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~七転び八起き~
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風呂場にナメクジが出だした。
なんでやろ、なんでやろ。




あ、ナメクジや。
排水溝ポイッ。


シャワー シャー
頭ゴシゴシゴシー


うっひゃ~気持ちエエ~
あぁ~  …あん? あ゛れッ、もう一匹おるやん。

排水溝ポイッ。



シャンプーゴシゴシー
シャワー シャー ゴシゴシー


ふうぅ !!あ゛れ、3匹目おるやん!
今日は大漁やな、排水溝ポイッ。




今年は7月中旬ぐらいから部屋に歩くデカイ虫がピタッと現れなくなった。
小さいベイビーなクモや他の虫はいるが、
大人が出てこない。

今日久しぶりに帰宅すると、
高校生ほどのハチが部屋の障子のところで外に出たそうに一人で暴れていたぐらいで、
地面を這う系が全然現れない。



8月も下旬、庭でキリギリスと鈴虫が交互に鳴いていて、
風呂場ではナメクジ、至って平穏な我が家。


そろそろマックロクロスケが出てくるかもしれないなぁ。

押し入れなど開ける時は
ガバァッっと勢いよく開けてみようか。







ナメクジはなんで風呂場にいるのか。
なんでやろ、どうやって入ってくるんやろ。
なんでやろ、なんでやろなぁ。

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今年の春、
会社近郊の各幼稚園・保育園に営業に廻り、園児に夢の家を描いてくれと交渉してきた。
絵を描いてくれれば、20枚につき1本の植樹をNPO法人を介して当社で行うという非営利営業。

それは本来の営業とはかけ離れた営業ではあったが、
保護者宛にもDMを書き理解を求め、子供達にも出来る環境保護活動を促してきた。

我々の裏腹には、将来的にマイホームを建てる際、
「そういえば子供が絵を描いた時のあの会社は住宅会社だったなぁ」
と、潜在的に会社名を植え付け、新規受注に繋がればという希望的観測。

結果、各幼稚園・保育園並びに一部保護者の理解を経て、
園内で授業を組んで頂き、実際私もその描いているをところに何回か参加してきた。
関西人の私の喋り口調はかなり人気者で、皆私に面白がって喋りかけてきたのが懐かしく思える。

絵は350枚程集まり、350÷20=17.5本の植樹を行える形となった。
そして今日通達があり、植樹地域が決定した。

 


そこは、九州地方:宮崎県髙原町。
9月にNPO法人が植樹を行い、下旬にはその植樹風景が手元に届く。
その植樹風景は幼稚園・保育園を通じ、保護者・園児に届けることにしている。

なぜか、とても満足、自己満足。

 

 

思う、ずっとこんな仕事をしていたい。
子供と自然のために、ずっとこんなことやっていたい。
ずっとね、綺麗なものと接していたいんだよ。
利害なんてクソくらえ。
雨に打たれて、風に吹っ飛ばされて、雪に埋もれて、子供とキャッチボールして、
それでいいじゃねえか。

 

 

 


さっ、あかんあかん仕事中こんなことパソコンでポチポチ書いてたらダメだ。
仕事仕事、明日は休み、明後日は仕事。
それでいいじゃねえか。

それでもいいじゃねえかよ。

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フジテレビに抗議デモが起こった。

理由は、今流行りの「韓国」の音楽・ドラマ・テレビ出演の過剰な放映に関しての事だ。



ネットで決起し、当日日の丸を旗をかかげフジテレビへと行進した人々数千人。



「韓流はやめろ!」

「韓国のドラマなんか見たくない!」

「NO!韓国びいき!」



とプラカードを持ち歩く我ら世代の集団。
私はその様を見て「右翼」を連想した。



決起団の主力メンバーは韓国が嫌いなわけではなく、
度重なる韓国メディアの放送と芸能会との癒着、テレビに映し出される韓国文化により、
視聴者である国民がブームに洗脳されていく様を危ぐしてのデモだと語る。





~セヨ、~スミダ。

そんな言葉も蔓延してきている。



ってあれ゛、俺洗脳されとるやんッ!







そもそも、メディアは自分達の影響力を心底解っていない。

ニュースに関してていえばどこの大手メディアも、
必ず片寄った報道をするのが基本で、
非があるものやバッシングに関しては、
中立性を保ち視聴者に判断を投げ掛けるような報道や発信をしているようで、実は冷静に見ればしていない。

問題に至る背景や調査など、分が悪ければ放送しないし避けるというのが鉄則のようにある。

政府との癒着もあれば規制もある、発信するにあたり局の印象を最優先にしている節もあり、
真実は金や癒着の裏にあると言っても過言ではない。

まるでアメリカの裁判で行われる司法取引のように、
裏で行われる取引によって真実はかき消される。


そうやって時代は巡り巡りやってきたのだから、
今さらテレビの前の人間に注視することなど、政治と一緒で不可能なのだ。

では問題は視聴者である我々の感受性にある。
報道をどこまで解釈するのか。
韓国社会を放映する片寄ったテレビ局をどう見るか。



日本人は影響をモロに受けやすい人種。
流行りに敏感で、個性なく同じ方向に向きやすいジャップ。

そんな人格を知ってか、立ち上がったマイノリティ軍団。

愛国心ある国民の一人なのか、ただただ韓国寄りの番組が気にいらないのか、
少女時代の足にハレンチさを覚えたのか、あの足は最ッコだと思うが、
そんな彼らは右翼なロックンローラーだと言えるであろう。

おかしいと思える事に列をなす、
まさしく金と癒着に染まるイデオロギーのない視聴率利益連合を相手取る特殊部隊。

アイデンティティーを持ったファシスト部隊だ。
その中には興味本意で群れた兵隊もいただろう。



たかだか韓国寄り。
たかだか少女時代・足・ケツ・KARA・冬のソナタ・ペ・ヨン様・♪TAXITAXITAXITAXI♪。


そのたかだかとも思える事に発奮するデモ隊は素晴らしい。


日本の事を考えてる人達がこんなにいるんだと少し驚く。
やはり誰しも奥底にこの国を懸念している部分を持っているんだと、我らの長渕剛もガムバッテ!と喜ぶなと感じた出来事だった。

♪ヨー ソローオー
お前が舵をとれぃ

ヨー ソロウウォー
おぉぉーーーー前がッ
舵をとれぇい!♪




このデモの矢先が日本の政治に向けば、
人々は目を覚まし列をなし、日本国も日本国民もすごく変化する国となるように思えてきた。









夜も21時過ぎ、
そんな事を考えながら仕事を終え、
閉店間際のスーパーの半額値札にめっちゃテンション上がりまくって晩御飯を買った、
ダルマカムサムニダ。

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気づけば、夜消灯して寝れるようになったダルマです。

あの四日間の軌跡はなんだったのか、友人が来た夜からなんの違和感もなく寝ていた。



昨日夜8時頃、
キッチンからバイ~~ンという音が鳴りだして、
炊飯中の炊飯器が逝ってもうたかと立ち上がり見にいくと、
どうやら炊飯器でなく、冷蔵庫からモーターがけたたましく罵声が鳴っていたのでドアを開けようとすると、

冷凍庫の方のドアが登山用のザックに引っ掛かり半ば開いていて、
冷凍庫内の冷気が根こそぎ逃げており、
モーターがなんでやねんと言わんばかりに全力で冷やそうと頑張っている音だった。

というか、バテていた。



中に冷やしていたとても楽しみにしていたレモンのシャーベットアイスが水分と化し、
凍らせていたのを忘れていた三つの鶏のささみがフニャフニャ祭りで、
どれもキレ味鋭いアウトだった。




2日前の夜、
大好物となった「爽」のフルーツヨーグルトアイスを取出してドアを閉めた時、
ザックの腰ベルトの片方がドアの閉めしろに何かの拍子で割って入ったことで、
完全に閉まらぬまま1日程ほっ散らかしていたのかもしれない。

もしくは昨日帰って来てからなのか。



モーターが発火しないかと心配しながらも、
冷凍庫内が冷えれば音も収まるはずだとそのままモーターにもう一頑張り強要させた。

夜中寝付く前まで、バイ~~ンとどこかしら怒っている様子で頑張っていたが、
次第に音も弱くなり、今朝には完全に終息していた。



よくやった冷蔵庫、あのままどうなる事かと思ったがよく頑張った。
身勝手にメーカーに文句言ってやろうかと思ったが、さすがおれの冷蔵庫、諦めちゃだめなのだ。







今日仕事を終わって帰ったら、
レモンシャーベットを元通りにしてくれてんだろオイ?

お前がやさしい心の持ち主って知ってんだぜ。



今日一のおれの楽しみは、

【ブルークラッシュ2】を観ながら、
お前が作ってくれたレモンシャーベットを食べるのが待ち遠しいのは、知ってっだろ?







HEY my 冷蔵庫!


愛してるセヨ、I LOVE U。







You love me LIGHTッ?!





You know!!
AAAAAI LOVE!!


レモンシャーベッツ!


Pleaaaaaaase!!

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1週間の連休も終え、
休みボケ全開で仕事に勤めたが、今日一日とても眠かった。



連休のほとんどを山登りと家族の団欒、そして一部の友人と過ごした中、
ゆっくりしつつも常に動き廻っていた日々となった。


今年は墓参りに行けなかった先祖さん達、スンマセン。
ナンマンダブ ナンマンダブ



10日(飯縄山)

11日 半日仕事

12日(唐松岳)

13日(姉婚約者:マッシミリアーノことマッシと親戚一同出席しての食事会)

14日(六甲山ロックガーデン:沢・山・岩登り)

   夜 友人との飲み

15日 午後 マイカーの件で友人ディーラーへ

   夜 大阪梅田で友人との飲み

16日(裏六甲山:有馬口付近沢登り)

   夜 友人と飯

17日 姉・マッシと実家にて団欒

   夕方、長野へ





単純に、山登りをし過ぎた。
長野に来た友人夫婦に長野の最高な山を堪能させた見返りに、
地元六甲山の穴場スポットを紹介してもらうのが約束だった為だ。

この友人は1週間の連休の内、
6日間を山登りに費やした馬鹿サバイバー。

私も姉の件と地元の友人から連絡がなければ山と海に全休日を費やしていたのかもしれない。





予定の時間的余裕も加えて、久しぶりの長時間の運転という事で、
唐松岳を下山した後の実家までの6時間超のドライブが、
まるで12Rに渾身のストレートをもらったボクサーのように、焦点の定まらないフラつき具合でハンドルさばきかなりキツかった。

慣れていたはずの長時間運転も、疲れた体の臭いに寄ってきた睡魔に格好の餌食とされたのだ。


また久しぶりに深夜まで飲んだ数時間後の沢登りも、
睡眠不足で朝早く起きる事にかなり苦労した。


久しぶりに食べたオカンの飯はというと、
どこの三ッ星シェフよりも美味かった。




さて姉ちゃんの婚約者、マッシミリアーノことマッシは、
陽気なジェントルメンで、かなりイイ奴だった。

部長刑事で誰もがかけているあのグラサン。
今にもブラインドを2本の指でこじ開け、
外を眺めそうなミラーのグラサンをかけながら歩いてきた様は、どこか俳優のように感じた。



「コンニ~チワ~」
と私も片言になりながら握手を交わし、
フットボール!バッジオ!アルカポーネ!とすかさずほとばしると、
真面目な顔をしながら軽快に無視された。



家族親戚も珍しいものでも見るかのようにマッシを見、四方八方から質問攻めにする。

姉ちゃんは時折通訳しながらも、久しぶりに会う親戚一同と喋っている。

席が近い親戚のオッサンオバサン達は片言の英語で喋り、マッシも笑顔で応対。

どこか憎めない笑顔のかわいい男、そんな風貌に皆揃って褒め称えていた。


当初17日まで実家にいる予定ではなかったが、
17日にマッシが実家に来るということと、あまり食事会の時に話せなかったという事で、
予定を変更し17日まで実家に滞在しマッシと色々と話をした。



日本人はシャイだというお馴染みの印象とは違い、
マッシは私をフレンドリーな奴だと思ってくれたようだ。


マッシが感じた日本人の印象の中で興味深い話がある。


一つに、日本人は電車の中で皆携帯電話を見たり、俯いていたりと、
誰一人他人と目を合わせないことだと言う。
誰もコミュニケーションをとろうとしない点だ。
姉ちゃん曰くマッシ同様他の人々は、電車内では横にいる人とよく喋っていると言う。

私は人の顔を見まくっているが、
やはりこれぞ文化の違い。
日本人は人目を重んじる人種なのだろう。



もう一つに、
日本の女性の服装は、皆同じ服装に見えるという意見だった。



まるで制服を着ているようだと。
個性がないという事だ。
男性はまぁ普通と言う。


マッシも含め、イタリア人はオシャレに敏感で、
今回の日本旅行もかなりの服を持参してきたらしい。
(姉ちゃん談)

また外出する際は髪のセットから服装まで結構時間がかかるらしい。
(姉ちゃん談)

マッシもめちゃ時間かかるとの事。
(ちょっとめんどくさそうに姉ちゃん談)



言われてみれば、日本の女性は流行に敏感で、
世代世代で皆同じ方向に片寄るのが見て取れる。

日本の男の傾向としても、ロリコン傾向が強いせいか、
外の世界からの目安になる20代の女性達の服装はどこかしらそんな服装になっているせいか、
外国人から見れば似たような味気ない服装になってしまうのかもしれない。

全体的に世界と比較すると日本人の個の主張が弱いせいもあるが、
寄りかたまって群れる習性が逆に日本の個性ともいえるのかもしれない。


とにかくマッシ曰く日本の男はまぁ普通だということだから、問題は女性だ。
服装。

ダサイ、ダサイのだ。
皆、制服なのだ。

もっともっとノーブラで良くて、もっともっと乳首コンニチワしててもいいのではないのか。

ケツ履きではなく、いっそのことケツ見せでイイのではないか。
いっそのこと、ふんどしでもイイぐらいか。
パンテーは頭に被ればイイ。
ケツ見せて、両ケツに「ケ ツ」と書けばロックではないか。
髪型はちょんまげが新しいのではないか。


そういうことではないか、個性というのは、知らんけど。

私からすれば、日本の女性は今のままでもオシャレだと思うし、
大ちゅきだ。

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