~七転び八起き~
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私は、いや、俺はこう思う。
「浮気はヤダくて!(長野弁)」
そら想定内に入れてはいる。
どんだけ好きだ好きだって交わしあったって、
それはその時の感情であって、人間日常に心の隙が見え隠れすれば、ダークサイドの声に耳を傾けてしまう一時もあるだろう。
そんな時に偶然甘いミツが目の前にあれば、ヨダレが出てしまうのが身体の仕組みであって、
絶対なんて言葉はそういった本能との葛藤の防壁のためにある。
要は、タイミングと絶好のシチュエーションが用意されると、あとはその人の理性がどこまで忠実かどうかにかかってきているのだ。
浮気というのは、まずどこまで大切な人の事を想ってるか、そしてどこまで自分に忠実であるか、いずれも低い時限の人は条件が整えば目移りする可能性は高くなる。
一方、いずれに対してもウエイトがある人は、条件が整っていても惑わされる可能性は低い。
浮気はヤダくて!
幸せになろうや!俺の横おれや!
お前おったら俺めちゃ幸せやねんから、幸せしてくれや!
浮気はヤダくて!
話いっぱい聞くやんか俺、スネんなや、俺お前とのこれからに自信持ってんねん、傷ついたら治したエエやんか!
浮気はヤダくて!
金の問題はあるよ、そら内面も外見も浮気しとる奴の方がエエんかも知らんけど、
例えたせやなぁ、言うたらそらベンツと軽トラの違いだけやんか、どっちも走る事にゃぁ変わらんねんで?軽トラでも幸せぇ~な生活なるんはかわりないやんか!
浮気はヤダくて!
なんなんその思わせぶり、浮気は想定してるとはそら言わんけど、少しは心配やったけどやっぱ浮気したん?
これまでの言葉はなんやったんやマジで!
なんの為に交わしあったのよ。
それでも俺まだ信じてんねんで?金や物、見てくれより人間!惹かれあったのは互いの心やって。
ヤダくて浮気!
もうヤダくて浮気!
3回目!浮気されたん3回目これで!
ヤダくて!
何度と商談を重ねた後、
ダルマさんにお願いをしたいと宣告されるも、
土壇場で他メーカーと浮気されお客さんにフラレる俺、
ダルマです…。
浮気はヤダくて!
恋愛はシタくて!
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昨晩のご飯は、豚肉と鶏のササミを混ぜ混ぜした作ったカレーライス。
疲れもあってか、普段なら大盛りを2杯食べているわけだが、1杯でごちそうさま。
食べた後は嘘のように体力は回復。
疲れの原因は、単に腹が減っていただけかと苦笑い。
ディナーを終え元気になったので、
地元の親友の山友達に電話をし話をしていると、
案の定睡魔がやってきてスッテンコロリン。
ただ今 AM6:05
腹が減ったので昨日のカレーを食べるとする。
さて、ここからは珍しく、
私の日記をいつも読んでくれている数少ない読者の人へ向け、書くことにします。
まぁまずは、一方的なエゴ日記をこれまで読んでくれてて、有難うございます。
さぁーーーてね、昨日の戸隠連峰はキツかったーー!
一言でいうと、シャレならん。
《戸隠山1,911M 九頭龍山1,882M》
戸隠奥社から登る登山ルートを選択し、登山開始。
すぐさま傾斜のキツイ山道、それを終えるとコンディションは変わり山頂までずっと岩肌を登り行く。
歩行幅は人一人分、踏み外すとそこは直角の断崖絶壁。
そんな中チェーンが垂れ下がるクライムング(ボルダリング)セクションが連なり、
ここでミスをして滑落すると下は歩幅1歩分程しかないのでそのまま100以上下降した絶壁にサヨウナラ。
チェーンを掴み横に横断するセクションも多数あり、足元は岩の崖。
踏み外すとサヨウナラ。
道中には、
「〇〇ちゃん 永遠に。 〇〇山の会」
という札も置いてある。
他には、
「…、滑落しヘリコプターで救助された時に助けて頂いた方探してます」
という訴え、家族だろうか、そう書いてある看板もある。
そんなものを見ながら、最難所のナイフエッジと呼ばれる幅50センチ(ネットではそう書いてるけど、実際は一番広いところ)のボロボロ崩れるチェーンも何もない尾根渡り。
両脇は断崖絶壁。
ネットや添付写真では絶壁に見えないが、実際のところシャレならん絶壁。
それを通り抜け少し登り戸隠山頂。
連なる山《九頭龍山》へ向け山頂の尾根づたいにアップダウンを繰り返しながら、真横の断崖絶壁にひるみまくりながら歩く。
約50~60分後、九頭龍山山頂到着。
(※花、奥社と山頂とダブルで約束果たしたで~!)
九頭龍山に別れを告げ引き続き尾根を歩き、途中からやっと下り。
避難小屋まで約50~60分。
ここからの下りルートはまたコンディションが変わり、
雪解け水が川になった沢下り。
大きな石がゴロつきビチャビチャと川に入りながらの下り。
途中、垂直の滝あり。
チェーンを命に岩壁を下り、途中真横に進路を乗り移り、チェーンを何度とやり繰りしながら岩壁をクリアーする。
引き続き沢を下ると、次は傾斜の緩い滝。
ここもチェーンを使用し下りる。
さぁここからはずっと緩やかな沢下り。
ここからゴールの戸隠牧場まで爽快な沢下り。
途中、完全に集中力がきれたため、足がもつれて豪快にコケ、でんぐり返し2回。
ゴールの戸隠牧場から、車の置いてあるスタートの戸隠奥社まで50分かけて歩き終了。
所用時間8時間弱。
登りの途中、登頂を諦め下山している人に喋りかけられ、30分以上話こんだ。
というより、申し訳ないが話を聞かされたと言っていい。
それがなければもう少し早かったはずだが…。
その人は3回チャレンジしてきて、やっぱりダメだったらしい。
それよりも、最高な景色と最高な天気に大満足と言って、あなたなら登れますよとガッツポーズを送りながら下山していった。
最後に、今回の戸隠山登山。
正直にここは誰も連れて行けない山。
危険度があり過ぎる。
九頭龍山まで、集中力をきらすと逝ってしまう。
バランスをくずした時、一歩目はなんとかなるが、二歩目はないといっても過言ではない。
二歩目、そこは腰砕ける程の断崖絶壁。
技術・経験、並行してメンタル面の強靭さが求められる戸隠。
生と死を意識しながらのアタック。
これはほんと、大袈裟ではなく、真面目にだからね。
そんな危険なところを登ったとアピールしたい訳でないんです。
「凄いだろ?」なんてそんなしょーもない事言いたい訳じゃない。
あそこはヤバイ。
友達は連れていけない。
それが例えPUNKや親友の山好きの奴でもね。
何かあった場合、簡単に死がある。
バランス感覚・クライミング・沢下り・体力・筋力・装備・経験・そしてメンタルの強さ。
今回僕はまた素晴らしい経験をしました。
それを言いたいだけ。
やっぱり、死は恐ろしい、
それを知っていながら、生を持て遊ぶ僕は悲しい。
危険な事を避けようとしない自分が悲しい。
危険な事に、喜びを覚えてしまう自分が、辛い。
オカンオヤジ、せっかくの命、ゴメンやで~ホンマ。
俺アカンは、アホやわ。
~~な感じの螺旋状の集まり、ミミズみたいな肉のかたまり。
アレなんて言うんやったかな???
タタキ?バラ? なに?チジレ肉?
なんだかわからないまま安いから買っているわけだが、
あれを団子にしないでそのままフライパンに入れると、
「そぼろ」になると一昨日初めて気付いた。
今まであれを何十回と買ってきたが、
あれは握って団子にするもんだと勝手に思い込んでいて、
適当に団子にして鍋やフライパンの中にブチ込んできた。
また新たな発見をし、「そぼろ弁当」という新境地を開拓出来ることがわかった私、
ダルマやん?
さて、一昨日にオカンから封筒が届いた。
封を開けてみると、中には紙が4枚。
見てみると、そこには大自然の中にある牧場のようなものを写したものと、
そしてまた姉ちゃんが男に抱かれニンマリ写っている写真のプリントアウトがあった。
それを見て「最ッコやな~姉ちゃん」とつい独り言。
そこはITALY。
去年から姉ちゃんはイタリア人とお付き合いを始め、
先月のGWから彼の住むイタリアへ移住をしたのだ。
長野に来る前や、移住してからの生活を気にかけてくれていた姉ちゃんとは、
度々電話やメールで近況をやり取りしていた。
たまにボソッと言っていた
「ワタシも将来海外で住むと思う」や「ワタシも結婚を考えてもいい人がいるのよね」
など、彼氏がいても結婚というものから距離があったこれまで。
その言葉を聞くまでは今は彼氏がいないと思っていた私だが、
そのボソッとで少なからずも傍らに誰かいるのかなと感じていた。
それがイタリアーノなんて想像もしなかったわけだが…。
そして今年の3月頃あたり、
イタリアに移住するという旨、そしてイタリアーノの彼氏の家で同居をすると話があった。
その話にビックラこいたわけが、
ワールドワイドな姉ちゃんには、あってもおかしくない話だと思い直した。
姉ちゃんは40歳も間近、38歳だったかな?
学生時代はX JAPANの追っかけに浸り、親父にどやされまくっていた。
その為家を離れ、X JAPANを追っかけ、頭を振りちらかし、
その後大阪のモード学園に入校。
X JAPANの次はファッションデザイナーの夢を追っかけた。
私には分からないが、在学中に色々と賞を受賞し、卒業後アパレル会社に勤務。
その後自分のブランドを設立をしたり、
世界中のファッションショーやブランドのデザインを受けながら今日に至っている。
そんな誇れる姉ちゃんは、今月はドコとドコ、来月はドコとドコというように、
世界中に仕事で行っているもんだから、今回のイタリア移住は、私としてはとても嬉しく、そしてやっぱり尊敬する存在。
そんな姉ちゃんが、8月にイタリアーノを連れて帰ってくる。
私達家族にイタリアーノが会いたいと言っているようだ。既に日程も決定しているわけだが、察するに、
「ムースメサンウォ クーダサイボンジュール」
と、言いにくるのではないか。
そのイタリアーノは、私より年下、30歳だったと記憶する。
写真では、私よりオッサンの風貌だが、
なんとなくハリウッド俳優のアントニオ・バンデラスに5割方似ている。
どういういきさつで出会ったのかは知らないが、
こやつが私の義理の兄弟になると思うと、なかなかオモロイやないかと思えてくる。
日本を発つ前、姉ちゃんはいつでもイタリアに来いというが、
米ではなくパスタとパンが主食の国など、私には興味がない。
今日も食後の甘いデザートにと、午後2時あたりにスーパーに寄り甘い物コーナーを見ていたわけだが、
その横に陳列されてるおにぎりコーナーの《爆弾おにぎり:昆布》に目がチラリまくり、
ケーキとおにぎりを目が行き交った結果、
爆弾おにぎりに心が折れちらかし結局爆弾おにぎりをデザートで食べたからだ。
話はそれたがなにせ、
8月、イタリアーノに会うの少し楽しみだ。
トッティー!バッジオ!
サッカー! パースタ!
ゴッドファーザー!
マフィア!
アルカポーネ!
ボンジュール、ポンジュース!
ヨシ、その連呼でいこ。
頭がおかしいのは、なにも国会議員だけじゃない。
新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。
全てのマスメディアも同じく、そしてその情報に喜怒哀楽する国民もまた、同様だと言っていい。
国会議員もメディア関係者も、我々と同じ市民の一人であって、それぞれが仕事という責務を課せられた立場がある。
その一人一人の仕事が集結する組織という形になると、
それぞれが描き理想とする終着点の構想が、反してとんでもないやじり合いとなり、一つ一つ問題となる課題は妥協というゴールテープで区切られ、奇しくも水の掛け合いとなるのが定め。
●政争による与野党の鍔ぜり合い
●報道の自由を掲げ、メディアが言動揚げ足を取る
●情報を得て、善悪を判断する民
メディアが報じ、民に問う。
メディアの後押し、同調する国民、そして街頭インタビューを誤認、もしくはエネルギーとし与党追撃と特効をかける野党。
国会議員であろうと、メディアの人間であろうと、インタビューを受ける怒れる人であろうと、
個々で接していれば、一人一人は意志を持つ良き心の持ち主なのは間違いない。
この日本をおかしくしているのは、
責任を追及する風潮、メディアの影響力の大きさ、そのおかしなウイルスにどっぷりと侵され、
互いの生き方・意志に口出しする異存国家、となっている。
政策・言動・対応を追及し続ける国会議員とマスメディア。
何もかも政府の対策のせいにし、生活を盾にする国民。
いったいこの悲しき連鎖は、いつ決着がつくのか。
誰がリーダーになろうとも、
それぞれの仕事である限り、生活を理由にする限り、
このネガティブサークルは終わるはずがない。
私達国民全員が初めて腰を上げるか、
もしくは政府や報道の行いや声、政治と街頭インタビューを一切無視する他道はない。
この先進国の日本、生活に困らぬ物だらけの自由な社会で、
全ての人が満足する制度などありもしなければ、
全ての人が政策によって幸福と感じる事など有り得ないのだから。
事の良し悪し。
誰であれ、どの組織であれ、自らの意志は善だとしている。
当然のこと、意識の中に悪など存在しない。
それは戦争と同じように。
組織が奏でる一喜一憂よりも、
自分の生活を大事にするのが得策。
自分の事は、自分でヤレ。
困った人へは、自分で何かヤレ。
この先もし街角で
「今の政治どう思いますか?」
と、テレビ局から街頭インタビューをされた時は、
私はなんら迷いなくリポーターにこう述べるであろう。
『てゆか、パーマンの敷布団いるぅ?』
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