~七転び八起き~
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山登りたい登りたい登りたい!
妙高山もいっ回登りたい登りたい登りたい!!
今度は正気で登りいんだよーー!
明日も一回行こうと思ってたのに、また雨で登れない登れない登れない!
土砂崩れする山やから危ない危ない登れない登れない登れないーーーッチクショッ!!
水含んだ山怖い恐い怖い恐い!
尾根道こわいこわいこわいこわい!
でも行きたい行きたい行きたい行きたい!
雪山登るためのあらゆる布石。
水太りした山をためらってちゃ、スノートレイルなんてって思うけど、危ないもんは危ない!
やるせないのよ、このやるせなさ!
長野のニュースで強烈な土砂崩れ出てたの見て気持ち萎えた自分がやるせない!
北アルプス縦走目指してるんだろオレ?!
雪山で吹雪にさらされるんだろオレ?!
雪山で滑落は大小問わず誰しも経験するものだろオレ?!
それと比べれば、水の山なんてコノヤロ!
と、俺が言う。
ナメちゃだめだろ自然を!
毎日雨降ってたんだから、ヤベェぞマジで!
明日いかんでもいつでも行けるがな!
少しづつレベルアップしていったエエがな!
と、俺じゃない経験が言う。
とりあえず、朝早く起きて決めよ。
山も簡単な山選んだらいいじゃんか、そうようんうん。
……
うん、朝決めよ。
今高ぶってるから落ち着いて決めなな。
トランスフォーマーもちょっと観たいしな。
ヨッシャヨッシャ。
クソ、行きたい…。
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天国と呼ばれるところがあるのなら、そこはどんなところだろうか。
どのような基準で、どのような条件で入国出来るのだろう。
地獄と呼ばれるものがあるのなら、そこはどんなところだろうか。
どのような基準で、どのような条件で突き落とされるのだろうか。
そもそも、死後の世界があることさえもわからない。
「罪」とは・・・。
人類以外の生物は、日々戦争の中で生きている。
ヤルかヤラレルか、弱肉強食の世界。
これまでの科学の研究結果が正しいのであれば、
その世界の中で殺めるという行為は、日常茶飯事に行われている以上、善悪という区別は皆無。
善と悪という、本能のままに生きる類の生き物はそんな感情さえもないはずであろう。
では、「罪]とは。
人類の中で芽生えた思いやりや助け合いという感情、
命を重んじるというしきたりが確立して以降、精神や肉体を破壊する者こそが悪人とされてきた。
そんな人間が造り上げた世界での悪人は、地獄への直行便が待っているとされる。
それは人間社会が悪人に用意した不確かな世界の産物。
一方、天国と呼ばれる世界の直行便は、
あるゆる生命の心や命を重んじた者が乗車出来る夢の世界か。
それでは、善悪どちらにも属さない普通の人はどこにいくのだろうか。
いったい全体、理解に苦しみ矛盾が頭を過る。
天国地獄があるのだとすれば、いったいどこで審査されるのか。
あの世への道中に、生年を評価した診断書のようなものが渡され、それでジャッジされるのか。
いや、有り得ない。
生命全体のマクロ的考えでみると、有り得るはずがない。
善人も悪人も、人間社会が造ったルール。
人間の善悪の評価は主に人対人であり、その他、人それぞれのあらゆる価値観が定めた、乱雑に選考された生き物や物に対してに過ぎない。
生命を身勝手に選別・評価し、一方では善が、一方では悪になるこの有様。
また日々の生活の中で誰しも生きるものの命を殺め、破壊してきている中、
「罪」という定義は人類の価値観が決めた独裁的主観だ。
それでも、人が造りあげた天国や地獄と呼ばれるところはあるのだろうか。
人間が造りあげた願望は存在するのだろうか。
おとぎ話と同等にそれは語り継がれる。
ただ人間社会というミクロな世界でみると、善人と悪人は存在する。
マクロとミクロ、どう考えても人対人だけの評価で死後世界があるとは思えない。
蟻でだろうと、木であろうと、水であろうと、ちゃんと生きている。
決してその審判は対人だけに適用されるものでないと考える。
蟻、1週間前ぐらいから引っ越ししていなくなった。
キッチンを住みかにさせ、
好きなように生活させてあげた私は、マクロな世界でみても疑う余地のない善人。
従って、
マクロな世界の評価であろうと、ミクロな世界の評価であろうと、
死後世界があるとすれば、私の死後は安心。
よって、
そんな善人である私の奥さんになる人と、
私のきゃわゆい子供になる子は、同じく安心。
ダイジョブ。
【あ~ん】
なんでっていわれても
言うたらへんよそんなん
どこがっていわれても
そんなんおしえたらへん
おこんなや~
ええやんもうはよ行こーやぁ
じゃぁ
エレベーター乗ったらひとつ答えるで
ほんでな 部屋のドアあけたらもうひとつ
おもろいやろ めちゃロマンチックやろ
好きやわ~オレおまえ
ジャイッ ケンッ ポンッ
ほらな じゃ行こうゼ
あ ちょと
そのおいしそうになめてる飴ちゃん
ハイ そこまでや
ハイあーん
のこりはオレのぶんやんか
【3万回】
あ あのやぁ
めちゃ おれめちゃ好きやねん
おれめっっちゃ好きやねん
なぁ おつきあいしてくれん
はぁ~ やっと言えたわ
答えはきゅうやし どっちでもええよ
ちょとキスしてええ
2万9999回も心でさけんできてんで
ありがとう
そのだんごヘアーにキスを
オ~ウ マイ だんごヘアー
アイ ラブ ユア ヘアー
【選択】
もも と かのじょのオシリ
う゛~ん
オシリをあじわいつつ
ももをカブりつこうとおもう
【約束】
ちょと
3~4年けっこんせえへんマジで
んで それからでええから
またずっとオレのかのじょなってや
幸せを他人任せにしていちゃ、幸せは来ないゼ?
失敗がヤな人に、陽はささないゼ?
自分が嫌いじゃ、誰も好きなってくれないゼ?
泣いてばかりいちゃ、見えるものも通り過ぎちゃうゼ?
選んでばかりじゃ、世界は狭いゼ?
目の前のものを感動しなきゃ、損だゼ?
そこら中に感動はあって、そこら中にチャンスは転がってる。
どんな見方をするのかは僕ら次第なんだ。
生活の中に起きる価値観の衝突や、日々注ぐ生きてくエネルギー。
路頭の人生の最中にも、一瞬でも心満たすものが辺り一面に生きづいてる。
風は吹いてるゼ?
雲は浮いてるゼ?
陽がさしてるゼ?
山は色付いてるゼ?
海は奏でてるゼ?
生命は生きてるゼ?
人は生きてるんだゼ?
可能性を目指していこうゼ!
ゼ? ゼゼゼ?
妙高山
標高2454M
今回の登山、かなりタフな展開となった…。
全行程およそ9時間という今回の登山道。
台風の影響でどこまで天候が変わるかわからないが、
前日の晩に前乗りして、Startは早発ちしようと決め夜遅く登山道駐車場まで車を走らせた。
そう、もうこの家を出た時間帯から間違っていたのだ…。少し遅くなった仕事、家での友人との電話、また一番時間が遅くなった要因は、ひじきの調理だった。
ひじきと豆と揚げさんを調味料を入れ炒め、
味はまぁまぁな微妙なところだったので、急遽炊き出し中の炊飯器にぶち込み炊きにした。
その変の時間やロスが、前乗り時間の遅刻に大きく影響した。
妙高山笹ヶ峰入口前駐車場AM1:30着
(携帯電波無く、終日圏外)
2時におやすみ、起床AM5:30
AM6:20 登山開始
前日調べた妙高のピンポイント天気予報の予報通り、
台風の影響なく晴れ晴れした天候。
風は吹き時折雲が足早に通り過ぎるものの、なんの問題もなかった。
Startしてすぐ、身体に軽快さがない事に気づく。
3時間程の睡眠だったので大半は睡眠不足と、そして起床して間もなくStartというのが原因だろうと考えたが、
歩く内すぐに身体も目を覚ますだろうと思っていた。
しかし事態は好転せず、
本来の歩くスピードは出ず体力も欠き、登りの行程を半分程行ったところで、頭痛も芽生えはじめた。
そう、これは高山病。
以前の富士山でもなった記憶が蘇る。
なんとか登頂をした頃には、頭痛・吐き気・目眩・全身の脱力・眠気・寒気・心肺機能低下が同時に体と精神を蝕み、
登頂した喜びや山頂の素晴らしいと言われる景観も、どうでもよくなっていた。
とにかく高山病による疲れで放心状態だった。
時計を見て、日没までの時間と下山時間を試算。
この状況だとおそらくギリギリかもしくは夜道を歩く事になる。
下山は登る時間に比べれが早い。
しかしこの妙高山は登りと下りにかかる時間は通常でもそんなに変わらないルート。
一歩一歩、フラフラな足どりを制御しながらゆっくりと歩く。
心身共にグロッキー。
嘔吐を繰り返し、少し歩いては呼吸を整え、また歩く。
何度となく身動きがとれなくなった。
考える事は何もなく、ただ歩く。
そんな状況の中、突如フラッシュバックした思い出の数。
今覚えているそのフラッシュバックした思い出の中に、
なぜあんな非常事態にそんな事を思い出したのかはわからないが、
昔オパイを揉ませてくれた何人かの女友達の、あのオパイの程度はどんな感触だったのかを思い返していた。
フラフラに歩きながら、両手で空気を掴みながらオパイの感触を思い出していたのだ。
高山病がもたらしたこの行動、高山病はおそろしい。
PM17:44 日没前ギリギリに下山完了。
全行程11時間24分という時間を要した。
生気は抜け、気力のみで登頂・下山した今回。
結果、目標である北アルプス縦走を見据えたいい経験になった事と、自分の気力はどこまで対応出来るかを認識した。
高山病はすぐ標高を下げるのが療養になるという事で、
すぐさま車を走らせ市内に戻り帰宅。
だいぶ回復していた体だったが雑用を済ませ早くに就寝。今朝はすこぶる元気だ。
さて、今回の妙高山登頂により、
北信五岳と呼ばれる山(飯綱山・黒姫山・戸隠山・斑尾山・妙高山)を登る事に成功。
この五岳に教えてもらえた事や、勉強させてもらえた事は色々とあった。
ありがとうございましたホント。
次は紅葉の季節、秋。
紅葉で有名な山があちらこちらと数多くあるので、山登りはそれまでお休みかな?
いや、たぶんどっか登るだろうね。
ホント、昨日は辛かった。
オパイの感触さえ蘇ってくれればまだよかったのだが。
オッパイ、揉みたいな~…。
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