は手動。
自分で開けて、自分で閉める。

改札もなく、駅長さんもあまり見た事がない。






人はいつからか、足や手を使って得た事を鉄や油や電気に託し、
汗する事に鈍感になってしまった。
欲が身体本来の働きを打ち負かしてしまったんだ。
次から次へと欲情を分泌し、処方箋の効かないトリップ状態となってしまった今、
受け継がれてきた言葉が、路線を変え物で解決する世の中に変化している。

一歩一歩登る登山が、山頂付近までロープウェイ。
そんな世の中だ。




そんな世の中に埋もれた僕らは、
矛盾を知りながらも、屁理屈でなんとか収まりをつけていて、
都会に群がる人達や、都会に憧れる人達は、はたまた都会を避け自然を求める人達もまた、その騒がしさや静けさでどうにか心の病みを埋めているのだろう。


生物の中で、一番生命力のないのは人間だ。

超高層ビル群や行き交う車両、音楽や色とりどりの光、騒がしい街中も山々に囲まれた集落も、
どれもこれもみな人間の弱さの象徴。
いかに日々の不安や生きる恐怖心を取り除くかに終始している。











東京~長野


町を歩き、電車に揺られ、都会から山へ。
ハイテク化した電車や駅から、ローテクの手動扉と無人駅。


私は考える…

考える…











って、ウトーーーッ!!!



ウ゛ソーーーーッ!!


んな小難しく考えとるわけないがな!!
女がいっぱいいて、みんなモデルみたいで激可愛くて、外人もようけおって、リーマンもようけおって活気ある。
それが東京のエエところかな。







帰ったら帰ったで
やっぱり俺の住まいは、長野。


やっぱ寒い、キャッキャッキャッ。

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アイム イン 東京 


ビコーズ 出張



半年ぶり マクド ナウ



ベリ グッドネ




暑い ナウ





都会 エアー  ガッデム






バット 



女の人  エキサイティング ネ

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毎朝、パッキパキに凍っている地面。
そんな中、歩く時はいつ何時も足元を気を配りながら、足裏の感覚を確かめながら、スッテンコロリンに気をつけている。


今朝もいつものように、家から道路までの約6~7メートルのなだらかな坂道を神経を集中させながら下った。

ちなみに、この坂道は冬になれば滑り台と化す。








ゆっくり  ゆっくり



小股で  小股で



ダイジョブ  ダイジョブ



慌てず  慌てず



急ぐと  ダメダメ




ゆっくり  ゆっくツルッ







ツルゥー


サーーー






道路まであと少しとゆうところで片足が前方に滑り、
その反動でもう片足も滑り、立ったまま、立ったまま坂を滑りだした。
上半身でなんとかバランスをとる中、1メートル程滑ったところで目の前に3段の階段。
その先端にきた時地獄が見えビビッたせいか、後傾姿勢になったと思った時には宙に浮いており、
ケツから1段目の先端に不時着。
不時着と同時にケツごと滑って残り2段をケツで下り、
デデデデーーーーーン!!という衝撃とともに道路に転げ落ち道路中央付近までケツで滑り台。

朝一の氷点下の中、一人道路で悶絶。












ガッッッッサ痛かったでホンマ。

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