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~七転び八起き~
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仕事中、フと思い出した電車内での出来事。
何年前の出来事だったのかとblogの日記で検索してみると、
2007年6月29日(土)にそれはあった。
読み返すことをせずとも、
あの日の光景はよく覚えていたわけだが、
改めて読んでみるとやっぱりあれは面白い出来事だった。
以下はその電車内での出来事だ。








PM18:00頃

西宮北口~梅田に向かう電車の中で傑作な事は起こった。

午前中ジョギングを終え汗だくになった俺は、
電車に乗る前に自販機でEVIANを購入し、
クーラーが効いた車内で席に座り水分を補給しているその時、
目の前に「自称:サムライ」が現れた。


身体はヒョロく、
カモフラージュの小汚い長袖を着、
デニムのジーパン姿
顔は時代劇ドラマなどに出てくるカスキャラ、
口だけは達者ないわゆる「斬られ役」。

もひとつ言うと、
【北斗の拳】に必ずでてくるザコキャラ、
を思わす小汚いグロい目つきの悪い顔の男だ。

そのサムライが、
気配もなく俺の斜め前に現れ立ち止まり、
前をずっと睨みつけ何かと対峙している。
そして数秒後何かブツブツ言った後、
腰を落としゆっくりとありもしない刀を抜く動きをした。

その瞬間周囲の人は膠着状態・・

俺に至っては
『あ、刀抜いた。』と思った。

そしてサムライは刀を腰辺りで持ち、
時代劇さながら言葉に強弱をつけつつ
わりと小さい聞き取りにくい声で、


「オトーコとオトーコのこの勝負、

出会ったしまったが%&?+*であろう!!

※省略


*$#”&=¥@で?+%$$~」



と言いながら
スリ足で立ち並ぶ人をすり抜け
隣の座席ブロックに移動。


「キィエ゛ェェーーイ!!」


「ン゛ン゛ンェ゛ェェーイ゛!」


と何やらそちらで一戦交えた後、
ゆっっくりと一歩一歩こちらに帰ってくる。

そしてまたしても俺の斜め前で立ち止まり、


「オトーコとオンナの恋なんて・・・・

いやっ!!
今は恋だの言ってる歳でもねえ・・・

*$#”&=¥@?+%$$~

※省略

そうにちげいねえ・・・」



と言い今度は反対の席のセクションに移動。
そこでは劇も終演まじか。

何やらワヤ語をけたたましく叫び散らかし、
周囲の人を圧倒。

皆噴出さんばかりの笑いを抑え殺し、
梅田に到着後
強制的演劇から開放された。

梅田に到着しドアが開いた際、
サムライは何事もなかったかのように
足早に消え去った。


『さすがサムライ・・・』
と、少し名残惜しかった。

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【ひさしぶり】



「おぅ 久しぶり~」


って 言うと


『あ~ 久しぶり~』


と 言う



「久しぶりやな」


って 言うと


『久しぶりだね』


と 言う


でもさ


ひさしぶりなんて


ほんとは感じないんだ


きみは…


どっちでもいいんだけどね


大事なことって


こういうことだと思う


大切なものって


こういうものなんだよ


一瞬でも


少しのあいだでも


寝ても覚めても


頭をよぎるのは


きみの今日なんだよ



そして僕は言うんだ


「元気でな」











【泣き虫くん】



さようなら


背をむけて


こんにちは


見つめあう


おわりと同時に


はじまる


そしてまた


さようならって


手をふるんだよ


わかったかい


ぼくの泣き虫くん











【敬老】


おとうさん おかあさん


おねがいがあるんだな



せいいっぱい


これから長生きしてください











【GOD DANCE】



風なびく


紙切れの遊泳


毎日空に打ち上がる


行方を見上げ生き急ぐ



踏み潰される命の群れ


断絶される継承の糸


価値のないまやかしの「愛」


僕らは踊る


明日の空腹に


僕らは踊る


明日の都合良さに


僕らは踊る


足元を見ずして











【掛け算】


ニイチがニ


ニニンがシ


ニサンがロク


ニシがハチ


ニゴジュウ


ニロクジュウニ


ニシチジュウシ


ニハチジュウロク


ニクジュウハチ



サンイチがサン


サンニがロク


サザンがキュウ


サンシいらっっしゃ~~~い!

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9月15日 妙高山
標高2,454M


北信、北アルプス方面は快晴。
ここまでの表情(写真)を見る事が出来る事は、数少ない。

我々はどれだけちっぽけな存在なのか心に沁みる。
あまりの壮大さに見とれてしまい、山頂で1時間も居座ってしまう程だった。

前回はガスと定期的な強風、
そして何よりも意識が正常でなかったため、景色など見る余裕などなく、
こんなにも素晴らしいとこだとは思いもよらなかった。


今回は前回の反省を払拭し、かなり出来の良い登山。
景色も全てトータルで満足いく山行。
妙高山を一周する登山ルートを達成出来た。

唯一は下山時途中から膝が笑い出した事ぐらいか。



携帯の写真ではあの素晴らしさが伝わらないのが残念。
この日記を読んでくれた方には、
少しばかりでも山の恵みと素晴らしさが伝われば嬉しい限り。


山というのは、標高ではありません。

山というのは、山頂が全てではありません。

山というのは、値打ちをこくところではありません。

山というのは、私情を持ち込むところではありません。

山というのは、その中であらゆるものが生きています。



山を登るのはしんどい。


でも山を登ると、イイ気分にさせてくれる。

登った山を遠くから見ると、友達のような感覚になります。



どこでもイイんですよ!

天気のいい日にでも、


さぁ、山に登ってみようぜ!



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ア゛ーーーッハッハッハッ!!
ヒーック ヒーック!



ア゛ーーーッハッハッハッハッハッ!!
ヒーック ヒーック!


ア゛ーーーッハッハッ!!
ヒーック ヒーック!


あ゛ーー ヒッヒッヒ! 


あ゛ーーー…





あ゛ん?









とにかくひっくり返るくらいの面白さ。
おかしくておかしくて。


そう、今朝方、引き笑いをするぐらい夢の中で爆笑していた。
何で笑っていたのか内容は全く覚えていない。


夢で笑い散らかし、そしてまたそれは現実でも爆笑していて、
寝ながらにして何か声を出している違和感を感じた瞬間
「あ゛ん?」という疑問符を発したと同時に目が開いた。




あれ゛ッ…
わろてたなオレ今…。



寝ぼけた脳ミソ全開のままそう心でつぶやき、
また何事もなかったかのように寝に入った。





その出来事を午後のおやつの時間に思い出した訳だが、
今となってはあの夢遊病のような爆笑さえも夢だったのか、それとも事実だったのか分らぬまま、
そう滅多に起こらない出来事に再び笑ってしまった。



全てが夢だったのか、もしくはやはり事実だったのか、
どちらにしてもとにかく笑いまくっていたことに変わりはない。



私は体こそデカイが、
寝言もなければイビキもかかない、歯ぎしりもないと言われている。
ごくごくおとなしいとされる。

ごくたまにあお向けで寝ているとイビキをかく程度。
そして自分のイビキで、まさかと思って目を覚ます。



夢の爆笑が寝ながらにしての爆笑へ。
事実は定かではないが、事実であってほしい。

私にとっては、かなりROCKな出来事である。
男たるもの、ROCKでなければならない。
スヤスヤ寝息からの脱却。
スヤスヤは、許しがたい寝姿。

豪快にイビキをかいてみたい。
ンゴーッ ゴー!ンゴーーッ ゴーー!
行き帰り、どちらも轟音を響かせてみたい。




私がROCKに欠ける点、
それは唯一就寝中かも知れないのだ。

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「表現者」

それは兼ねてから追いつづける一つの目標でもある。
一つ一つの想いを活字に直す事によって、
おのずとその立場が確立されていくのだろう。

知識と個性をあらわにするその言葉の列。
そんな理論と感性の羅列の中で、
私は感性という自分の最大武器で馬鹿正直に真剣に書いてみたい。


今以上に真剣に表現してみたいという想いがどんどんと募りはじめている。
公の場で表現してみたいということだ。




その想いの理由はとても単純で、
世の中全ての陰と陽を普段の生活の中から表現してみたい。
ただそれだけの事だ。

また表現の中には、勝手な所感ではあるが、
この日本という国と人が、何か少し『違う』ような、そんな表現の仕方に苦しむ方向へ向かいつつあるような感を受けるのを含んでいる。

YES・NO、内容についての賛否両論は誰しも当然のようにあるのは承知だが、
それは自分の表現だから、大した事ではない。



私の中で思うのは、誰しもその『違う』を感じ、
そして自らにも感じつつ、
目の前の生活に没頭し、関心というものが薄れいっているこの時に、
最大の懸念となる無関心を防ぐ一種の防御壁になりたい。
もしくは再度想い出し少しでも感じてほしい。
それは私自身をも改める事になる、そんな想いが年々積み重なってきて、表現者になりたいと思い始めた。



過度なネガティブ思考と自己防衛。
過度な敏感思考と集団防衛。



僕等は今一度先人を見返さなければならないところまできている。

武士道を、戦争を、貧困を、個性を、幸せの価値観を。


それぞれが兼ね備えている感受性を再構築しなければと思うのだ。


社会の構造は事細かく枝分かれする繊細な時代。
その流れに人まで同乗する事はない。
先人の精神まで変える事はないのだ。
祖父・祖母、の経験や人間味を枯らしてはいけない。



夢だけ見るな、無関心になるな。
振り返れ、そしてそれを片隅に夢を追え。



そんな事が私の中で繰り返される今、
無関心の末が、私を見上げる子供の目に移る。










そんな勝手な所感を掲載してくれる会社はあるのか、
これから少しづつ調べて見ようと思う。

馬鹿がガチで書きたい。
馬鹿が真剣に訴えたい。


この考え自体が、馬鹿だろって。
でもいいんだよ、自分の人生だ。


山登って山滑って、
波乗って岩登って、
デコボコ道バイクで飛んで走って、
読書して映画観て、

そのうち真剣に書いてやる。

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