~七転び八起き~
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[朝鮮日報:ニュースキャスター]
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寝ェッ、ション~ベン起きたらしてたスミスミダ!
シャアレならん~ワッケわからんスミダミダ!!
マンセー!! マンセー!!
マンッセーー!!
~~~~~~~~~~~
あんのぉ~…
ホラ、え゛~っと…
起きたらションベン漏れてた。
えへっ(^^ゞ
AM6:30
天候次第では九頭龍山に登るべく起床。
寝ぼけ間中に障子を開け外を見る。
どんよりした雨雲、若干の小雨。
南西風がやや強く吹く。
市内でこの状況、山では天候が一変する。
九頭龍山登山延期決定。
布団に戻り、二度寝。
AM8:30頃か…目が覚める。
背中越し汗びっしょり。
掛布団をめくり、さー起き上がン゛ッ?!
なんや下腹部周辺が温かい。
ズボンとテーシャツのお腹と背中辺りがやたら温かく、ほんでやたらと濡れてる。
寝ぼけた頭で何気に触ってみると同時に事態が飲み込める。
ア゛レ゛ーーーーッ!!っとガバッと起き上がり布団を見るとビッショビショ。
Perfectに寝ながらにしてのションベン。
ズボン・テーシャツ・当然パンテー。
布団一式、アンモニア水のon parade。
ビッショビショ。
寝過ごした時に時計の針を疑う時のように、
なぜ漏れたのか理解出来ない。
1年に1度あるかないかの寝ションベン。
これまでの寝ションベンって、夢でションベンしてるところを見るからリアルにしてしまったりする。
今回は、そんな夢見てない。
しかも、二度寝の間の1~2時間という短い間での放尿。
二度寝の時は、本日登る予定だった九頭龍山の夢を見ていた記憶がある。
断崖絶壁の山頂付近の。
まったく漏れる理由がわからないので、
脳が病気のサインを出しているのかと少し不安に思いながら、シャワーを浴びて身体についてるションベンを洗い流す。
チンチンを持ち上げてナゼか聞いてもふて腐れとる。
あ~、まぁそんなんどぉーでもエわ!
シャレならんわどーしょ!
布団どうしたエエのコレ?
シーツとかは洗えるけど、中のクッションとかどーしたエエのコレ!?
干すにも今日雨やし!
洗い方もわからん!!
ちょ、どうしたらいいのコレ?!教えて!
彼女か奥さんおったらシバかれとったやろなコレ。
昔寝ションベンしまくっとたからオカン困ったやろな~。
お手上げやからまだ布団そのまま置いて日記を更新してる俺。
豪快にヤッちまった。
朝一からこんなんやってられんわもう…
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あ~調子ノッたぁ~
苦しい゛~ 産まれる~ 苦゛し゛~
食い過ぎた~
仕事終わるん遅なったから冷蔵庫にあるもんで食おう思って、
ついでに明日の昼飯分作るんやめて買おう思って、
とりあえず晩飯作ったらおかず作り過ぎた~。
ご飯3合とサバの塩焼き3つと、鶏のモモの切り身5つとモヤシ1袋と豆腐1丁作って食ったけど、
こんだけ作ったら明日の昼飯作れたやんか~。
途中で気付いたけど食ってもた。
くる゛じ~。
あ~、長野に来て1年経ったな~。
長かったのか短かかったのか、目まぐるしかったのかのんびりだったのか、なんだかハッキリわからんよな~。
これまでもこれからも、最ッコな人生とするために過ごしていくゼ~。
そうだな~、先日の一件もあった事だし、
こっちに来てからは一人でなんでもやって、誰も身近な人がいないから、
今後危ない事に遭遇したり、最ッコな道の過程で独り孤独に無言で去っていくことのないよう、今のうちに言いたい事を書きつづっておこうかな~。
似たような事以前に書いたかな?
まぁエエわ。
~~~~~~~~~~~
僕はいつからか、どのタイミングでというのは覚えていませんが、
自然が大好きになった。
気付けば春夏秋冬に喜びを覚え、
自然がもたらすものに感動をするように。
それは年々感度が増す年齢からくるものなのかも知れませんが、
一番はそう、僕にとっては最高の遊び場という事が原因なのだろう。
振り返れば、子供の頃から川・山・海に行って遊んでいた過去がある。
そうしている内、風景やその在り方にも心打たれたのかも知れません。
そのうち身体だけ大人になって、
MOTOCROSS
SURF
SNOWBOAD
登山
と、僕にとっては最ッコに貴重なものを見つけた。
これらは皆、全て自然がなければ成り立たないもの。
そんな遊びと自然との調和の中で寄り添い年を重ね、シワを増やすのが僕の人生なんだと、
日々の環境に溺れ、理想とする自分を濁してきた長い時間から、やっと自分に正直になって僕はここにやってきました。
長野に来てからは、当然友達もいないということで、
日常寂しい事もあれば辛いこともあるんだけど、
これからもそれは続くだろうし、辛い事は止むことはない。
それを補うかのように、
SURF・SNOWBOARD・MOTOCROSS・登山が身近にあるこの地で、
僕の幸せは無限に広がっている。
ウキウキドキドキが満載。
多少危険な道でさえ、僕には充実感や幸福感、今を生きているという少々大袈裟な瞬間を味わえる何者にも替え難い一瞬がそこにあるのです。
それは万人に共通する喜びじゃないでしょうか、好きな事をしている幸せ。
愛する人といる幸せ。
僕は今それを噛み締めている最中でもあれば、
これを継続し上達していく日々を送ることに夢中になっています。
そしてまた同時に、
人としての成長も念頭に、理想とした自分になるべく、
見知らぬ地で弱い心を鍛え、よこしまな心の面を清めています。
生まれもったものを変える事は不可能であれば、人から貰える温かい言葉も、悲しくも根付いたものを変えるまでには至らなく、
強引にでも許容を超える波の前に自分を浮かばせ、パーリングさせなければ僕の根底にあるものは育たない。
凹まされながら、自分で自分を励ましながら今を生きる。
変な生き物なんですよ僕は。
楽観主義者でありながら、半面に影を持つ。
自由主義者でありながら、堅実さを問う一面を持つ。
日々、両極端の顔が葛藤を始めるもんだから、この喧嘩を仲介出来ない弱さが僕を苦しめる。
内に秘める影と堅実さを、僕は上手くコントロールしていきたい。
太陽のように明るく生きろと、
そう親に名付けられた「陽」という名前。
その名前通りの人間に成長したんだから、裏で争いをしているなんてもったいないよね。
そんな幸せと成長を追求し続け、日々を送ってます。
まぁそう、僕が自然の中で力尽きた時は、それは幸せに逝ったと思ってくれていい。
交通事故や病気で逝くより、好きな事をして好きな自然の中で逝くのなら、
その間際は悔しくてたまらんだろうけど、逝った後はその場所に満足してると言っていい。
なんにせよ、僕はもうこれからも幸せしか見えん!
まっ、そんな感じ?
て言うか、オマエ頑張れよ?
オカンやオヤジ、感謝してます。
僕の親しき友達達、先いっとくわ!
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って、なんか完全遺言やな。
ちょと書いてるうち盛り上がってもたな。
死ぬつもりなんて1ミリもないねんけどな。
さっ、屁こいて寝よ。
次回、クマさんが攻撃してきたあかつきには、
鼻の穴を三つにしてさしあげてから息の根を止められようと決意した、
ダルマです。
♪クマさ~んの 言うこ~と~にゃ
おじょおさん 「お逃げーなーさい」
スタコーラー サッサッサーノーってコル゛ァッ!!
そんっな軽快に歌える場面ちゃうぞバカチンがぁ!
と、園児達の合唱を止め説教をしてやりたい、ダルマです。
クマの話はさておき、
昨日、キアヌ・リーブス主演の
【地球が静止する日】をテレビでやっていたので、
座椅子にもたれながらボケーっと見ていた時、
キアヌ・リーブスと国務長官のオバチャンが初のご対面をのシーンで、
テレビに向ける視線の下の方で何か違和感を覚えた。
なんじゃらホイと視線をテレビからそちらに向けると、
敷居と畳の間からムカデが体半分コンニチハしており、ウニウニウニーとモッシュ(メタル・ハードコアライブで頭を振って暴れてる方達)をしていた。
伸ばしていた足の真横、尚且つ大嫌いなムカデだった為、
熊のひではないがテイ゛ィッ!!となった。
自分の体格を理解していないのか、
畳の下の方で引っかかり出てこれない様子でモッシュしまくっている。
隙間以上のムカデの太さ、よくここまでこれたものだと疑問が浮かぶ。
これまで1年間、
蜘蛛やムカデ、便所虫など、どこから侵入しているか隙間や穴など家中クマなく注意して見てきたが、
それらしいものはなくどこが侵入経路なのか特定出来ずにいた。
いまいましきムカデウンコ野郎が敷居と畳の隙間から出てきたこともあり、
やっと1年間の捜索が一先ず打ち切られる。
急いで窓を開け、編み戸も開けた。
テッシュを1枚2枚と計5枚程高速で引き抜き、つかむ手に二重三重に装備してI’m fuck'in ready YEAH!!
と、ここまでは良かった。
ここから先が私のミスだったスミダ…
………………………………
クソ野郎を引きずり出した時チギレたらどうしょ…
………………………………
………………………………
モッシュしてる頭つかんで引きずり出した後、
ケツの方がモッシュして巻きついてきたらヤダな…
………………………………
そんなリスクが頭を過ぎり少しためらった。
そうしている間に、ムカデクソ野郎はでぇーーられへんがな!と思ったのか、
モッシュしながらゆっくりと畳の下(床下)に戻っていってしまった。
クッ
ッッッソ!
自分を責める私。
千載一遇のチャンスに、ああぁぁぁ…となってしまった自分。
過去を悔いるのは、自分を否定する事になる。
ついては、過去の自分の行いを、この先の自分に活かす事にしなければいけない。
私は強い人間になりたい。
ヨシッ!と反省をバネに立ち上がり、
先ほどまでモッシュしていたカス野郎の畳目掛け、
かかってコイやコル゛ァ!!
えいッ!
コノヤロッ!
来るなら来やがれ!コノッ!コノッ!
出ていけコノッ!バカヤロコノッ!
と、畳を踏み蹴りちらかし、
恐怖感を与えたと確信した後、しばし隙間を凝視。
揺るぎない確信を得て、すぐさま部屋中の畳と畳の隙間にテッシュペーパーを詰めまくり、約30分かけて防御壁を築きあげた。
ヨーシ、と一服してさぁ映画の世界にレッツラGOすると、
物語が進みまくっており、なんのこっちゃさっぱわからん展開になっていた。
長野に移住して、今日でちょうど1年。
これで今年の夏は畳の上をスキップする蜘蛛もムカデもいなくなるだろう。
ケンシロウの決め台詞を拝借し、
私は彼等に別れを告げたい。
「オマエはもう、入れない…」
ア゛ーーッハッハッハッ!
どうだ虫野郎?もうオマエ達は入れないはずだ。
「オマエはもう、スキップ出来ない…」
YOU は ショォッッック!!
こんにちは、今日も元気なダルマです。
昨日の黒姫山登山から一夜明け、心身共に満開となりました。
今日も天気が良く、昨日の一件がなければ九頭龍山という1,900Mの岩山を登りに行こうと考えていましたが、
一昨日の予報通りあいにくの天気という事と、
それ以上に昨日受けた心の乱れにより本日の登山は見送る事にしました。
という事で早速に昨日の出来事、日記更新の運びとさせて頂きます。
さて、これから読む内容につきまして、一つお願いがあります。
まずは、一つ一つの文章を読みながら想像をして下さい。
自分が体験したらと思い浮かべて下さい。
小説を読むように、アドベンチャーの世界に入り込むように…
Are you ready?
飯縄山登頂を終え、翌週のターゲットを黒姫山と決めた帰りの車中。
やがて、待ちに待った休日前夜。
それは好きな女性との待ち合わせを迎える時のような、彼女と初めて行く宿泊旅行前の気分に似たテンション。
登山にしろ、SNOWBOARDにしろ、SURFにしろ、私の休日前夜は毎度ドキドキが止まらない。
テンションが上がっても、すんなり寝れるようになっただけ大人になったのかとフと思う。
早朝、愛車のアクセルを踏みちらかし目指すは黒姫山。
約40分後、今回の登山ルートのスタートとなる大橋地点到着。
偶然にパトロールに来ていた山岳会と思われる男性にルートの確認をとり、いまだ残雪があると忠告を受け、気を引き締めていざ登頂へ向け出発。
今回も快晴に恵まれ、テーシャツに半パンいう姿。
ザック(リュック)には予備の着替え・防寒服・あとは簡単な救急セット・遭難時のライト類・食べ物が入る。
数十分林道を歩き、登山道へ。
立ち並ぶ大きな木々、自然の音だけの世界。
そんな無音の世界の中を歩く。
歩き進む度、部外者が来たと連絡し合うように鳴く、
ホ~ ホケキョ! ス~ スケキョ!
こんにちは~っと私は挨拶をする。
そして「あぁ~ 最ッコですな~」と毎度の如くニヤケ面。
そこは偽りなど皆無の空間。
ただすべてが生きようとしているだけ。
♪も~し こ~の背中~に♪
と、軽快にモンキーマジックを口ずさみながら、私はその世界に浸る。
登ることの疲れとともに、そのありのままを味わうことができるのが登山の醍醐味だ。
フフフ~ンっと鼻歌混じりに登っていたその時である。
両サイドがまばらな笹やぶに囲まれた見通しの良いところで、15Mぐらい離れたところだろうか、ガサガサガサッっと笹やぶが音をたてて揺れた。
それまでにも、強い風が吹き笹がなびく音はしょっちゅうしていたわけだが、なにか今回の音は濁点(だくてん)が付いたような音。
それでも風だろうと何の疑いもなく歩きながら何気に揺れた笹やぶの方を見た。
最ッッコなニヤケ面にそれは突如現れた。
※ここからは覚えている範囲内で書くとする。
ガサガサガサッ
…………………
ん?あ~風。
…………………
ドドッドドッドドッドドッ!!
…………………
ッッ!!??
(人生最大級のキレのある二度見)
え゛え゛え゛ーーッ!!!
ちょっ…
え゛え゛っーーッ???
クク、クマーーーッ???
ホンマかいな!え゛え゛?!
ちょ、ホンマに言うてんのッ!!!
ちょ… え゛え゛ーーッ!!!
…………………
笹やぶから突如、月の輪熊が私目掛けて突進してきたのである。
私の最ッコなニヤケ面は、最ッコに動転した面になっていたこと必至。
その面を映像におさめていれば、むこう10年はウツ病の方もひっくり返って笑える面であっただろう。
ドドッドドッドドッドドッ!!
…………………
ちょ、ちょッ
あああぁぁぁッ!
ちょっ、ちょとッ!タイム!
え゛え゛ーーッ!!!
…………………
戦国時代、道中で奇襲をあびる武士の気持ちが今回ハッキリとわかった。
第一に、その存在を瞬時に飲み込めない。
第二に、可能性はその道中で心得ているが、いざいきなり突撃されると、タイムを要求したくなる。
第三に、相手に対し「ホンマかいな!?」と、意思確認をしたくなる。
主にこの三つを、猪突猛進してきてる、いや、熊突猛進してきてる山ガールこと山グーマに抱いた感情である。
笹やぶから突如熊突猛進してきたところから、そう心で叫びちらかした時間は短い。
人間の思考というのはとても早いものである。
おそらく1秒~2秒とない時間で心乱れまくったのだ。
よくある大河ドラマのシーンで、ヘナチョコ侍が奇襲をあび、「ちょ、ちょと待て」とへっぴり腰でひるんだニヤケ面で相手にコビながら、バッサリ斬られるワンシーン。
あれは、闘わなけれならないという現実がありながらも、
心の大半を占める8割方、腰砕けへっぴり腰になり、許してくれるんちゃうかという思いや、逃げれるんちゃうかという思いがありバッサリいかれる。
気合(覚悟)が入っていないのだ。
私はというと…
向かってくる熊、なかなかのサイズ。
驚きのあまり2~3歩後ずさると、これもお笑いコントの如く地面のくぼみに足をとられコケそうになる。
焦りを通りこし、イセりまくりながら手に持っていたポール(登山用の杖)を無意識にかまえていた(後で気づいた事だが)。
気合い度2割、ひるみ度8割。
当然熊の最初の1撃を頂くまで誰しも覚悟(気合い)は決まらないはずだ。
お互い見合って見合っての場合だと覚悟(闘う姿勢・気合)の入れようがあるが、今回のケースは事由が違う。
キキキ、
キィィィターーーーーーッ!!!
もう目の前、距離5Mぐらいほどか。
そうなった時!!
山グーマは若干の軌道修正をした。
そして、横目でチラ見をしながら私の2~3M横を横切り反対の笹やぶに突撃していった。
…………………
あああ、あれ゛ッ??
あれ゛??ナニ…??
…
あ゛ッ!!
…………………
現れた時もそうだが、
ただ通り抜けていったことにこれまたどうしていいかわからず、すぐさま我に帰り私も熊同様坂道をこれでもかと駆け上がった。
そしてゼイゼイと息荒くなりながら、こみあげてきた笑い。
「なんやコレ!」という思い。
横切った時見た体長は、165cmぐらいの人が四つん這いになったぐらいか。
丸々と太った体重は、わからないがおよそ60~90kgはあるのではないか。
山グーマは私を襲う気がなかったのか。
それとも途中までヤル気でいたのか。
それにしては横切った時のアイツの余裕っぷりというか、全然急いでないっぷり、そして立ち止まらなかったという事は、どういう事なのか。
まぎれもなくアイツは途中まで私に向かってきていた、
テーシャツも迷彩の半パンも、緑色だったので木と勘違いしたのか。
ロードオブ・ザ・リングの木の神様のように見えたのか。
なぜだかはわからない。
私は闘わずして、立ち尽くし、そして逃げた。
その後、登山中に一人のお爺ちゃんと、1組の登山パーティとすれ違い、その旨を話し注意を促した。
あの熊が女の子だったなら、私が期待した山ガールとも言える今回の出来事。
昨日日記をmixiで更新すると、【イイネ】と付ける人がいたけれど、あの熊突猛進中の瞬間を味わえば【イイネ】なんて、んなもんあっかーーーーい!!
シャレならんぞあのシーン。
熊に出くわした人は大勢おるやろけど、いきなりやぶの中から熊突猛進を経験した一般人はそんなにいないだろう。
私は、なにかモっている。
登頂後、下山時違うルートで下ったが、
まだ深い残雪の中ルートをロストし、少し迷いながら見た先ほどよりデカイ熊の足跡。
そして大量のクソ、ウンチ、ウンチクリン。
先ほどの恐怖もあったため、さ迷っているこの場所は狩場じゃないかと錯乱し、行きのルートの山目掛け急斜面の雪道を小規模なクレパスにはまりちらかしながらも帰還した私、ダルマ。
山って、オモシロイ。
そして、昨日の私はサバイバルを味わい、かなりのアドレナリンが体内に放出。
山の怖さと面白さを再認識した。
来週、天気と体調が良ければ九頭龍山。
上の方は岩肌を登り歩くような感じになるという。
そして、九頭龍山は出会いの神様がいらっしゃる山。
楽しみだ!
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ダルマ
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1979/02/09
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