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~七転び八起き~
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あ~ 近くにアツイ奴おらんかな~。



久しく会ってないな~、アツイ奴。




バイタリティの強い、ちょっと人間味の濃い、
クセのある奴。


心に傷入ってるアツイ奴。

ボルテージの高い奴。

バロメーターが一緒の奴。




俺ぁそんな奴じゃないとトキメかん。

そんな奴じゃないと朝まで酒飲まれへん。



少々ヤサクレてないと、性根で話出来ん。


少々失敗してないと、本音で話出来ん。


少々口下手じゃないと、肩組んで話出来ん。


少々孤独じゃないと、涙出ん。




長野市にそんな奴おるかな~。


俺は今、男女関係なく
そんなアツイ奴が欲しい。



そいつが身近におったら、
別に今友達おらんくても全然ええ。

むしろいらんかもな。


そいつが男やったら、
一生ここでそいつと馬鹿やれそうやし、
お互い奥さんという人が出来ても、家族ぐるみで馬鹿やれる。


そいつが女やったら、
一生ここでそいつと語り合えるし、
お互い大事な人が出来ても、なんら影響することなく語り合える。






彼女よりも、
今ここでアツイ奴が一人欲しい。



今、その他はなんもいらん。



さぁて、
ロン・サカパ飲みに行こう。

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~~~~~~~~~~~~~~~

運は、
呼び込むことも引き込むこともできない。


幸運は、
自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。


誰もが幸運を手にしたがるが、
自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。


幸運が訪れないからには、
訪れないだけの理由がある。


幸運をつかむためには、
自ら下ごしらえする理由がある。



欲するばかりでは幸運は手に入らない。


幸運を呼びこむひとつのカギは、
人に手をさしのべられる広い心。


下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、
幸運は絶対に訪れてはくれない。


どんなに大変でも、
今日できることは今日してしまうこと。


自分の知っていることがすべてとは限らない。




幸運をつかむには、
あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。


偶然しか信じぬ者は、
下ごしらえする者を笑う。


下ごしらえをする者は、
なにも気にしなくていい。


幸運をエサにするような人は信じないこと。


幸運は売り物でも、
道具でもないのだから。



できることをすべてやったら、
焦らず、あきらめぬこと。


自分には必ず幸運が訪れると信じ、
甘い言葉には耳を貸さぬこと。




幸運を作るというのは、
チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。


だがチャンスを得るには、
運も偶然も必要ない。


それはいつでもそこにあるのだから。




幸運を作るとゆうのは、
つまり、条件を自ら作るとゆうことである。





幸運の下ごしらえは
自分にしかできない。


幸運の下ごしらえは
今すぐに始めることができる。


幸運のストーリーは…
絶対に偶然には訪れない。

~~~~~~~~~~~~~~~



この文面は、
かつて私がある読書好きの小柄な大学生に恋をして、
それまで小説など1行も読んだことのなかった自分が、
この女性のためだけに読書をし始めた、最初の本の要約だ。


【GOOD LUCK】という題名を見て、
まるでCDをジャケ買いするようにこの本に手を伸ばした。

それは今でも私の部屋にあるし、
この本を読んでからが事実上の読書のキッカケとなったと言っていいぐらい、
本の内容に感銘を受けた。



自分の足元を耕す。

頭に思ってる事を書くのは簡単だけど、
実際に動くのはとても難しい。


唱えるだけじゃ、掴めない。

待ってるだけじゃ、来るわけがない。



人が無駄だと言う事も、
自分が考えたことを思ったように行動してみるという事は
幸運を掴むまでの下ごしらえに必ずなっていると、
そう書いてある。


この文面を何度この日記に載せただろうか。
その都度、改めて心に叩きこんでいる。




私は今、耕しているのか…。


いや、訴えかけるまでもなく、耕している。

いいんだよ、俺。
今の調子でいい。
一つづつ拾い集めてるんだから。


継続は力なり。

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2008.10.20 ダルマLIFE日記


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屁をこいた。












モワ~ン  と















解き放たれたガス














ゆっくりと上昇














鼻に到達














鼻毛をスリ抜け















臭覚を作動させた














え゛え゛ぇっ!!!!!













一寸の狂いもなく、まぎれもない
ボテトチップス:コンソメパンチの味














まーいう~コレ!

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この日記に対し、ある男のコメント。




xxxxxxxxxxxxxxx


あらゆる屁を研究し

吟味する






Punk surferです

























それは無限の可能性

























それは悪なき挑戦














屁は




タイミングと

前日の食物によって









あらゆるにほひと

音色を奏でる





無限の可能性を秘めた

芸術











ダルマの言う通り





ポテトチップス

コンソメ味の事もあれば










ファミコンをやりすぎた

テレビの裏側の様な

焦臭いかほり












はたまた









さっき食べたばっかの

ニンニクたっぷりの

ギョーザそのものの異臭や












タマゴなんて食べてないのに

ゆで卵の様な

硫黄臭















これらの全てが芸術で









これらの全てを

芸術と感じたその時が











ROCKだ



















屁=ROCK








その方程式を理解できない

君達は不幸だ















前にも言ったと思うが








俺は

屁を

離れた相手に投げる技を

確立した













そう












カメハメ屁 だ

















食らいたい人は

是非

Punk surferまで


xxxxxxxxxxxxxxx




数十年後、
シワだらけの顔で読み返した時思う事って、

「アホ?」

以外思いつかんのちゃうかこれ…。

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今日のニュースでこんな記事があった。

~~~~~~~~~~~~~~
国際研究グループが、
「ニュートリノは光よりも速かった」ことを示す実験結果を発表した。
「光速は超えられない」とする、
アインシュタインの特殊相対性理論を覆す可能性がある。

現代の物理学は、この理論を土台にして築き上げられていて、
アインシュタインが1905年に発表した有名な特殊相対性理論。

「物体は光速を超えることはできない」

「光速に近づいていくと時間の流れが遅くなり、光速になると時間が止まる」

「光速に近づいていくとその空間(長さ)が縮み、光速になると、空間が0になる」

20世紀に物理学が急発展する土台となってきたこの理論は、
「質量を持ったものは光速を超えることができない」と結論づけているのだ。

質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、
その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう。
光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、
それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない。

光よりも速い物体が存在することになれば、
アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた
“タイムマシン”過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、
時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もある。

スーパーカミオカンデ実験を率いる東大の鈴木洋一郎教授は、
昭和62年に小柴昌俊氏がニュートリノを検出した実験で、
超新星爆発で出た光とニュートリノがほぼ同時に観測されたことを指摘。

「両者の速度に今回のような違いがあるとすると、
ニュートリノは光よりも1年は早く地球に到達していなければおかしいことになる」と語る。
「別の機関による検証実験で、結果の正しさを確かめることが大事だ」
と慎重な姿勢だ。
~~~~~~~~~~~~~~



相対性理論などまったく知らない私も、
この記事を読めば報じている内容の意味がわかる。

ニュートリノというものが光よりも速いということ。
てゆうか、もしかすると時間をさかのぼっちゃうかもしれないということ。
ドラエモンが現実味を帯びてきたということだ。


すると、こういうことだろうか。

照明のボタンをポチッとなすると同時に点いていた照明。
そして点いた瞬間に既にその光は辺りを照らしているぐらいの光速度だが、
もしニュートリノの記事が本当で、そしてそのニュートリノが日常生活に活かせるまで発達
すると、
夜にただいま~、おかえり~と家に帰って照明のボタンをポチっとなする。
すると、照明のボタンを押す一歩手前には照明は既に点灯し部屋も明るい、
というようなことだろうか。

これは照明のボタンを必ずポチッとなする前提での話であって、
当然の如くポチっとなしなければそんなことも起こらないはずである。


例えばそのニュートリノを技術を使うとボタンを押す2~3秒前にさかのぼるとしよう。
そして私のようなスカタンが戦艦ヤマトの操縦士だったとする。
四方八方敵から総攻撃を受け、やむなく艦長が

「むぅ!このままじゃもたない!この一帯からニュートリノワープをする!!
ダルマ二等兵!X15972Y27543まで即刻ワープせよ!」

≪ヘイィッ!≫


言うて、即刻準備に取り掛かったけど、
ワープ先入力を間違えて今いる同じ場所に入力していて気付かず、
《ワープします!サンッ! ・ ニィッ! ・ イチッ! ポチィィーーー!≫
とニュートリノワープボタンを押すと、
ワープはしたけど、同じ場所やから調度その時はサンッ!ニイッ!の時。

ほんでまたポチィィーーー!!して、
また同じとこでほんでまたポチィィーーー!!して…。

同じ事の繰り返し、誰かが私の頭を後ろからコレ゛ーー!!言うてハツってくれなそのままわけわからん事になってしまう。

そういう事ではないのか。



ん?そういう事かな…?
あってる?ちゃう?
ようわからん、そういう事だと解釈した。
根本が間違ってるのかなもしかしたら。




とにもかくにも、
アンシュタインさんはすごいと知った今日。
100年以上前に現代の物理学を示していたのだからね。


それがわかっただけでも
この記事は読んでよかったと思う。

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朝から降り出した強い雨。
車から出た僕は、特に慌てる事もなく雨の中入口まで歩いていった。

いっぺんに入って来いよと、
何度となく開閉を要される扉の愚痴を乗せて、自動ドアが開いた。


中に入ると、
子供の頃はワクワクしていたその音が飛び込んでくる。
今となってはなんら心揺さぶることもない。


目的であったものが視界に入りそちらの方に歩いて行くと、
この建物の中に入る前の気分はどこかに隠れてしまい、
急に極度の緊張と必要のない理性が生まれてきた。

それは女子校生の集まりと、今時の若い女性の2人組を見た事で、
余計な後ろめたさが願望に寄り添ったためでもある。


緊張のため一方の手と足が同時に前に出てしまい兼ねない状況だったので、
ひとまず僕はそこを素通りし、何気に横目で吟味する。

久しぶりに訪れたその光景に、
心の中は「ほっほ~」と唸る。



今夏新しくオープンしたこの建物はとても広く、
周囲には数多くの楽しみがある為、用もなく他のものウロチョロと物色した。

目的は一つだったため、
物色しながらも目当てのものの様子を伺いつつ、
歩き廻っていると、時折店員の女性とすれ違う。

その繰り返しをしていると、
興味なく歩き廻っている僕は、もしかするとその内怪しまれるのではないかと思いはじめ、
まったくしたくもないものにお金を使い、時間を潰した。

ヨシッと心を決め、
目的物に近づき女子高生達を横目にその対象を外から見物しながら、
それはあたかも目的ではないかのように見せかけ、
次の楽しいものを探しているかのように動いていた。


こんなことではダメだ!
入る前は至って普通だったじゃないか!
と心にいい聞かせ、意を決しのれんをくぐった。


☆ううぅわぁ~~…☆
なんだかそこはピンクの世界。
ピョンピョンとウサギが飛んできそうな、またはラメが降ってきそうな幻想的な空間。

外からは一切見えないところに自分はいる。
誰も入っていることに気づかないであろう空間。


僕はとりあえず使用代金を調べようと、
目の前のタッチ画面付近をキョロキョロと探す。
でも見当たらずわからない。

ゆっくりと調べればいいものの、
誰かが入ってきたらとんでもなく赤っ恥をかくと、とりあえず焦る。

わからないので、次にとりあえず操作方法を調べてみた。
始めからウンウンと読んでいくと、それはやはり起こった。


女子高生がキャピキャピと音を立てながらこちらに近づいてくる気配がする。


ヤバッ! っと思い出ようとすると、声は遠ざかった。

ふぅぅと、先程の続きに戻る。
どうしても代金がわからない。

操作方法はおそらく声に従えばいいだろうと思い、
財布を取り出した時女子高生が間近に迫るキャピキャピ声がした。




んん゛ーヤバイッ!!


と、今度はダメだと察知し女子高生達とは反対の出口ののれんをくぐり、
少し早歩きでその場を危機回避。


見えない死角から様子を見た。
事を終え女子高生は備え付けのテーブルでキャッキャキャッキャ言っていた為、
ヨシ今だなと安全を確かめ忍び足で目標物の目の前に来た時、
今度は想定外の死角からチャンネー2人組がこちらに歩いてきた。



もう僕はのれんをくぐる直前だったが、
そのままアスリートのような機敏な起動修正でその場一帯から離脱。

あまりに自分に怪しさを覚え、
さすがに根負けしてしまい諦めた一昨日の休日。




ダサイ、ダサイと思った。
口ではROCKだと言っている自分のその日は、かなりダサかった。


変な緊張が、僕をダサクした。
まったくもって、不甲斐ない。


そもそも、なぜそう思ったのか。
ただ横を車で通った時、フと連想したのがそれであり、
久しぶりにそれを使用し、
元気ハツラツな自分を友人達へ伝えよう、mixiで報告もいいじゃないか、と思い立ったのが馬鹿だったのか。







僕は、いや、私は、
ヤルと言えば、そんなにビッグな事以外は、
モミクチャになりながらなんとかヤッてきた。

普通な事は、ヤルと言えばヤル男だ。
まぁ普通な事だから、至って普通なんだがぁぁしかしッ!!

私はヤルと言えばヤリたい!
どんな事でも、意志次第でどうにでもなる事だと確信している。

挑戦、すなわち諦めない心。






すなわち!










今度は!
女子高生がおろうがチャンネーがおろうがなんだろうが、
モミクチャになりながらも!

我一人堂々と最新の機種の部屋に入り!!













プリクラを撮るッ!!


元気送るッ!!




イキルッ!!

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